2011年7月17日日曜日

夏休み1

外は暑いです。家の中は日陰で風が通るので、暑さはほどほどす。

今日は娘の学校系の用事があり、ついでに(こっちが本命か?)ママ友ランチ。
こういう機会は年に何回も無いので情報を仕入れます。
(中学も3年目だし、だいぶなじんできました。)
中学にはいった途端大学受験の情報を集めはじめるおうちも結構ある、とか、
娘の学校の授業の進め方の変化とか、イロイロ。(ほほう...と聞く)
娘本人といえば、好きなことやってますなあ。
(公立へ行ったお友達は受験で忙しいらしいのだそうだが)
大学に関しては多数派からそれそうな雰囲気だけど、まあまだ修正できるし、いっかー。

夏休みは部活、絵画教室に通う、友達と遊ぶ、おばあちゃんおじいちゃんの家に行く、で、
「ああ、私の夏休み、予定の無い日がないよう。」
だそうだ。

■■■
コントラバスの先生1より「今年の発表会はどうします?」とメールがあり、 
せっかくだから出ようかと虫の良いことを考えています。 
2人の先生に継続的に通うのは大変なので、発表会までポイント的に先生1に通おうかと。 
去年の「オブリビオン」をリベンジで、かな。 

2011年7月16日土曜日

夜ケーキ

最近は、朝からさんさんと日が照るし、
草木の水やりもあり、出社時間は早くになるし、で
朝5時にはおきないと間に合わない。


昨日の名古屋出張は暑かった。会議は延長戦。
帰りが遅くなり、お腹がすいて手はふるえるし、眠いし、家にたどり着いたら電池切れ状態。
 (途中、お惣菜を3パック5%引きを買う。)
時間を置かず、Gさんも帰ってきて娘の用意していたケーキーを前にしたのが夜10時。

とりあえずケーキでしょ。
3人で、「お誕生日おめでとう!」。
ケーキとビール、母は目が回って、ケーキ食べたらそのまま落ちた。

(今朝も部活のため5時起きです。うう。)

2011年7月14日木曜日

こんな日には

空に丸い電気のような月だ。
「こんな日には子供が生まれるんですよ。」
と、出張からの帰りに3人の子供のお父さんのTさんが言う。

ああ、そういえば明日は娘の誕生日だ。
明日も出張だし帰り遅いしケーキも買えないな。

それを娘に行ったら、
「ケーキなんてなくてもよくない?
それよりごはん食べに行かないの?誕生日だし。」
だそうだ。

相談してみます、お財布と。

2011年7月13日水曜日

いや、むしろ、な、お弁当

久しぶりに出張が続く。
お弁当作りがしんどいが、帰りも遅くなるとお惣菜買って帰ること必須だし、昼の買い弁に夜のお惣菜はねえ、誰が見ているわけでもないのに、そして娘は逆に喜ぶのに(おいおい)、なんだか無駄遣いしているようで罪悪感なので作ろうと思う(あくまで予定)。

娘に聞いたところ、朝練で汗で濡れたままのTシャツをかばんに入れて放置しておくと、帰りまでに黴が生えることもあるそうなのだ(娘のTシャツはまだ無事らしいが)。先日のカレーに黴の件もあるし、お弁当の上に保冷材を置いて持たせている。


最近、我が家では杏のワイン煮が小ブーム。
「杏の煮たの、お弁当に入れてあげようか?」
「いやむしろ、お弁当、杏だけでいいから。今日は部活ないし。」

えー。いや、むしろって...?


#母は優しいので、娘の希望の方向に、お弁当の半分以上を杏にしたら、
朝、学校で待ちきれなくて食べちゃってお昼に食べるものが無くて、
だからお腹すいた~、と母が帰ったら娘がわめいていた。
(テーブルの上には冷蔵庫から食料を漁った残骸らしきものが....。)

2011年7月12日火曜日

読書地点

私もGさんも、普段、読書する。
趣味は違うけれど、時々、気づかずに同じ本を買っていたりもする。
読んでみて面白いと思った本はお互いすすめあったりもするのだが、そのおすすめ本で読むのは漫画本くらいだ。その時その場所では、そのおすすめ本に興味がわかないのである。
(違う時しがう場所で、読みたくなったりすることはあるのだが確率は低めだ。)

Gさんは、前から「ホーガンの「星を継ぐもの」、おすすめ!」って言っていたけれど、私はいっこうに興味がわかずに、とうとう漫画本を買ってしまった。これを導入に読もうか、と。(しかし現在、中断中。) あるいは、「生物と無生物のあいだ」が面白いよって言われたけど、その時にはいっこうに興味がわかず、しかししばらくして後、急に読みたくなって探してもらったり。


思うに、読書っていうのは、何かに興味をもって考え続けてその本に行くつく、読みたいというモチベーションがふつふつとわいてくる時から始まっているのだなあ、と、思う。自分で探して行き着いたその本が、ある意味、自分の興味のベクトルの先にスカラ値化あるいは実態化しているようでいとおしかったりもするのだ。


■■■
今日は母の誕生日。
先日Gさんからもらった花が、ことのほかうれしかったので花を贈ろうと思った。
で、イイハナとか花キューピットよりも、「わああ!」と思ってもらえるような花束ないかなと探して行き着いたところがここ。花を選ぶのではなくて、 気に入ったフラワーアーティストの方に、イメージを伝えて送ってもらうシステムだ。人を選ぶシステムというところがなかなか面白いなと思って。
(送った花束の写真が送り主(私)にも送られてくる。)

さっそく母から、感激感ありあまる声で「うれしい!」という声が届いた。

先日実家に置いてきた携帯で「写メ送ってくれてもいいんだよ~。」と言ったら、
「使い方わからないんだよ。」だそうだ。

両親は、いまだタイトルに本文書いて送ってきます。


お母さん、お誕生日おめでとう。いつもありがとう!