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2020年8月4日火曜日

伴奏音源を作成で、肩がこる

3月から自宅にいることが多くなったけれど、「ぱっとしない」気分だったので
ピアソラって気分でもなく、バッハ。
少しずつ練習していたのは、「Siciliano(J.S.Bach)」「Adagio in E(J.C.Bach)」で、どっちもよくあるタイトル...。

シチリアーノは持ってるグールドのCD「Piano Concerto No.2 in E major, BWV 1053」の2楽章です。
途中からの、16分音符で刻むピアノの伴奏部分がちゃんとこの編曲の楽譜にはあって(チェロ用,Schott6613をコントラバスで)、この部分の練習が好き。ハ音記号が読みにくくて、微妙に音が違うので音をとるには苦戦中ですが、少しずつできてくる感覚が好きで、だから、「練習が好き」。
アダージョも、J.S.Bachより少し先の時代の音楽も感じつつの暗い旋律、そして音域が調度よくてフラジオ使わない細かな旋律の練習が好きで、
ここしばらくこの2曲。

Kawaiのスコアメーカーで、伴奏音源を作り中です。
ソロ弦チューニングでやろうかと思い、ピアノ譜を読み込んで2度上げたり
音量調節したり、速さバージョンを変えたのを作ったり、練習もちょっと楽しくなる。
ところで電子的に作られるピアノの音はぽつぽつ切れがち。
シチリアーノのスタッカートがついたピアノの音符はほんと味気がなくて
(いろいろ手を加えることもできるんだろうけど)
いくら伴奏でも気分でないので伴奏ピアノのスタッカートを取ってしまうことにした。

ピアノ左手のほとんどについているスタッカート、それらをデリートする時に
  一音一音選択してデリートしていくのか
  マニュアル読んで便利なデリートの方法を調べるのか
こういう場面ではいつも迷う。

excelのデータ集計の時も
便利関数を調べるのか、マクロを作るのか、これ一回だけだからマニュアルでやっちゃうのか
と同じ。

今回は、一個一個選んでデリートしました。(Ctrキーは使ったけれども)
次回は、マニュアル読もうかどうしようか...悩んで はや何年たつのやら。








2018年10月10日水曜日

何度目かの発表会

コントラバス発表会です。
もう7回目なのに、ちょー緊張した。真っ白になった。手が震えた。

ボッテシーニはもう一回発表の機会があるのでリベンジを狙う。

+++
英語でプレゼン、海外で...(かも)
もう10年以上日本語オンリーなのにこんなことがあろうとは。

今から緊張して「英語の会議」的なCDを聞いている、が、如何せん...

まずはコンテンツ集め、そこから 。

2017年11月26日日曜日

発表会

人前で弾く場合に、緊張する時としない時がある。
その違いは何だろう。自分の内側で。

練習以上には弾けないから、緊張しても崩壊しないくらい十分な練習を積むこと...、
これ以外にはないのだけれど。

でもコントロールできなんだろうか、ちょっとくらい。
前に緊張しなかった時のことを思い出してみる。
アヴェマリアとオブリビオン...両方ピアソラですごく好きな曲、そして白い系の楽譜。
(早い曲については、緊張しなくても仕上がり自体があやしく途中で崩壊する)
好きな曲、何度も何度も聞いて曲のイメージをつかむくらいの難易度の曲、弾いてて気持ちいい曲。

私の場合、緊張しないのとピアソラはセットなのか!?

...って、本番前に考えてもねえ。

+++
とても美しいディッタースドルフのコントラバス協奏曲の2楽章(バッハの羊は静かに草をはみを思い出してしまう)、それと、愛の悲しみ(超有名曲)では、
弾いている時、映画でも見ているような感じになり、あんまり覚えていないのだけど、
なぜか上手くいかなかった部分だけは感覚が鮮明になる。
だから、弾き終わった後は、緊張して全然てできなかった!という感想になるのだけど
冷静になってみると、練習の6,7割くらいの出来なのではないかなー。

やはり、十分な練習を積むこと、あとは聞いてイメージ固めること、これしかない。

がしかし、来年はピアソラにしよう♪

2016年1月30日土曜日

楽譜を探して

■■■
ピアソラの楽譜、「25 Piazzolla Tangos for Violin and Piano」を買った。
新幹線中に携帯で見つけてポチ。
ヴァイオリン用だけど、適当に読みかえれば弾けるし。
(細かい音符は弾かない、とかオクターブ調整とか。)
Street Tangoを遊びで弾いてる。
ほんとうは「rio sena (セーヌ川)」の楽譜が欲しかったんだけど探しも見つからず。

コントラバスの楽譜は、少ない。あってもソロチューニング用のすごく難しいやつ。
それでも弾けない(弾かない)楽譜が増えてく。


2015年11月23日月曜日

音楽を聴きに街へ。

■■■
東京交響楽団、サントリーホール。
リゲティ:ポエム・サンフォニック ~100台のメトロノームのための
J.S.バッハ/ストコフスキー編:甘き死よ来たれ BWV478
リヒャルト・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 ~ピアノと管弦楽のための
ピアノ エマニュエル・アックス
ショスタコーヴィチ:交響曲 第15番 イ長調 作品141

注意書きがあって、
【*リゲティ:ポエム・サンフォニックは開演前(開場時)から演奏が始まっておりますので、ぜひお早めにご来場いただき演奏をお楽しみください。また、リゲティ、J.S.バッハ、R.シュトラウスは続けて演奏されます。】

だそうだ。だから14時遅れないようにしなくては。ということでバス回避。

100代のメトロノーム...は面白かった。
速度の違うメトロノームの、パラパラと、まるで林を歩く時の小枝を切るような音がする中で
お客が着席(したりメトロノーム見に行ったり、お話したり、トイレ行ったり)。
14時少し前に演奏者も着席。

止まってしまうメトロノームが多くなってくると、
ばらばらだったリズムは時折同期して、また離れていく。
メトロノーム最後の2台。客席は固唾をのんで聞いている。
心臓が止まるように最後の一台が止り、
静寂。
静かにバッハ「甘き死よ来たれ」。
この一連の続きがぞくっとするほどによかった。

エマニュエル・アックス、すごくうまいのは分かる(どううまいのかを説明する言葉は持ってない)
けど、私の席で聞こえるピアノの響きが小さかったように思う。

ショスタコーヴィチの15番、うーよかったー。

メトロノームのリズム、ショスタコーヴィチのパーカッション、
死と生のモチーフでドラマを見るようなプログラムでした。

■■■
夜はボジョレヌーボ開けた。
大岡さんのラ・グランド・コリーヌ。めっちゃフレッシュ。

2014年11月30日日曜日

発表会のシーズン、終わる。

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歯痛からくる頭痛がどうも治らなくて、土曜日に歯医者に行く。
「炎症が治まるのはだいたい1週間くらいかかるから、もう少し様子を見ましょう。」
と言われ”お守り”としてロキソニンと抗生剤をもらう。

本当は発表会前最後のレッスン入ってたんだけど、お休み。

日曜日。
あら、頭痛が治まってる...かも。

で、本番です。
楽器をがらがら押していきました。
前のレッスンでの合わせが一度だけで、ぶっつけに近い。
エックレス 1、4楽章。
1楽章のメロディは1番目、私がメロディ、2番目に先生がヴァリエーション(私が伴奏)なんですけど、
めっちゃヴァリエーションなんで伴奏も迷う(笑)。
4楽章はリハで走って走って自滅したので、ものすごく心配してたんですが、
エックレスの1楽章、4楽章、落ちるところは落ち、できてたところはできる、
何とか練習の8割くらいでできたのでよかった。
(エックレスは先生が大学1年の時の課題だそうな)

自分の番が終わり、もともとジャズの人たちばかりの発表会(クラッシックは2/12人)、
あとは音楽をゆっくり楽しみました。

これでエックレスも最後かー。
1年弱やってたので意外と感慨深い。

+++
娘はセンター模試。
がんばれ!と送り出したけど、
いまいちだった、との報告が...。

2014年11月28日金曜日

ついで。ついで?

■■■
出張のついでに行ってきました。
若手のピアノトリオです。

L.v.ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第8番 変ロ長調 WoO.39
D.ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 op.67
J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 op.8





若干21歳の三浦文彰のヴァイオリンの音が好きなんです。土俗的な匂いが。
ショスタコが好き、というのもあるかもしれません。
プロコのヴァイオリンソナタのCDも持ってますが、これも好きです。

このはじめて聞く、ショスタコのピアノトリオ2番もよかった。

2014年11月24日月曜日

発表続きの巻

■■■
2週連荘で発表会。曲、違う。

昨日は、アンダンテさん主催の「ばんたの」。
ピアソラの「ブエノスアイレスの秋」「アヴェマリア」です。
ブエノスアイレスはチェロパートを弾く、アヴェマリアはオーボエ譜を弾く。
楽譜はヘ・ハ・ト音記号ごっちゃまぜなので、練習するにつれて音符は最後ただの記号になって、
視覚からくる反射で指が動く感じになります。

両方難しいんですけど、アヴェマリアですわ、なんといっても。
音高いんです。で、取りにくい。外すと目立つ、ビブラートかけないと様にならない...。
Cbで弾く方々は、たいてソロ弦(1音高い)で弾いているようです。←音でないから。
私の場合、そんなことできないので、出ない音の時にはオクターブ下げるということをしています。


この曲、ゆっくり過ぎると弓がたらなくなり、早すぎると音をとらえられなくなるんですよ(私的に)。
当日の発表では、スケルツオさんがその狭間、ぎりぎりのテンポをキープしてくださいました。
なので”びびらーと”がかかっても途中で立て直すことができました。(ありがとうございました!)
で、何とか乗り切った!ような錯覚があったんですが、
録音源を聞いてみると、音程外してて気持ち悪いですね。
うー。

 ブエノスアイレスは、やっとスタートに立ったねって感じ。
 もう一回やったらば、少しはマシになるかも。
お付き合いいただいた、Vnの中川先生、スケルツオさんありがとうございました。
念願かないました。

+++
最近、体の中に、音符を見て指版を抑える反応、音マップみたいなものが
少しずつできてきているように感じます。(音程はまだまだでも)
今年の初めからずっとエックレスやってきたからかも?と思います。
1楽章:高音とビブラートの練習
2楽章:音が飛ぶので指を確実に抑える練習
4楽章:早いパッセージと移弦の練習
3楽章:1,2,4ができると、気持ちよく弾ける

あとは確実な音程、どうすればいいんだろう。


+++
今週末はエックレス。
ピアソラばっかりやってたんで、
そのノリでエックレスをやると、なんか違うぞ。
もうすこしパリっと弾かなければ。
もう一回組み立てよう。
間に合うのか。

2014年10月12日日曜日

この週末に

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金曜日にはお休みをとりました。4連休ですの、ほほ。
(ってゆーか、最近は会社の休みを取りなさい圧力がはんぱない)

娘とランチ。
海沿いの小さなイタリアン。
もしろん、朝ごはん抜きでお腹を空かせて。
「肉たべる、肉。」
「やっぱ肉よね肉。鹿肉はまだ早いかな。」
「まだだよ11月すぎないとね。」
「ワイン飲んでイイ?」
「ああ、飲めば?」
みたいな会話をし、娘は豚首、私は牛をお願いする。
マッシュルームとパルミジャーノのサラダは辛いオリーブオイルとバルサミコ酢がおいしい。
魚介のマリネの塩の攻め方、きっちり。
カラスミのスパゲッティはもっちりしているスパゲッティにちゃんとカラスミがからんでいる。
肉は、ほとんど塩と胡椒のみで、もう肉自体と火の通り具合が。うまい。
肉の油とワインってもう...
水と肉の油って口の中では分離するけど、ワインだと一体化するんですよ、奥さん!

「メインを肉2つ頼むのって、肉の量、多すぎじゃない?」
「たとえばデザート召し上がらないとかで調節されれば大丈夫と思います。」
ってお店の人と話してたのに、
「デザート、1っこに絞れない!」
「じゃあ3つ頼んじゃおうよ。」って。
私たちって...。

母娘二人だと、キワドイ会話もあったり、
「Gさんと一緒に暮らすこと、私は、反対したのに。泣いて嫌がったのにー。」
「ああ、そうだねえ。でも私はどっちかを選ぶんじゃなくて、二つともほしかったんだよ、
あんたとGさんとの生活両方ね。それが私のやりかただし、選択だったわけですな。」
みたいな話になり、
「家の中ではお母さんが機嫌のいいのが一番なんだよ。」
とダメ押しした。

そうなのだ。もしなんか文句があるなら、全部このわがまま母親のせいなのだ。

しかし18と46。彼女はもう5歳の子供じゃない。
さらさらさらっと会話が流れる。重くならない。

+++
たらふく食べて、散歩して、
娘は予備校、母は家に帰り、お昼寝。ああ幸せ。

夜ごはんは入らないけど、Gさん用につくらないとな。
自分たちばっかり食べちゃったしな。(と気持ちを奮い立たせる)

■■■
土曜日には掃除を3/4した。
後の1/4は月曜にとっておこう。

■■■
日曜は、ウルバンスキのショスタコーヴィッチ7番を聴きに。
交響曲を1曲だけというプログラムだったけど、楽しみにしてたんですよ。
当日、スケルツォさん とお昼ごはんを食べ、コンサート挑みました。

設計図と出来上がった構造物をみるような7番にはきっちり集中できました。
構成力があって飽きさせない曲作りと感じましたです。
(素人なのでこういう感想があっているかわからないけど)
時々、寝息?が聞こえてきて、うん、もう!!って思う。オケがpの時とか
中低音管楽器、もっと密度をって思う時もあったけど、よかった。
ウルバンスキ、また聴きに行きたいです。

 「いちおうYouTubeで予習してきたんですよ。集中できるか不安。」って言ったら、
「私も一応スコア見てきたんですけど。」 ←え~!!さすがです。

■■■
台風は明日か、あさってか、でいろいろ調整が入るな、と。

2014年10月5日日曜日

週末のイベント

■■■
土曜日。
某デパートでやってるイタリア食展。
「行こうよ~。」と言うのは娘で、
行きたいけど行ったらどうなるか分かっているけど行きたい母。
Gさんは家族イベントが何気に好きで、ひとり置いてかれるのを寂しがる。

行きましたとも。

オリーブオイルとか生ハムとかチーズとかワインとか、
外国きたらとりあえず買うでしょ買わないと後悔するでしょ、な、勢いで買いました。
(やや誇張アリ)
夜ご飯の充実さよ。
しかし小市民宅では生ハムのしみったれた食べ方がよく似合う。
家族宴会は20時前から開始、娘は予備校から帰って参加。「生ハムうめー。」
24時くらいに散会。
(しつこいけど、母はダイエット中。最近デフォルトダイエット中なんだけど)

+++
日曜日。
カレー食べに行こう。
朝ごはんは抜きです。
最近できた欧風カレーやさん。
サイドメニューも充実してていい感じ。
(ダイエット中だけど、もういいの。)

母は午後からコンサート
長靴はいて、わざと水たまりに足を入れてみたり、子供かよ。
今日はオール・プロコフィエフ プログラム。(プロコ好きなんですよ)
若い指揮者は見て聞いて楽しいです。
引き算が間違っていなければ、29歳のロウヴァリは、
髪ももじゃもじゃで踊るような指揮に、拍手に対する仕草がかわいい。
んー、でもな、今回は、なんとなくまだ途上な演奏だったかもしれない。
ヴァイオリンも音がすごくきれいだったけど、せっかくプロコなのになー。

ま、こういうのも面白いです。

+++
家帰って、まだカレーでお腹いっぱい。
野菜を山もり食べました。
(Gさんにはお味噌汁とウィンナーもセット)
来週はウルバンスキで楽しみ。

2014年7月27日日曜日

ミューザの座席並びはカタツムリみたいに渦巻いてて面白い

フェスタサマーミューザKAWASAKI に行ってきました。暑かった。
このフェスタは川崎市(ミューザ)が主催していて、
7月末から8月はじめにかけて、
首都圏のオケの、名曲プログラム、お財布に優しいお値段(←ここがうれしい)
で聞けるというもの。


7/26はオープニングコンサート。

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ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129
 
ソリスト・アンコール
 コリリアーノ:ファンシー・オン・バッハ・アリア
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番より プレリュード
 ヴァスクス:「本」より
 
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

チェロ:ダーヴィド・ゲリンガス
オルガン:松居直美
指揮:ユベール・スダーン
    東京交響楽団
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東京交響楽団の音は、中低音域の弦が充実してて、
弦のアンサンブルがとても美しいと、いつも思うんです。
オルガンつきも、分厚くてくっきりはっきりやわらかい。ぐぐっと身を乗り出して聞きました。
(ちなみにサンサーンスって、私的にはなんか歌謡曲っぽいイメージがあるんですよ。演歌的な。)


Vcは、シューマンの渋い音も良かったけれども、アンコールが3曲(も!)ともよかった。
特にヴァスクス「本」より、の途中から「え?これってフラジオ?女性が裏で歌ってる?」
という部分があるんですけど、どうやらソリストご本人が歌ってたらしい。え~!?
(20日のオペラシティでのコンサートでも、このアンコール曲だったらしく、いろいろ記事が出ている)


気になったのでポチしてしまいました。高いのでimportのを。


ヴァスクス:本 - 無伴奏チェロのための 他 (Vasks : Works with Violoncello / Geringas, Sitkovetsky, Randalu )

弦、交換

■■■
数ヶ月前に交換した弦(BELCANTO)は、なんか繊細。
これら鳴らすウデがあれば、きっときれいに歌えるような弦だと想像はできるのだけど
(先生は、以前この弦を使っていて、ほんと美しく歌えていたので)
私が弾くと、音が裏返りがちで、きんきんいう。

発表会も近いし、やっぱり前の弦に戻すことにした。
(通販ではILoveStringsアットなんかで買ってる。今回はILoveのほう)

水曜日に届いた弦(PASSIONE)を土曜に張り替えてみたら...
D線だけところどころ薄黒くなってさわってみるとザラッとしている。
うーん錆、かなあ。
もう使っちゃったよ、交換対応してくれるかな、通販(リスク有り)だしなあ。

ダメもとでメールしてみたら、2分後くらいに、
「新品のD線を本日中に送るので、不良品を送り返してください。」
ってメールが帰ってきた!!
うれしいです。1本でも6000円以上するんで、さらに買うのはキツイんですわ。


土曜日は、汗だくになって4本の弦を交換、そして、さらにD線だけBELCANTOにもどす。
結局汗だけかいて練習はできず。

+++
日曜日に到着。D線交換。

やっぱり鳴りがいいです。
太くて暖かい音。

2014年6月15日日曜日

晴れた日に

■■■
金曜日は出張先で会社の会合。製品出荷の打ち上げ。
帰りに飲み屋さんにストールを忘れてきたことに気がつき、新幹線の中でうなだれる。
月曜にお店に電話しなければ(備忘メモ)。

打ち上げの老若男女の中、女は私だけだったんですが(たいていこのパターン)、
こういう理系ものづくりの男たちの、熱めのわっしょい感はイイ。
ただし、一緒にわっしょいやるより、
運動部のマネーシャーとか、保健室のおばさんとか寮のおばさんとかのように
見守り側になってますね。
もうそういう年代なんですね。

+++
BSのシャーロック祭りも終わってしまって、土曜がつまらない。
..だったのですが、今週は違う。
ブライダルコンサートを聴きにいくのです。
(楽器もっていけないから、聴くだけなのでお祝いの気持ちが表せなくて申し訳なし)

けれど土曜の朝は、時間無くて顔を作るので精一杯で出かけることになり(口紅見つかってよかった)、
そしてコンサート会場は知らない人が多くて(人見知りなわたくし)大丈夫かなと思いきや
めっさ楽しいコンサートでした。

なんかバロック、イイ。今まで少し苦手だったんだけれど、ほんとイイ。チェンバロとリコーダ、イイ!
バッハ「パストラーレ」(←カリオストロの城でクラリスの婚礼シーンの!!曲名わかってうれしい!)
のチェロ譜をネットで探してさっそくポチっ。
(チェロ用でも弾けるんです。実際は1オクターブ低くなりますけど)

見つけた↓


来年の発表会は、くやしいからバッハ2曲にしてやる。野望。希望。願望。

+++
娘のミシンを修理してもらおうと出張修理を頼んだ。
なんと壊れてなくて、調整とか設定のミスだったらしい。
修理の時間は、講習会風になってた。

2014年6月8日日曜日

ヴァイオリンの音を聞きに

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「なかなかカッコイイでしょ。」って写真をGさんとか娘に見せたんだけど
「うーん、まあまあ。」みたいに言われた、
三浦文彰のヴァイオリンを生で聞いてみたくて、聴きに行ってきました。

+++
オケメンバーの表情を見て聞くのが好きなので、たいてい1階席を取るんですけど
2階のほうが音がいいから、って、今回は2階席。
ミューザの席の配置は上から見ると、ステージを囲んでカタツムリみたいにぐるっとしてます。
(席と席の間の切れ目が少ないので、奥の席だ度ちょっと席につきにくい。)

で、ヴァイオリン。私はこういう音、好きです。
ヴァイオリンをたくさん聞いているわけではないので、
具体的にここが、って言えませんけど芯のある素敵な音でした。
今度はブルッフの協奏曲じゃなくてプロコフィエフやショスタコーヴィッチ、聞いてみたいです。
アンコールもよかった。(ヴュータン, ヤンキー・ドゥードゥル←アルプス一万尺ですわ)

心なしか、まわりのおばさま方が身を乗り出して拍手していた気がしました。
若いみずみずしい音楽を聴くのはイイ。
(私くらいの年代で、ジャニーズ、いいワっていうのと、おんなじ気持ちかしらね)
そういや、最近、仕事をしていて、若手の男性エンジニアが一生懸命な姿を見ると
すがすがしい気持ちになって、つい、応援したくなってしまう。これは 母心か、ついに到達か?って思う。

2階席から見ると、オーケストラ全体の動きが見えます。
ブラームス1番のラスト、オーケストラが大波のようにうねった。
見て聞いてて気持ちよかった。

2014年3月31日月曜日

ばんたの!

■■■
「ばんたの」っていう会に参加しました。(詳しくはアンダンテさんのページにて)
当日は雨の予報だったので、楽器はサロンのをお借りすることにしました。
自分の楽器とは感覚が違うし、G線がうねる...セロテープを張って目印作りから!

「ブエノスアイレスの春」に加え、勢いでエクレス1,2楽章も加えて年末から練習していたわけです。
3曲とも難しいので(特に春が)、プレッシャーもあり、
Cbの先生には、3曲は無謀かもとか、エクレスはヴァイオリンの人たちの前ではやりにくいかも、
みたいに言われつつも会社帰ってご飯食べて、練習にこもるという日々。3か月。

エクレスは2,3回続けて通せるようになったし、
ばんたの前日には2時間、当日は6時に起きて1時間半アップして...
しかし、です。肝心の本番で真っ白になって2回も止まって空中分解って、一体どういうことですかー。
正直、すごくくやしいですわ。(スケルツォさん、伴奏ありがとうございます。すんません。)

「詰め込みすぎ。」は家族のご意見。
「自分の上達度に対して選曲の難易度を上げすぎプラス曲数多い。」は、自分の分析。

今度は確実をねらうぞ、おー。(あくまで前向き)

ブエノスアイレスの四季も、「秋」で最後なので、まずやり遂げたいです。
カデンツァがあるのでね、これもまたまた難しい...。

コントラバスの発表会も秋にあるし、選曲は慎重に>自分。
チェロとのデュエットやりたいなと思ってましたが、もう少し上達してからにしよう、と思い直しました。
基本レベルを上げたいです。

+++
さて「ばんたの!」で、クライスラーの「前奏曲とアレグロ」印象的な旋律を聴いて、
これはコントラバスでやってもぜったいきれいだと思った。
探してみたらあった。ロタールの。速弾きすごい。
私的には前奏部のコントラバスの絞るような渋い高音が好き。





+++
2次会のみ、娘も参加。
「おばさまたちの会話」にも意外に馴染んでいる。
自分の娘だけどそういうところ、すごいなあ、と思う。


2014年2月9日日曜日

グルーブ感

いつも行くそば屋の大将が、ライブをするというので見に行った。下北沢である。
シモキタの名前はよく聞くけど、どこにあるか位置関係がよくわからない。Gさん任せで行く。
渋谷を起点に、代官山とシモキタの位置関係はこう、と説明してもらって、やっと分かった。

+++
ステージが始まって。
大将も、いつものギョーザふたつ!という趣とは違う。ジャケット着てるし。
大人が子どものように歌う。

暗がりを見渡すと、
なんだかよろよろしてヤジ飛ばしているような人だなーと思っていた人が
次にステージに上がって、
音楽が始まって、
あおってあおって音楽が高まっていく感じに、少しカルチャーショック。
ああいう人は、ぜったいサラリーマンはつとまんないよね、
ってゆーか、酔っ払って雪の日とかに倒れてる感じ?なんて失礼なことを思いつつ
だからこそのなのか、あのグルーブ感に引っ張られた。

ほかにもたくさんのステージがあった。
会社の軽音のステージとはまるっと違う(←すんません)、
べースとパーカッションが激しくてもピタッとはまるリズム。
全部すごく面白かった。

しかし、3時間たちっぱはつらい。
ジントニックもまわるし。

+++
Gさんはこの後、ドラムのライブ。ライブ2本立てですか!
娘は美術館。
帰ってきた母はひとり、練習→風呂→酒、の予定。

2013年12月8日日曜日

舘野泉トリオ  ブエノスアイレスの四季

■■■
館野泉さんはタンゴ好きだというから、もしかしてCD出してたりしないかな、
そう思ってグーグルさんに聞いてみたら、あった。
ブエノスアイレスの四季と他にグラン・タンゴも入ってる!


1999年発売のCDで、出回っているのも少ないようで中古で購入。
トリオのCDは少ないので、うれしい。
私の持っているCDやYouTubeで聴くピアソラのピアノは
ころころ転がるような感じが多い印象ですけど、
館野さんのピアノはしっとり、な感じ。
でも、ここ、というところでぐぐっと迫ってくる。

グラン・タンゴは、楽譜見るだけでも見てみようかな、と思いつつ
やっぱどうせムリだしやめとこう、と繰り返し思ってしまう曲...。

2013年12月3日火曜日

楽譜に追いつけない

■■■
前の記事、自分で書いたタイトルだけど、
「ブラ2」って、ブラが2個とかラブラブとかそういう方面に見えてきちゃう。

+++
さて、前から気に入って「お気に入り」していたバイオリンとコントラバスのピアソラ。
(またしてもピアソラ)





この楽譜が欲しくて(というか譜面をみてみたくて)3つのタンゴ組曲で楽譜を探してたんだけれど、
この3つの曲が入った5つのタンゴ組曲、それもチェロとコントラバスのデュエットの楽譜があったので買ってみた。
そしたら(たぶん)ビンゴで、チェロパートをバイオリンで弾いている演奏のよう。

うー。
かなり練習すれば譜面ズラはなぞれるかも。
終わったばかりだけど、来年の発表会でコントラバス2台で、とか..(妄想)
こうやってやりたい曲だけが加速度的にたまっていくんですな。

持っている楽譜はかなり練習しないと弾けないか、まったくムリかのいずれかなので
買うスピードにずっと追いつけない。

2013年12月1日日曜日

ブラ2

■■■
演奏会に都心まで。アンダンテさんとスケルツオさんと一緒に。

ウルバンスキ指揮、東京交響楽団の演奏、プログラムは次のとおり。東京オペラシティです。
ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K.456
ピアノ:フセイン・セルメット
 ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

本当は春の祭典を予定してたんですが、いろいろあって...。(チケットは完売で手に入らず..)
しかしなかなか渋いプログラムです。
ピアノはスーパーピアノレッスンの人!
ブラームスは1番4番はよく聞きますけど、2番です。

+++
初台まで新宿乗り換えが無事できるかしらと心配だったこととか(無事着けた!)、
予約しておいたお店のランチがすごくおいしかったこととか、
ペンデレツキを事前にYouTube予習しようとして最後まで聞けなかったけれども本番の演奏はすっごく面白くて、やっぱ音楽はライブよね、と強く思ったこととか、
モーツアルトのすごさとか怖さとかがよく分からなくて、アンダンテさんとスケルツオさんに「いかにモーツアルトがサマにならないか流れるように弾くことがどんなに難しいか」を聞いてもぴんとこなかったけれどもセルメットさんの音楽は本当に流れるようにきらきらしていてもっと違う曲も聞きたかったけどアンコールは無しで残念!と思ったこととか、
栗色の短い髪のウルバンスキは相変わらずかっこよくて(途中のホルンでは手をぎゅっと握ってしまったけど)、音楽の構造というか立体的に迫ってくる感じと中低音のしっかりした弦に圧倒されたブラームス2番最終楽章とか、
最後のお茶のおしゃべり時間までまでぎゅうっと密度の濃い時間だったこととか、
他にもいろいろ書きたことがあるんだけれども、
もう寝る時間だし、このあたりで。

音楽はライブがいいですね。






2013年11月30日土曜日

少しのんびりしています。

■■■
出張の朝は、いつものだらだらとした服装とは違ってスーツなのですが
スーツって動きにくいですよね。
特に数年前より体重増えてますしね。
動きにくいのでジャケットを脱いでドライヤーをかけていたら、
Gさんに「親子だねえ。」と言われました。
脱いだ洋服を、ぽいと床の上に脱ぎ捨てて置いてましてね。

ジャケットは冬物で皺にはならない素材だし床には泥とかないし、
最終的は拾って着ていくんですからね、
一時的に3次元脱ぎをしていても、それが何か問題になろうか、いやならない、と考えるわけです。
そこに手間をかけるの、もったいない、とか思うわけなんですが。

そいうのはGさん的には考えられないんだそうです。
私(いや、私たち的?)には「あり」なんですけどね。

娘にも、このモノを粗末に扱うのは環境遺伝でしょ、とか言われてます。
なかなか否定できませぬ。

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1ヶ月ごとにあった発表会も先週でおわり、プレッシャーのない練習を楽しんでおりますが、
そこに、先生から発表会の時の演奏音源が送られてきました。


・・・・・(聴いてみる)・・・・・


聴き終わり、
そこに「ああもっと練習せねば」と思う自分発見。
それにしても、コントラバス2台でピアソラは無謀だったのかもなー。
音高いし。←音程きっちりとれるようになりたい!
とか思いながら、なんかいい楽譜ないかなと物色。
チェロとコントラバス用、とかピアノ伴奏つきとかあるじゃん、これ探してたやつだ...
ついついぽちってしまって。


できない楽譜だけが増えるのでした。