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2018年10月10日水曜日

何度目かの発表会

コントラバス発表会です。
もう7回目なのに、ちょー緊張した。真っ白になった。手が震えた。

ボッテシーニはもう一回発表の機会があるのでリベンジを狙う。

+++
英語でプレゼン、海外で...(かも)
もう10年以上日本語オンリーなのにこんなことがあろうとは。

今から緊張して「英語の会議」的なCDを聞いている、が、如何せん...

まずはコンテンツ集め、そこから 。

2016年10月10日月曜日

発表会

終わりました。
休日しか練習できないのに着付け習い始めちゃったし、
曲の音は混んでるし、つらかった。

次はもう少し白っぽい楽譜で参加したいわ。

エレジー(ボッテジーニ)  きれいな曲だけどフラジオがたくさん出てくる、ちょっとトリッキーな曲。
                当たるか外れるか賭けのような曲。
               たくさんの演奏がアップされているけど、シュトライヒャーのが好き。


ストリートタンゴ(ピアソラ)
   ピアソラのはヴァイオリンの楽譜しかなくて、ヴァイオリンの演奏も少なくて...
   やっと見つけた演奏↓(同じ楽譜)



リハは通ったけど、本番ではごそっと落ちました。
でうまくいったところはあんまり覚えていないのに、
できなかったところだけはしっかり覚えてるから
演奏後「まったくできなかった」みたいな後味。

じーさんに聞いたら、弾いた部分は ちゃんとできていたそうなので
ちょっとずつ上達しているにちがいない(たぶん)。

+++
11月は ピアソラ2曲でいこうかと思ってる。
年のせいか、だんだん楽器を運ぶのつらくなってる...。

2016年4月24日日曜日

4月は着物色

PCにログインしてません、スマホでニュース読んだりググッたりはしてるけど。
毎日起きて会社行って帰ってきてご飯食べて寝る、という生活。
土曜日と日曜日だけを楽しみして生活してます。(何があるというわけでもないですけど)

円形ハゲは、前のは治ってきたけど黒じゃなくて白髪がはえてきました(←えー!)、
今は別のところにもっと大きい円形ハゲができました。娘に、グロすぎるといわれる始末。

■■■レッスンの話。
ボッテジーニ「エレジー」
クーゼヴィツキー「小さなワルツ」 
ピアソラ「ストリートタンゴ」
を練習中。
土日に集中してさらっているので、腰と肩がぱんぱんになります。


■■■振袖の話、の続き。
着物のセールスにまつわる詐欺まがいの話や、
値段と価値とかをいろいろ調べて呉服屋さんに確認したりしているうちに、
工房に染めてもらうなら柄も変えたら、せっかくだから絵羽柄にしたら、の流れになり
3週、毎週打ち合わせに通いました。
柄決めて色決めて。どうせやるなら楽しまないと!
振袖にしては地味な色になりましたが、やっと決まりました。
出来上がりは12月くらいになるそうですが。

着物と着物文化について、自分が何も知らないことに気が付きました。
物心ついてから、
自分の持っている時間リソースを全くつぎ込んでこなかったんですね、こういう方面に。
というわけで、着付け代節約も兼ねて着付けを習うことにしました。
(結局、さらに投資(なのか?)をするわけですね)
5月から毎週習い事が入る生活...。朝早く起きよう、と決心。

ネットで先生を探し、文化についても教えてくださるところを見つけ
先日お話を伺いに行きました。
「あなたほど、着物文化について知らない人は初めてです。
 着物は日本人としての教養です。」
と、とほほな感じで言われましたが、新しいことを学ぶのは楽しみです。

母に聞いたところ、私のおばあちゃんは、和裁・着付けはできて、それが普通だった世代。
母は洋裁をしていて和服は全く来ませんでした。
その娘の私は、洋/和服に興味なし、振り向きもせず、と。
でも50も近くなって、 日本の、ちんまいところに粋を見出すような着物文化、面白いなと思ったり。
でも決して足を踏み入れてはいけない気もします。
遠巻きにして眺めるくらいにします。

2016年4月3日日曜日

4月は急ぎ足

■■■レッスンの話

3月某日。
練習ができないままレッスンにいったら、
運指自体を忘れていて、次どう弾くんだっけ?
「あら?」「え?」「あれ?」
ってなった。
ちゃんと練習していかないと、もったいない1時間になっちゃう。
+++
「弦に対して指は立てて抑えること」と言われましたが、
人差し指は、爪を短く切っても、ハイポジションでは立てて抑えられない。
先生「爪は短く切ってくださいね。」
私「深く切っても爪が邪魔で立てられません。」 
先生「つめはさらにヤスリで研いだほうがイイデスヨ。」
    そして指の皮が固くなってきた時がチャンスです。」

う。皮が固くなるまで練習時間を確保できないんですよ。


■■■出張の話
3月中頃。
娘がカンボジア旅行から帰ってきてまもなく、
まだスーツケースを出しっぱなしにしてる日にち間隔で母のタイ出張がきまった。結構いきなり。
毎日出張!みたいな新幹線通勤だけど、今度はちょっと遠い。

+++
スーツケースを機内持ち込みしたかったので(荷物出てくるの待ってるのが面倒)、
小ぶりなスーツケースに最小限の持ち物。
←はじめ、制限重量10kg+1.5kgだったので必死で減らしたですよ。
でもチェックイン時、荷物の重さ計られず、すーっといけました。
帰りはお土産とか買ったのでスーツケース預けたんですけど、
小さいスーツケースだったのでお土産あんまり買えなかったですよ。
もっと大きスーツケースで行けばよかった。
出張での仕事は疲れましたが、タイ(バンコク)は面白いところでした。
街がいろんなものを飲み込みながら成長している最中、な印象でした。

帰りは夜中便に乗り早朝に羽田。そのまま出社し出張旅費清算。
(年度末の30日帰りだったので会社来て清算してくれって....)
さすがに午後には意識なくなりそうになり、15時ごろ帰りました。

■■■ 振袖の話
4月某日。
来年、娘は成人式です。
母の場合は高校から地元じゃなかったので、
成人式、行っても友達もいないし、で行ってないんですけど、
娘は高校の友達と集まりがあるそうで、それがメインなんだって。

+++
洋服?きもの?どうする?
→「きもの着たい」

レンタル?/購入?
→「いわゆる成人式っぽいレンタル晴れ着はイヤ。」
と言って生協から送られてくるようなカタログには興味は示さない。

 「じゃあ、自分で見つけてよ。」
と言いつつも、まわりの同年代の女性(でも独身の方が多い)に聞いてみたら
「買ったほうがいい。」
という意見が多いんです。
成人式とか友達の結婚式で2,3回使うとレンタル料金と同じくらいになっちゃうし、
レンタル用のプリント生地は「質もよくない」のだそう。←あくまで私が聞いた人個人の感想です。

で、「これがいい」と娘がネットで探してきたものは
京紅型の華やかな色合いのもので、破格の値段(知り合いにヒアリングしてみたところ)。
どうやら在庫処分的な扱いらしい。
とにかく見みよう、というこで見に行きました。
合わせてみたら華やかだし、いいよ、これ。

紅型でほかにも探してもらったものがあり、とすると帯は?などと
イロイロ合わせてみてたら

・・・

この先の展開は、
もうきっとこうなっちゃうだろうな、と自分でも想像していたとおり
当初想定の2倍のお値段になってしまいました。

それでもね、彼女の年齢とかこれから希望する将来を考えると、
きものを着る機会はたくさんあるかもしれないのよ。
でもね、でもね、心配なのはたったひとつなのよ。

あのチベットの大通風の娘の部屋で、高価なきものは健やかに保存されるのだろうか。

心配で心配で、考えはじまると、「あの値段で買う」という判断は間違っていたのではないだろうか、
と胸が重くなる。





2016年2月14日日曜日

春一番

■■■
来年度から自宅に戻る(予定)の娘が、戻ってきてるけど
余計にやること増える...。
片づけモノ、洗濯、予定の確認、いろいろ心配、などなど。めんどくさい。
だったらやらなくればいいのでは?
いや、片付いた部屋で私ものんびりぐたぐたしたいのだよ。

家から出たら寂しいに違いない、と思ってたけど
いったん出て家の人間が一人減ると
なんて楽!なんだと気が付いた。

いたらいたでおしゃべりとか楽しいんだけどー。
ああ、人間が集まると、感情の振幅レベルが増大、なんやな。


+++
コントラバスレッスン、あり。
ボッテジーニ エレジー
クーセヴィツキー 小さなワルツ
コントラバス定番な曲で、やっと音が取れてきた。
休日何かイベントがあるともう練習時間が取れないなー。

2015年11月23日月曜日

レッスンメモいくつか

■■■
レッスン。
ブエノスアイレスの四季、エレジーを見てもらう。
できてないとこたくさんあるけど、もう間に合わない。
「これ4曲は大変ですね、チェロ楽譜だし。」
「そうなんですよー。」とか言いながらソロの部分を中心に見てもらう。

「エレジーの細かい動きは、粒をはっきりしたほうがいい。ポルタメントっぽくなってるから。」
そうは言っても、これで精一杯です...。


先生は食べるのが好きなんだそうだ。
だからかー、パン屋さんの話で盛り上がったり
道案内の目印に食べ物屋さんが出てくるのは。

「サントリーホールに行くのは、バスが便利ですよ。
JR降りてビアードパパのほうから出ます。
甘い匂いがするほうに向かって横を通って外出るとバス停です。」
これではどこの出口なのかバス停何番なのか、わかんないっすね。

本日の教え。
細かい音符を弾くときには、手首柔らかく弓の動きは最小限に。
ピアソラはアクセントをきっちりつける。(教則本ではあんまりやっちゃいけない弾き方)

2015年10月12日月曜日

弓毛掃除

■■■
レッスンの日。
平日は全く楽器をさわれないので、練習は土日。
だから土曜の午前中にレッスンがあったりすると、自分的に全くカンが戻ってなくて効率悪いです。
今日は夕方からだったので、午前中に音出しができました。
でもなんか弓がシャリシャリするんです。
松脂が古いのかなー(ずっと買い替えてない)。

+++
レッスンの初めに、先生が
「なんかシャリシャリしますね。あ、弓に松脂のツブがついてますよ。」。
「え?それってどうやって取るんですか?時々布でふき取ってるんですけど。」
「タオルとかは細かい繊維がついてしまうので、櫛か歯ブラシで。」
そう言いつつ、先生、弓ケースから櫛を取り出して私の弓を掃除してくださいました。
「はい、シャリシャリ言わなくなりましたね。」

し、知りませんでした...。
今まで弓(毛)掃除、一度もしたことありませんでした。

「歯ブラシとかいいですよ。あ、使ってないのでやってくださいね。」
ですね、使ってないやつ。(早速買いに行きました)

+++
楽譜、
グラナドス「オリエンタル」 (チェロ用)
クライスラー「愛の悲しみ、愛の喜び」(チェロ用)
クーゼヴィツキー「小さなワルツ」(ソロ弦用)
買ってしまいました。いつやるんだろう。








2015年9月23日水曜日

シルバーウィークって誰がつけたんだろう。

秋の連休をシルバーウィークって言うんだそうだ。知らなった。

■■■
今年の発表会、終了~。
先生も混ぜてコントラバシスト13人、
他にピアノとフロートとトランペット、ヴァイオリンとだんだん大きくなってきてますけど。

当日の本番前の、気合の練習成果なのか、
エレジー(フォーレ)の中間部の早いカデンツァ風のところがなんとなくできた(感じ)。
Gさんも、今回の演奏はよかった、と言ってくれた
けど、当人はできなかったところだけ鮮明に覚えてる...。
(冒頭、フォルテで出られなかった、とか、中間部の音程とか...)
でも今回は止まらなかったので良かった!


来年、何やろう。とネットで楽譜をあさる。

とりあえず、ブエノスアイレスさらわなくては。


■■■
連休後半、念願の掛川花鳥園に行ってきました。
鳥好きには至福の時間でした。

チゴハヤブサ。めっちゃかわいい。
インコはハヤブサの仲間なんだそうだ。
そういやチャイに似てる。

2015年9月5日土曜日

スイカ、食べ収めました。

■■■
娘が神輿をかつぐというので見に行ってきた。
青空に巨大なリアル神輿はなかなかシュールでいい。
本格神輿、そのつくりの精緻さは近くでみても、こりゃすごい。



かつぎ終わって「もう...やりきったな。」ってつぶやいてる若者たちのとなりで、
どこかに置いてきた時間の中にはもういない私とじーさんは、ただただ遠い目で彼らを見るのでした。
いいなあ。楽しそう。


ずっと見てたら、炎天下の中何時間かたっちゃってお腹もすいてふらふらで
帰りの電車では、爆睡してしまった。

■■■
もうすぐて発表会ですが、
先生に「やっぱり2曲に集中しましょう」と言われ
「結構練習したんですよ、オブリビオン」と食い下がったものの
「今回は人数多いし、いい曲なのでもっとちゃんとやって次回にしましょう。」というところに帰結。

でも2曲だけずっとやってると、飽きちゃうので(できない部分はまだたくさんあるんだけど)
ブエノスアイレスの四季、はじめました。

2015年8月2日日曜日

世の中夏休み、通勤新幹線の客層が変わります。

某日。
娘の友達が泊りに来るという。
前から「近くまで友達がバイトしにくるから泊まってもらってもいい?ふたり。」と言われていた。
予備校でデモのバイトだって。

で、それは平日だったので、私は(確信に近い)念のため次の日半休いれたんですね。

当日、彼女らが帰ってきたのが夜中。それも一人増えてた。
「○○といいます。初めまして。電車がなくなったので泊めてください、お願いします。」
男子の声...えー!? 男子の声?それとも男子っぽい女子?
すでに家の中に入って暗がりで言う。
雑魚寝でいいって..って。

女子3人は娘の部屋、男子は廊下で雑魚寝。
シャワー浴びたり、歯みがいたり、しゃべったり...1時過ぎ。
ここは大学生の下宿かいアパートかい。

うちは各部屋にクーラー無いから、夜は扉を開け放して寝るんですよ。
知らない人の寝息を聞きながら、私は寝られんですよ。
結局Gさんを追い出して、玉突き移動して寝る。
やっぱりね。
こんなことになるっていうなかば確信の半休。リスク管理はだいじ。

+++
次の日の朝。
「よそのうちに泊まるなら、
夜中にならないうちに食事を切り上げて帰る、
家が遠いなら終電に乗れるように計画立てる、
大学生だし世の中の常識みたいなもんも考えなさいよ。
しかも私は働いているんだし。」
と、娘に言った。

でも朝ごはん食べながら聞く、”彼”のオタクぶりは面白かったので
まあいいか。


+++
某日。
レッスン。

フォーレのエレジーは、結局ピアノを移調して、
オケ用のチューニングの自分の楽器で弾くことにした。
Gさんが、読みませた楽譜の中の誤読してる音符を直してくれて移調してくれた。
中盤の早いカンデンツァ風のところは速さ半分に遅くするのだー。

レッスンでピアノ用の楽譜を先生にお渡しした。

いつも強気な先生「3曲やるの、重くないですか?オブリビオンやりますか?」
いつも弱気な私「いや、やります。リハだけでもいいんでやります。ピアノと合わせたいんですよ。」
先生「発表会は来年もありますよ。」
私「来年はどうなってるか、分かりませんから。やりたいときに。最悪リハだけでも。
リハ用に練習します。プログラムに曲目載せないでリハでうまくいったらやるとか。」

あー、オブリビオンいちばん練習するような気がする。

                 
Stjepan Hauserの。今よりも少し前のがなんか好き。

2015年6月14日日曜日

6月は雨がちで気分はからっとしないけど、緑があざやか。

■■■
「あんたさー、私(母)が数学数学っていうから数学嫌いになったんだとか、
働いている母親を見て楽しそうじゃないからサラリーマンはイヤだ、とかイロイロいってたけど
結局は同じところに向かってないか?」
「そう、それな。結局。」

将来は芸で独り立ちするぞ、っていうクラスメイトにまざって娘はちょっと異色らしい。
(私はプロダクトよりなんだ、って娘が言う)

そんな彼女から、今週も再来週も帰りません、てメールが。
Gさんと二人、のんびりしてます。映画「海街daiary」みてきました。

■■■
コントラバスレッスン。
発表会はフォーレのエレジーに。
ピアソラのアヴェマリアとバッハのパストラーレもねじ込んでみた。
やったことある曲だけど、こういうことが事故を招く気もする。


■■■
毎朝、新幹線で一緒になるおじさんがいる。
このおじさんも、同じ距離、新幹線通勤かー。

2015年5月31日日曜日

レッスンメモ 6月

■■■
今年も発表会やります、とのことで、
練習時間がなかなか取れない私に「大丈夫ですか?」と先生。

「これまでやった曲の中から選びます。」
んー、今やってる曲かな。
フォーレのエレジーと、バッハのシチリアーナ。
曲の時代も弾き方も違いますけど。
バッハは、丁寧で確実なスラーと音程。
フォーレはポルタメントっぽく自由に歌うこと。
あとの問題は、エレジーがソロ弦用のチューニングなこと。
ソロ弦用の先生の楽器を借りるか、伴奏を1音下げるか...
希望としては、ピアノの先生に1音下げてもらう、ことなんですけど。
練習用の伴奏音源も1音下げて作らないとなー。


2015年5月6日水曜日

レッスンメモ 5月某日

■■■
5月の連休中にレッスン。

教則本
バッハのシチリアーナ
フォーレのエレジー

シチリアーナは上手く弾ければピアノと合わせると気持ちよさそう、と思う。
ピアノコンチェルト2番の2楽章なんですよ。
グールドのつぶつぶがきれいなピアノを聞きながら思います。

新しい生徒さんと入れ違いでした。
大学に入ってオケで弾くから、レッスンに通うのだそうです。
「なぜコントラバスなんですか?」と聞いたら
「低音が好きだからです。」の答えに、ああやっぱりね、と納得。


2015年4月26日日曜日

レッスンメモ とか

■■■
あやうく土曜日出勤になるところでしたが、それはなくなりレッスン。
あまり練習時間が取れなくなっていますけど、レッスンは生活の中の優雅な時間です。

・練習曲
・教則本
・バッハのブーレ
・フォーレのエレジー

こんだけやると、もう1時間半近くになってしまいます。
ブーレはだいたいできてきたので、次何やろうか...ということで
「バッハのシチリアーナ、お願いします。」ということに。
フォーレのエレジーは、同じ旋律が何回かでてきますが、
弦、弾き方それぞれ違うのが難しいところです。
ビブラートはゆっくり十分かけるっていうのが、なかなできない。

+++
娘は週末帰ってくるけど、友達と約束なんかですぐ出て行ってしまいます。
「子供ってさ、高校までが楽しいわねー。」としみじみ言ったら、
「ボクのおかんも同じこと言ってたわ。」とGさん。
母はみんな同じ気持ちになるのかもね。

娘、今回はコンソメの固形スープの素を持ち去っていきました。
 (前回は味噌)

+++
新幹線通勤にも慣れたようなまだまだ慣れないような。
新しい職場では人も違うし風土も違うし、仕事の内容も違うし、で
なんだか空気の物性値が違う感じです。
でも今度の仕事も少し面白くなってきた!
「やっぱりね、そうなると思ったんだ。なんだかんだでママって適応力あるよね。」
って娘から言われた。
 いやいや、適用するっていうか、面白いことを見つけるんですって!

平日は家事はまるっとしなくなりました。
けれど娘もいないし、家にあるものの位置がほとんど動きません。
ほこりが薄くつもるばかりです。
「ダンナさんは、何も言いませんか?」と新しい職場の上司に聞かれて
「はい、掃除は前から平日はしないし、
冷凍食品を補充してくれたらなんとなかるって言われてます。」と言ったら
大きくうなずかれました。
この上司の奥さまも、遠方への新幹線通勤を9年間されたそうで
共感のうなずき、なんだと思います。

2015年4月12日日曜日

意外にG.W.前

■■■
新幹線通勤にも...慣れません。
仕事にもなかなか慣れません。

このままでいいのか、とか思う今日この頃です。
でもしばらくはこのまま行くんだろうーな。
...何か見つけるぞ。

+++
一人暮らしを始めた娘から日々のこまごまとした連絡が......連絡は、ありません。
金曜帰るって言っていたのに、帰ってきたのは土曜日で、それも夜ご飯は友達と食べるとか。
「あんた、お金持ちやね」と、言いたいところではありますが、
新しい人間関係や人脈づくりや自由や日々の緊張などあるんでしょうな。
総じて、ぜったい楽しいに違いない!(くやしい)

だったら私も!(?)と、水牛のチーズや生ハム長期熟成のを買ってみたり...みたりしています。
金曜の夜、お酒飲んだら早々に落ちました。
でも久しぶりにゆっくりできる週末です。

土曜の夜、朝から専門学校の土曜コース行って、友達とごはんして帰ってきた娘も
帰ってしばらくして早々に落ちました。
なんか音がするなと思ったら、テーブルの横で体斜めにして転がっている娘の寝息!
だいぶお疲れのようです。

大学は、予想していたとおり、野放し、必修がめっちゃ少ない。座学も少ない、そうです。
「職業訓練校みたい。でも将来のイメージを持っている人は少ないっぽい。
 でも、(だから?)逆に焦るんだよね。それに提出課題のことがいつも頭にある。」
 何かやるにはいい時間だけれど、何もやらなければ、それまでな雰囲気なんですかね。

「だから、きちんと先の戦略たてないと。」と娘。

1年くらいゆっくりしたら、とも思うけど、
本は読みなさいよ脳みそで考えなさいよ、と言ってしまう。

で、母は「本欲しかったら、私が気に入った本だったらamazonで送るから言って。」
(ここまできて親ばか、おばかにつけるくすりはありませぬ)
というと、
「ううう、ありがとう。」
と娘は言って、またしても友達と約束あるからと早々に帰っていきました。

+++
コントラバスレッスンありました。
練習曲
バッハのブーレ。音程外すと笑える曲になりますね。
フォーレのエレジー。aniaさんは、こっち側の人ですね、と先生に言われました。
「いや単にゆっくりだからと思います。早い曲は運指と右手の弓さばきが、どうも...(←全部やん)





2015年3月29日日曜日

新幹線通勤はじめました

■■■
コントラバスの練習時間が取れない...
弦に弓を当てると懐かしい、ってな感覚になっています。

フォーレのエレジー、バッハのブーレ、練習中です。
(レッスンメモ単独で記入するのはもう時間的にムリ目です。)

+++
4月が近づいてきました。
13日の発表の後、
娘が大学どこ行くかを決めたのが14日の夜、
15日に入学手続きして、
16日は卒業式、
17日には一人暮らし用の部屋を2時間で決めました。
いや、決めるも何も、私たちは初動が遅かったので、もう選択肢が無かったんですよ。
安くてよさげなところは分刻みで決まっていくようで
その雰囲気が一緒に回ってくれた不動産やさんの電話から漏れ聞こえます。
「(もう)ここでいいです。」って決めたのが2DKの広い部屋(でもすごく古い、そして安い)。

会社で仕事して送別会やって慣らし新幹線通勤をやって、
一方娘は友達と遊んだり卒業旅行行ったり合間に家具決めたり。
親たちは、娘の卒業旅行中に代理で部屋の採寸に行ってきましたよ。
本当に4月からひとりで暮らしていけるのだろうか...。

まあなんとかなるにちがいないのだけど...
てか、うらやましい限りです。
変人友達とか鍋パーティーとか雑魚寝とか徹夜でミシンかけとか
楽しいことがこの部屋で一杯待ってるんだろうなあ。
いいなあ。

+++
私の新幹線通勤の定期、ぜったい落としたり出来ない金額です。
そんなこんなで、銀行口座の現金が一次的にあやうい、っていうか
振込み限度額なんていうものがあるので、
いろんな振込をしなくてはならないこの時期に
期限通りの振込みが思うようにいかんのです。

2015年3月8日日曜日

レッスンメモ 77 78

■■■
いろいろ重なっておりますが、レッスンは月2回のペースです。
前回はメモ書くの忘れたので、まとめて。

・シマンドル1巻:
 フィガロの結婚から抜粋。出だし、早いけどコントラバスもあるそうな。
  指をなるべく持ち上げないで弾く。じゃないと早く弾けない。
  (もちろん私は1/2テンポくらいでした弾けない)               
・エチユード86- 1 :新しく渡された音階練習。ダウンとアップの音色が違うから気を付けるように。
・クーセヴィツキー 「悲歌」 :だいたいできたので、これでストック。
・バッハ ブーレ:新しく練習することに、あっさりと弓をたくさん使って薄い音で弾く。

次からフォーレのエレジーもやることに。
 3月からは練習時間があんまり取れないなー。

2015年2月1日日曜日

レッスンメモ 76


■■■
忙しいけどレッスン。

シマンドル1巻 2巻 
バッハ 「パストラーレ」 だいたいできたので、これで寝かしとく。 
クーセヴィツキー 「悲歌」 
バッハ ブーレを新しく練習することに

なんだかんだで1時間半

2015年1月12日月曜日

レッスンメモ 75

■■■
今年初めてのレッスン。
・シマンドル1巻 P106~107 モーツアルト レクイエムより、こういう音型苦手。 
・シマンドル2巻 P11 暗くて美しいメロディ #4つもある。
・バッハ 「パストラーレ」 スラーの切れ目が難しい。これ、練習しはじめると終わらない。 
・クーセヴィツキー 「悲歌」 歌いこまないと様にならないけど

って、レッスンはじめて1時間半たってた...
ありがとうございました。

また頑張ります。

あ、あけましておめでとうございますって言うの、忘れた。

2014年12月29日月曜日

レッスンメモ 74

■■■
あ、書き忘れてた。

年内最後は、たしか21日。
教則本とバッハのパストラーレ。

だいたい3~4か月に1回の発表会があって、
いつも練習に追われている感じがありましたが
(技術的に無理めな曲を選ぶ傾向ありなので)
今は予定もないので、教則本などをゆっくりやってます。

ごっちゃり宿題をいただきました。
「ここも、ここも、..」と、宿題を出す先生は、なんか嬉しそう。

+++
半年前くらいにやった、「ブエノスアイレスの春」をもう一回やってみたら
全然できない。時間ある時にさらっておこう。

+++
クーセヴィツキー 「悲歌」の楽譜が無料で落ちてたのでやってみる。
高音が鳴らせると気持ちいいです。 鳴らせるとね。