■■■
帰国前の娘から、「目の長が悪いから帰国後その足で眼科行きたい。」とメールがあって、
目が生まれつき悪い母は、めちゃくちゃ心配した。
いろいろ聞いてみたら、飛蚊症っぽい。しかし飛蚊症は加齢によるものが多いはず。
いや、飛蚊症だったらまだまし、もしかして網膜はく離とか緑内障とか...
悪いほうに考えちゃうのが親心。
成田から、日曜もやってる眼科へ直行。(スーツケースはGさんに頼む)
眼底検査の結果、生理的飛蚊症のこと(近視が強いとなりやすい)。とりあえず、ほっとした。
本当はどこかもういっこ病院回りたいくらいだったのだが、今日はこのへんにしといてやる。
最近では10歳前からかかっちゃうお子さんもいるらしいのだそうだ。
それにしても、治んないんだよねえ、これ。
体質にもよるのも大きいけど、大事にしておくれ、目。
「あのさ、むこうでは、寮生活に入るときにスタッフから言われるんだよ。お酒、タバコ、薬、セックスはこの期間中は禁止です、って。日常生活でも普通にセックスって言葉を話すんだよ。日本じゃさ、セックスっていう言葉を言うのもタブー視されるじゃない。でも、これって、子供を産むこととかってすごく大事なことじゃない。それをちゃんと言わない話さないってゆーのもおかしなことだよね。」
「うーん、確かに。大事よね。ずーっと昔はさ、子供を作って育てるっていうのがひとの一生だったじゃないですか。でも文明とか文化的生活的な今って、子供を残すことだけが自分の一生じゃなくなっちゃってるからね。子供を産み育てるのと、自分の人生ってベクトルが一致してない場合もあるから、セックスすると子供が出来て、育てる責任とか、体の仕組みとか愛とか、もっときちんと話して考えるってことをすべきなんだろうなあ..。」
「うん、そうでしょう。」
ってなことを、眼科の日曜夕方の待合室で、話す。
時と場所をわきまえたまえ、私ら。
+++
娘は今日朝早くから夏期講習。
(もちろん予定は自分でつっこんで、
「お願いします、コレ受けたいのでお金出してください。」って言われたヤツ。)
同じ講習で知り合いはいないらしく、
今日からまたアウエイな日々だな。
2012年7月29日日曜日
娘、帰る。
■■■
成田到着ロビー。
おや、娘の飛行機は到着予定時刻よりも40分くらい早く着いてたもよう。もう着いてるじゃないか。
けど荷物とったりいろいろ手続きあるにちがいないし、トイレいっとこう。
戻ってきたら、
「え~、ママ携帯変えたの?私も変えたーい。」というのと、
「サラミとフォアグラをさー、通関で取られた。」というのとで、
めっちゃ機嫌が悪い娘と2週間ぶりの対面。
(ああ、通関時の対応を言っとくの忘れた...美味しいサラミ食べ損なった...)
その後の車中でも「なんか暑いし湿ってるし...なんかさ、向こうの空港で日本人の顔をみたとたんそのクオリティの低さにがっくり、自分もその一人かと思ったらさあ...あああ日本帰ってきたくなかった...」と、機嫌悪そうにぶつくさ言っているので、
「ちょっと~それ言うなら違うでしょ?すごく楽しかった行かせてくれてありがとう、くらい言えないわけ?」
「いやさ、ママのこといやだとか言ってないでしょ。向こうが楽しかったって言ってるだけで。」
「ちがうでしょ。楽しかった話してないじゃない。こっちはいやだとか文句いってんじゃん。私はそういうあんたがすごくいやだね。楽しく土産話とかできないわけ?」
「え?聞きたかったの?じゃあそう言ってよ。でもこの状況からどういう展開を経て、どうやって土産話できるの?」
「...ああ、もういいよ。」
つまりは、結局、喧嘩である。
それ以降もいろいろあったのだけど、まあおいおい書く。
+++
サマーキャンプというか短期留学というか、寮がある場所はパリ郊外、ヴェルサイユの近く。
ロシア、トルコ、スペイン、イタリア、台湾、ドバイ...などから50人ほど10代の子供たちと寮生活をする(最長で4週間。ほとんど子が4週間なのだそうだ)。日本人は娘一人。それも学校の休みの都合で途中から。年齢別、能力別に仏語のクラス分けがあって授業を受けたそうなのだが、日常生活はどうしても英語になる。彼らは2、3ヶ国語は普通に勉強しているから、話せる。
娘曰く、「初めの2日間はつらくてごはんも食べられなかったけど、もう一人朝ごはんはイヤだと思ってガッツで話しかけたらさ、基本すごくフレンドリーだからすぐ仲良くなれたよ。だから、英語の大事さがとてもよく分かった。」のだそうだ。
とても楽しかったらしい。
最近の子供たちはメアドを交換するのではなく、FaceBookのアドレスを交換する..んだ。
母、めっきりついていけてない。
成田到着ロビー。
おや、娘の飛行機は到着予定時刻よりも40分くらい早く着いてたもよう。もう着いてるじゃないか。
けど荷物とったりいろいろ手続きあるにちがいないし、トイレいっとこう。
戻ってきたら、
「え~、ママ携帯変えたの?私も変えたーい。」というのと、
「サラミとフォアグラをさー、通関で取られた。」というのとで、
めっちゃ機嫌が悪い娘と2週間ぶりの対面。
(ああ、通関時の対応を言っとくの忘れた...美味しいサラミ食べ損なった...)
その後の車中でも「なんか暑いし湿ってるし...なんかさ、向こうの空港で日本人の顔をみたとたんそのクオリティの低さにがっくり、自分もその一人かと思ったらさあ...あああ日本帰ってきたくなかった...」と、機嫌悪そうにぶつくさ言っているので、
「ちょっと~それ言うなら違うでしょ?すごく楽しかった行かせてくれてありがとう、くらい言えないわけ?」
「いやさ、ママのこといやだとか言ってないでしょ。向こうが楽しかったって言ってるだけで。」
「ちがうでしょ。楽しかった話してないじゃない。こっちはいやだとか文句いってんじゃん。私はそういうあんたがすごくいやだね。楽しく土産話とかできないわけ?」
「え?聞きたかったの?じゃあそう言ってよ。でもこの状況からどういう展開を経て、どうやって土産話できるの?」
「...ああ、もういいよ。」
つまりは、結局、喧嘩である。
それ以降もいろいろあったのだけど、まあおいおい書く。
+++
サマーキャンプというか短期留学というか、寮がある場所はパリ郊外、ヴェルサイユの近く。
ロシア、トルコ、スペイン、イタリア、台湾、ドバイ...などから50人ほど10代の子供たちと寮生活をする(最長で4週間。ほとんど子が4週間なのだそうだ)。日本人は娘一人。それも学校の休みの都合で途中から。年齢別、能力別に仏語のクラス分けがあって授業を受けたそうなのだが、日常生活はどうしても英語になる。彼らは2、3ヶ国語は普通に勉強しているから、話せる。
娘曰く、「初めの2日間はつらくてごはんも食べられなかったけど、もう一人朝ごはんはイヤだと思ってガッツで話しかけたらさ、基本すごくフレンドリーだからすぐ仲良くなれたよ。だから、英語の大事さがとてもよく分かった。」のだそうだ。
とても楽しかったらしい。
最近の子供たちはメアドを交換するのではなく、FaceBookのアドレスを交換する..んだ。
母、めっきりついていけてない。
2012年7月28日土曜日
暑さ体感中
■■■
「「天気予報を見てると、午後は急な雨にご注意ください、とか言うんですけど、これって言い方ヘンじゃないすか?どう注意すればいいんですかね。天気予報ってたいていそうですよね、言いっぱなしで終わり、みたいな。あ、あえて言うんだったら、"急な雨が降る可能性がありますので備えてください"とかじゃないですかね。」とか、嬉々として話している後輩君と先輩を見て、ああ、そういやGさんもこいうツッコミするよなあ、テレビとかにさ、とか思っちゃったよ。」
って言ったら、
(一呼吸おいて)
「いや、しない。」と、Gさん。
「へえ。じゃ急な雨に注意してくださいってゆーのに対してはどうなの?」
「注意する。」
「どうやって?」
「よける。」(身体を左右に動かす。)
今度やってもらおう。
+++
リビングに置いてある温度計は32℃ですが、クーラーかけなくても平気。
昔、子供の頃って30℃越えたら「うわっちー。」とか言いながら汗をだらだらかいてたような気がするんですが。
人間の耐性か、それともトシを取って暑さを感じにくい身体になったのか。
そういえば娘は、私が平気な室温でもやたら暑がります。
夏に汗かきながら昼寝をするのもまた風情があっていいと思うのですが、
肝心の昼寝をする時間がとれません。
(コントラバスの練習時間となっています。)
+++
朝からオリンピックの開会式を見て、
先日のSHEERLOCKの録画をもう一回見て「ヴァチカンのカメオ!」ってなんなんだ?
とか言ってるうちに午後も遅い。
買出しの時にルンバを放して掃除は終わりってことにしよう。(現在充電中)
明日娘が帰ってくる。
「「天気予報を見てると、午後は急な雨にご注意ください、とか言うんですけど、これって言い方ヘンじゃないすか?どう注意すればいいんですかね。天気予報ってたいていそうですよね、言いっぱなしで終わり、みたいな。あ、あえて言うんだったら、"急な雨が降る可能性がありますので備えてください"とかじゃないですかね。」とか、嬉々として話している後輩君と先輩を見て、ああ、そういやGさんもこいうツッコミするよなあ、テレビとかにさ、とか思っちゃったよ。」
って言ったら、
(一呼吸おいて)
「いや、しない。」と、Gさん。
「へえ。じゃ急な雨に注意してくださいってゆーのに対してはどうなの?」
「注意する。」
「どうやって?」
「よける。」(身体を左右に動かす。)
今度やってもらおう。
+++
リビングに置いてある温度計は32℃ですが、クーラーかけなくても平気。
昔、子供の頃って30℃越えたら「うわっちー。」とか言いながら汗をだらだらかいてたような気がするんですが。
人間の耐性か、それともトシを取って暑さを感じにくい身体になったのか。
そういえば娘は、私が平気な室温でもやたら暑がります。
夏に汗かきながら昼寝をするのもまた風情があっていいと思うのですが、
肝心の昼寝をする時間がとれません。
(コントラバスの練習時間となっています。)
+++
朝からオリンピックの開会式を見て、
先日のSHEERLOCKの録画をもう一回見て「ヴァチカンのカメオ!」ってなんなんだ?
とか言ってるうちに午後も遅い。
買出しの時にルンバを放して掃除は終わりってことにしよう。(現在充電中)
明日娘が帰ってくる。
2012年7月26日木曜日
麺は硬めで
■■■
暑い暑い中部地方への出張が続きます、今日明日と。
おひるごはんは、スープやさんか、ラーメンかでちょっと迷ったけど、とんこつラーメン、麺は硬めで。
「はい、かた、いっちょう!」
すーぐでてきます。
ラーメンは麺は硬めが好き。
暑い時に熱いものを食べるのも意外といいんです、修行っぽくて。
+++
夜は、娘もいないしGさんも夜いらないし、作るの、やだし。
イイダさんとこでも行こうと思って電話をしてみた。
「これから一人で行きたいんですけど、席ありますか?」
「あらー。貸切よ。」と奥様。
「ええ~、ざんねん。」
「あ、いえいえ、Aniaさん一人で貸切ですよ。」
「あ、じゃあ今から行きます(嬉々) !」
満席の時も多いのに、この暑さで、お客も外に出てこないらしいです。
うきうきと食べに行きました。
・かますのカルパッチョ、中部イタリアの白ワイン。(名前はもう覚える気なし)
かますの皮を焦がした味わいとワインの酸味と苦味がぜつみょうっす。
・フレッシュトマトのパスタ、シチリアの赤ワイン。
これもやさしい味わいのワインとトマトの強さがちょうどいいです。ワインおかわりしちゃいました。
「白をあわせるのは簡単なんですけど、ここは赤であわせてみました。」
「シチリアのワインって果実実あって強いイメージありましたけど優しい味わいですね。すごく美味しい。」
「昔は強いワインばっかり召し上がってらっしゃったのに、イメージ変わりましたね。」
「トシなのか、最近はワインもチーズもやさしいのが好きです。お料理も、和食とかイタリアンとか素材の味がするのが好きです。」
とかしゃべりつつ。貸切状態のお店で。
ここでもパスタは完璧アルデンテ。
食べた瞬間、すごいな、この麺の外側と芯の硬さのバランスが、と思いました。
昼も夜も、硬麺。
暑い暑い中部地方への出張が続きます、今日明日と。
おひるごはんは、スープやさんか、ラーメンかでちょっと迷ったけど、とんこつラーメン、麺は硬めで。
「はい、かた、いっちょう!」
すーぐでてきます。
ラーメンは麺は硬めが好き。
暑い時に熱いものを食べるのも意外といいんです、修行っぽくて。
+++
夜は、娘もいないしGさんも夜いらないし、作るの、やだし。
イイダさんとこでも行こうと思って電話をしてみた。
「これから一人で行きたいんですけど、席ありますか?」
「あらー。貸切よ。」と奥様。
「ええ~、ざんねん。」
「あ、いえいえ、Aniaさん一人で貸切ですよ。」
「あ、じゃあ今から行きます(嬉々) !」
満席の時も多いのに、この暑さで、お客も外に出てこないらしいです。
うきうきと食べに行きました。
・かますのカルパッチョ、中部イタリアの白ワイン。(名前はもう覚える気なし)
かますの皮を焦がした味わいとワインの酸味と苦味がぜつみょうっす。
・フレッシュトマトのパスタ、シチリアの赤ワイン。
これもやさしい味わいのワインとトマトの強さがちょうどいいです。ワインおかわりしちゃいました。
「白をあわせるのは簡単なんですけど、ここは赤であわせてみました。」
「シチリアのワインって果実実あって強いイメージありましたけど優しい味わいですね。すごく美味しい。」
「昔は強いワインばっかり召し上がってらっしゃったのに、イメージ変わりましたね。」
「トシなのか、最近はワインもチーズもやさしいのが好きです。お料理も、和食とかイタリアンとか素材の味がするのが好きです。」
とかしゃべりつつ。貸切状態のお店で。
ここでもパスタは完璧アルデンテ。
食べた瞬間、すごいな、この麺の外側と芯の硬さのバランスが、と思いました。
昼も夜も、硬麺。
登録:
投稿 (Atom)