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2016年12月25日日曜日

クリスマス

「クリぼっち」っていう言葉をyahooニュースで初めて知りました。
誰が作るんでしょうね、こんな言葉。

+++
年末で仕事が忙しかったんだけれども、毎日同じ時間に帰るために、
それはそれは仕事を詰めて詰めて(←朝の新幹線でスケジューリングする)、の日々。
会社では昼休みとか、空いた5分でも仕事を詰め込むため目が血走っているのか、
周りの人も話しかけてもないんですよ。
休みの日も仕事持って帰ったりしてたもんで、
掃除する暇もなくて病院行く暇もなかったので
!有休をつけて4連休!

22日は眼科医って眼底検査して網膜は正常です、って言われて、
コンタクトも買い足して
目の上のカサカサが2か月くらい治らないやつの軟膏をもらった。

23日は掃除と買い物のの日。
今年はローストビーフ(楽だから)とタコのワイン煮。
ワインはバルベーラのほどほどのヤツ。

24日は、朝お肉の下ごしらえして、午前中に歯医者行って、帰ってローストビーフに火入れて
着物着て着付け教室行って、夕方から久しぶりにちゃんと作ったごはん。



食卓がなんか肉ばっかりで茶色い。
食べきれますかね、この7号のケーキ。って大きさだったけど2日かけて食べきりました。


ワインは左のはイル バチャレ モンフェッラート 2013 ブライダ。
2500円しないけど、コスパのよいワイン。おいしい!!
右のは ラタフィア・ド・シャンパーニュ アンリ・ジロー。
デザートワイン(リキュール?)おいしくってあっというまに空いてしまった...。また飲みたい。

こんな大義名分をくれてありがとう、クリスマス。
25日はまったりと昨日の残ったおかずと、鳥足で炊いたご飯。なんかもうお正月みたいでした。


2016年7月30日土曜日

家の中から夏の光を見ると、ノスタルジー入ります。

■■■
いつものそば屋さんが遠くに移転する。

家族が3人になり、今の家に引っ越してきた、同じ年に開店したそば屋さん。
昼時に「じゃあ、今日はそばやへ行くか。」と通ったところであり、
夜にじーさんと「今日は二人だしちょっと飲みに行くか」と通ったところでもあり
夏になると「そろそろ冷やしの季節じゃない?電話してみるか!」と通ったところなのだ。
あんまり商売っ気がない小さいそば屋さんで、そばは、うまい。
昼過ぎに行くと餃子なくなってしまうから、どうしても食べたいときは、餃子の予約。


先日、そのそば屋のご主人がドキュメンタリー自主映画を作ったということで
じーさんと二人で見に行った。

よかったよ。
ご主人は我々の世代よりちょっと上でなんだけど、
街に流れてきて飲んだくれたちと住み着いて、そして流れていくみたいな。
うまく言えないけど。
「男の子はああいう生き方に、ちょっと憧れるんだよ。」
「へー、じーさんでも?」
石橋をたたいても渡らず、たたきすぎて壊してしまうじーさんでも?

+++
流れて、遊んで、帰ってくのかね。自分ちに。
さびしいが、これは前から決まってたことなのだ、って気がした。予定調和。
私たちの日常と数年間、交差しただけなのだ。(まあ誰とだってそうだ)


最後に常連さんたちが集まって
夜更けまで飲んでた。
久しぶりに子供みたいな飲んだくれのおじさんと懐の深いねーさんと出会った。
一期一会。
私も、昨日はずいぶん飲んでしまって(めっちゃうまい生酒なのも飲みすぎた理由のひとつ)、
家に帰って、化粧落として気が付いたら、じーさんと2匹のまぐろになってた。

と言うわけで今日も気持ち悪い感じでレッスンだ。

+++
今日、歯医者行くときにお店の前を通ったら、
店の中を片づけている様子が見えた。
声はかけなかった。

でも、帰りに
暖簾もたべものやさんの痕跡もなくなってしまったお店の前をとおったら
思いがけず、日常から欠けてしまった喪失感が大きいことがわかった。
魅力的だったのだ、お店もお店の人も。
移転先に、いつか、またそばを食べに行こう。
いつかっていうのが来るといいなー。







2016年7月18日月曜日

20歳になりました、

娘とワインが。


生まれ年1996年のワインを買っておいたのだ。
両方20歳になったので、抜栓。
知り合いのお店に持ちこみをさせていただいて、
3人でおめでとう、と言って飲みました。

ボルドーの1996年はとても良い年らしく、まだまだ紫色の若い味。
20年もたって飲み頃はもっと先だなんて!
でもぎしぎしはしていなくて、だいぶこなれてするすると飲めました。
抜栓してしばらくしてさらにふくよかに開いてきた。
娘が生まれてすぐ買って、すっと一緒に持ってて、
飲めない状態になってても仕方ないか、と思ってたんだけど
すごいいい状態で飲めたと思います、よかった。

娘もまだまだ青い感じですが、
この先さらに豊かになるとよいですね。

同じの、もう一本ある。飲むのは10年後くらいか。


チーズはブルゴーニュと。
ワイン、甘い味になりました。不思議。


いいワイン、飲むの何年ぶりだろう。
ウコン飲んでおいたのに、飲みすぎちゃって、
今日は胸やけで気持ち悪い。

でもコントラバスのレッスン!
暑すぎて帰りはタクシーで帰ってしまいました。

2016年1月3日日曜日

お正月

あけましておめでとうございます。
お正月はのんびり。
お笑い番組を見て本棚の「四月は君の嘘」と「のだめ」一気読みしました。

愛の悲しみ、チェロ用楽譜を買ってあったやつを出してきて弾いてみる。
オクターブ上げると半狂乱の悲しみ、楽譜そのまま弾くと象さんの悲しみっぽいかんじ。 むう。

年末年始、食べました。
クリスマスは仕事帰りに成城石井でトリを買う。
ドライトマトが詰めてあるんですよ、おいしい。
残ったトリは炊き込みご飯にしてオリーブオイルをたらす...
ライスサラダっぽくでおいしいんですよ。
米は玄米混ぜるとよかったね、と娘談。

年末の家族忘年会。
鹿肉たべました。

なぜか大晦日、新宿伊勢丹に。
娘に連れられてタイ料理。ランチで700円!
3人で4人分食べました。

お節は買いました。
朝から日本酒。
そして次の日「孤独のグルメ」season4一挙放送を見る。
ワインはあと一本になる。→今日あける、予定。




体重計、電池切れで乗ってない。

今年は、先のことは考えず、
今、(ちょっとだけ)頑張ろう。



2014年12月30日火曜日

年の瀬 外ランチ

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年内の予備校も終わりということで景気づけに外ランチを娘と。
 (Gさんはバンドのメンバーとの忘年会)

街中も、スーパーはめちゃ混み。
「なんでこんなに混んでるんだろうねえ。」
「いやいや、私たちが出てくるくらいだから、人々も同じ理由で出てくるのさ。
買い物したり、デートとか、お昼ごはんとかね。」
「ああ、そうねえ。」

年明けたら試験で、さすがに不安な様子な娘だけど
親は、景気づけることしかできなくてすまんのう。
ご飯食べながら、受験に関係ないことをいろいろ話す。


猪を食べた。ワイン煮。2年ぶりくらいか。
ついでに、最近飲んだワイン 。


・ヴァルテル・ムレチニック   アナ 2007/Mlecnik cuvee ana2007
昨日家で飲んだワイン。オレンジのきれいな色。自然派。めっちゃおいしい。
スロヴェニアのワイン。 シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジア、ピネーラ、リボッラ。

・ピコル ソーヴィニョン・ブラン2012/Picol Sauvignon Blanc Lis Neris 2012
ソービニョンブラン苦手な私も飲める。野菜と合う。

・チェッロレ2010 キアンティクラシコ リゼルヴァ/CELLOLE2010  CHIANTICLASSICO RISERVA
猪のワイン煮と。抜群の相性。サンジョヴェーゼ95%、メルロー5%

2014年10月5日日曜日

週末のイベント

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土曜日。
某デパートでやってるイタリア食展。
「行こうよ~。」と言うのは娘で、
行きたいけど行ったらどうなるか分かっているけど行きたい母。
Gさんは家族イベントが何気に好きで、ひとり置いてかれるのを寂しがる。

行きましたとも。

オリーブオイルとか生ハムとかチーズとかワインとか、
外国きたらとりあえず買うでしょ買わないと後悔するでしょ、な、勢いで買いました。
(やや誇張アリ)
夜ご飯の充実さよ。
しかし小市民宅では生ハムのしみったれた食べ方がよく似合う。
家族宴会は20時前から開始、娘は予備校から帰って参加。「生ハムうめー。」
24時くらいに散会。
(しつこいけど、母はダイエット中。最近デフォルトダイエット中なんだけど)

+++
日曜日。
カレー食べに行こう。
朝ごはんは抜きです。
最近できた欧風カレーやさん。
サイドメニューも充実してていい感じ。
(ダイエット中だけど、もういいの。)

母は午後からコンサート
長靴はいて、わざと水たまりに足を入れてみたり、子供かよ。
今日はオール・プロコフィエフ プログラム。(プロコ好きなんですよ)
若い指揮者は見て聞いて楽しいです。
引き算が間違っていなければ、29歳のロウヴァリは、
髪ももじゃもじゃで踊るような指揮に、拍手に対する仕草がかわいい。
んー、でもな、今回は、なんとなくまだ途上な演奏だったかもしれない。
ヴァイオリンも音がすごくきれいだったけど、せっかくプロコなのになー。

ま、こういうのも面白いです。

+++
家帰って、まだカレーでお腹いっぱい。
野菜を山もり食べました。
(Gさんにはお味噌汁とウィンナーもセット)
来週はウルバンスキで楽しみ。

2014年9月24日水曜日

ワインメモ

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とりあえずメモ。
先日の誕生日外ごはんで飲んだワイン。

ずっと通ってたお店が閉店、そして新規に開店したので様子伺いもかねて。
ワインは黙ってても、これが合うと思いますって出てくるところは全く変わってなくて
そして安心味のお皿。



これと乾杯のシャンパーニュを飲んだので、結構のんだ。
最近は、飲む前にコンビニでウコンを飲む。(駅のホームで手は腰に)

誕生日ということで、ケーキにローソクが付いた。


来年もみんなでお誕生日食事ができたらいい、と思った。

+++
Gさんが、「ブログ書いてよう。」というけど、時間もなくてなー。
娘のこともなかなか書けない。
部屋が汚いのは相変わらずだけど、最近はさらにぶちまけておる、いろいろと。
受験が終わったらだな。

2014年8月10日日曜日

夏休み

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大人も夏休み!!
しかし、Gさんは帰省、娘は予備校なので昼間は一人。

掃除します、コントラバス練習します、それでも時間が余って仕事関連の本読みます、
そして、うっかり5時間ドラマを見始めてしまって。
続きが気になるのと、ああ時間がもったいない、がぐるぐるして救われないな>自分。

+++

予備校おわった娘と待ち合わせて、イイダさんとこにご飯を食べに。
(前回のワイン会は大人たちだけ参加だったからなー←大義名分)

最近シェフが変わって、お皿の雰囲気が変わりました。
お料理が新しくなるのは楽しいけど、うーん、前の味もよかった。両方!...は無理よね
お野菜は相変わらず美味しい。

 モンキエロ・カルボーネ ランゲ・ファヴォリータ 2013

ピエモンテのワイナリーMonchiero Carbone,
ファオボリータという土着の葡萄の白ワイン。

果物のぎゅっとした味、後に少し甘味。 

「massariはワイン好きな人の間では結構有名です」
とイイダさん。

飲み口はサンジョベーゼだけど、分厚い。カベルネも入ってるんだそうな。文句無く美味しいです。
牛ほほ肉のトマト煮に非常に良くあいました。

あ!ワイン会でも飲んでたやん。
(自分のメモをみて気がつく)




2014年6月22日日曜日

金曜日の夜が充実していると休みが長い気がする

と、Gさんは言うけど、金曜は休みを取ったので、実際に長いのだよ。

■■■
金曜日はイイダさんところのワイン会に行くのだ。
だから出張を入れないようにずっと死守していたのだけれど
どうしてもどうしてもの打ち合わせがあって、
じゃあ午前中なら、と入れてしまいました。名古屋出張。5:15起き。

水曜日からの出張3連ちゃん目。
新幹線通勤も3日続くと、体中痛くなってしまって
このままワインをたくさん飲むとなんかやばい気がしてきて
「私用があるので午後休みます。」と上司にメールをして、家について15:30。

昼寝だ!ごろごろして疲れをととうとしたけど、「あ、せっかくだから練習を。」とコントラバスを。
どこまでも貧乏性...。(せっかくだから掃除を、じゃないところがまだ救われる)

Gさんは、万全に有休。
出かける途中のコンピにで「うこん」をGさんにごちそうしてもらう。大きいほう。

ricoさんと待ち合わせで、いざワインとごはん。
(お昼は抜く。もちろん。)

娘は予備校で参加できず、「写真送ってね」と言われていたのでリアルタイムで送る。
「うらやま」と返事。   

食事とワイン、おいしゅういただきました。
今回は葉物が少ないのが残念と言えば残念。
ワインは3種だけど、2杯くらいずついただく。       

最近は、どこどこのワインでセパージュがどうのっていうのは、
もう私にとっては添え物になっていて、覚える気がなくなっている。おいしければいいや。

イイダさんのお店には娘が生まれる前から通っているので
「おいしいのをお願いします。」ってな感じでお願いする。
最近はビオなワインが多いです。次の日に残らないから。



(ワイン)
チウ・チウ・エヴォエ 2013
カステッロ コッレ マッサーリ イリッセ 2011
カステッロ コッレ マッサーリ 
  最後の2種は、日本輸入されてないもよう。

             


ricoさんが、「息子を育ててると、主人もこうやって育ってきたんだな、というのが分かるのよ。」
というのがとても心に残る。
夫婦って子供を育てながら、その夫婦の関係性も育てていくんだな、すごく面白く聞きました。
女子会でイタリアっていうのを娘に話したら、
娘は意外に乗り気で、あとは計画と行動...力のない私にとってそれがハードル。

おいしいワイン、また飲みたい。

2014年6月16日月曜日

去年のビールとトマト

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去年買っておいしかったコレージ・ビール、また今年も売ってるのを発見!
父の日近辺に、実家にも送りました。
もちろん自分ちにも。
500mlで1200円から1300円しますけど、一飲の価値ありです。
私はビール、だめなんですけど、これは、飲める。

「うちってさ、あ、これはやめてほしいってわけじゃないんだけど、つーか、続けてほしいんだけど
食べ物に、お金使うよね、全体的に少しずつ値段が高い。」って娘が言う。
「受験生だから、もう食べることしか楽しみがないのよ。
食欲睡眠欲性欲の中で私たちが満たされるのは食欲だけじゃん、って友達がつぶやいてた。 」って娘が言う。
「友達が急に連絡してきて、丸の内のカフェに行ったんだけど(←なんかナマイキ)あそこイイね。
なんかごみごみしてないし、落ち着いてる。年齢層が高め。」って娘が。予備校がお茶の水にあるのだ。

受験生なのか時間を持てあましてるのか子供なのか半大人なのか、あやふやな時やね。

+++
Gさん実家より、とれたてトマトとキュウリが送られてくる。
もう、これはガスパチョでしょう、ってことで大量に作りました。
赤ワインビネガーをどばどばたくさん入れるのが好き。

夏だねえ。



2014年4月30日水曜日

三重県、その懐の深い

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この季節がやってきました。
おなかいっぱい筍を食べられる幸せの季節です。
今年は、飛び石っぽい学校の休みやら、一応受験生なのもあって、
Gさんのみ実家に帰ったのですが...

筍を掘って送っていただきました。(アク抜き済みなのがたいへんありがたいです!!)
Gさん実家の持ち山では筍が生えるんです。
焼いてよし煮てよし筍ご飯よしお吸い物よし肉と炒めてもよし、万能食材です。
でもってGさんち筍は、とてもやわらかくて、うまみ成分いっぱいの味です。

大きなタッパーのない我が家では、入りきらない。
でも数日もするとなくなっちゃうんですよね、これら。

「ちっさいころから、春になるといっつも筍だったし、そんなにありがたいと思わんかったけどな。」とGさん。
田舎はありがたいね。
  

お酒も送っていただきました。
お義母さんが「杜氏さんが代わってから、すごく美味しいって評判なのよ~。」って言っていました。
「作」を飲んだのは、近所の割烹のお店で、なかなかの値段でした。
でもGさんちの近所の酒蔵があることが判明、送っていただいたのです。

山の幸、白子の海の幸、松坂牛、お酒、三重県懐深いところです。(食べ物ばっか...)
逆にこちらから贈れるものが無いのが悩み..。

オリーブ大福

かねてより食べたいと思っていた、たねや の オリーブ大福




はじめ:デパート内店頭にて、「扱ってないんですよ。店頭によって扱ってないものもあるんです。」
その二:数ヶ月後、同じデパート店頭にて「あ、あるよ!!」と娘。
     他の商品も選んで、店員さんを呼んだところ、
     「あ、今あちらのお客さんが買われてしまって...。」と最後のひと箱が売れてしまい。
その三:次の日、娘が学校帰りに寄ってみたところ売り切れ。「でも、予約してきたから!」
その四:めでたく入手。


お味は。
大福自体がとても美味しいです。オリーブオイルも美味しいです。
二つあわせても、とても美味しいです。この組み合わせは、合う。

2014年4月20日日曜日

ローストビーフ

■■■
食べている時間は至福です。

+++
ずっと前、知り合いに鎌倉山ローストビーフのお食事券をいただきました。
「やっぱり春かな、桜の季節!」と、ずっと暖めておいたのに桜の季節は過ぎてしまいました。
券の期限もあるし、とにかく行こうということになって
なんとも中途半端な4月の半ばのよき日に、本店に予約を入れて3人で行ってきました。

鎌倉山と言うだけあって山の中にあります。
タクシーで来いって感じ満載な場所です。
しかし私たちはバス!

お店の門からアプローチがずっと続いていて
新緑のお庭はきれいだし、山の上からの景色も素敵、当日、結婚式もあったようです。
情緒ありありの建物もいい。

で、ごはん。
「ローストビーフは」美味しい。このお肉また食べたいね。



ここのお店は、ローストビーフとお庭の景色、これがすべて。

ランチで、8000円です。(オードブル、スープ、メイン、デザート)
いただいたお食事券1万円の半分は、税金で持っていかれてしまいました。
ワインの値付けや、消費税8%の痛さ、あのサービスにかかる12%の不思議さに
心をとらわれてしまう小市民向きではないのかもしれませんね。

でもお肉はとても美味しいです。
食べたくなったらお肉のみのシンプルなコースの支店に行こう、
というところに3人の意見はまとまりました。

ローストビーフは美味しいのです。


2014年4月3日木曜日

鱈の白子とオリーブ牛の夜

■■■
娘が、
「今日早く帰ってこれるなら最近忙しくてゆっくりしゃべってないし、どこか行こうよ、カフェいこう。」
というので、
会社を定時でさっくりあがって駅で待ち合わせ。
民家風カフェがあるんだよ、ということで一駅電車に乗って向かったけれど、
なんと閉まっておる。
定休日じゃないはずなんだけどな。

どうすっかー、ということになって
「○○は? ××は?△△は?」とお店の名前を挙げるが、どうもいまいち。
「あのさ、早く帰る日はお酒入れずに練習したいんだよ。だから飲まない。」と母。

結局、そこから1分くらいのところに予約がとりにくいイタリアンが
あるので、ダメもとで向かう。
「カウンターなら空いてます」
(こうなるとお酒をのまないのは考えられない...。)

+++
素面の娘とワインのまわってきた母。
「Gさんと一緒に暮らすことは私の犠牲の上に成り立っているんだよ。
わたしゃ絶対いやだって泣いて言ったのに。聞く耳なかったよね。あなた、押し通したよね。」
と、娘がいうので
「いや、でもダブル収入になったおかげで、こうやって美味しいものを食べたり
あんたは行きたい予備校行けたり少し贅沢もできてるわけじゃないですか。」
「やー、だから表裏一体なんだよね。犠牲と享受っていうのはさ。」
責めてるわけでも、(もちろん)ありがたがっているわけでもなさそうに、
そこにあるものに単純に向き合っている風で言う。
「でも今、あなたに付き合っての夜ごはんは、私の時間を差し出す
その犠牲の上に成り立っているんだろうが。」
と言い返してみたものの、いったい犠牲ってなんだ?
「いや、誰かの犠牲になるっていう考え自体がそもそも気に食わない。」
「あ、そう。」
そもそも犠牲という言葉のとらえ方とか定義とかがお互い違うのかもしれない。
「そうだよねママは若いころから自分が好きなようにやってきたよね、聞いてる限り。
それで学歴もないのに、今経済的になんとかやれてるのはある意味すごいよね。」
「人徳じゃないか?」
「ふーーん。 私だって、いつか反対されても何か強引に押し通してやる。」
「へえ。私が反対することってなんだろうねえ。」
「うーん、そうなんだよね、なんかあんまり考えつかないんだよねえ。」
「そうだねえ。なんだろ。」

二人で結構な値段飲み食いしました。
ダメ押しは、最後のデザート3品でしょう!

2014年3月23日日曜日

結局飲む。背脂になる。

娘が京都旅行に行っているこの3連休、私たちもどっか行くか。
ご飯でも。ワインでも飲みに。



Tenuta、赤いのは飲んだことあるけど今日は白。葡萄は土着の品種なんだそうだ(聞いたけど忘れた)。
バルベーラはやっぱり好き。
このサグランティーノは、インクのような濃い味わい。ブルーチーズに良く合う。


■■■


連休1日目の夜、「作」も大吟醸と純米大吟醸を飲み比べてみた。
違いってわずか...のような気がする。でも純米酒のほうが好き。




Gさんが京都のお土産に買ってきてくれた甘栗。
語りかけてくる包み紙。

2014年3月16日日曜日

作(zaku)

■■■
Gさんちからお酒が送られてきた。
三重県のお酒 「作(zaku)」 純米大吟醸・大吟醸・中取り720mlの3本セット
うー、ありがとうございます!!

「作」は、はじめはお店で、次は酒屋さんで買って美味しく飲んでいたんですが
実はGさん実家のすぐ近くの蔵で作ってることが分って、
先日、Gさんが帰省した時に「蔵に行ってみてよ」と指令お願いしたのだ。
ところが休日はあいてなくて、その後、Gさんのお母さんが、探して送ってくださったのだ。

3本セットの写真を撮っておくのもうっかり忘れ、そのひのうちに「中取り」をあける。
フルーティー。梨なんかの果実酒みたいです。お刺身と合わせる。しらすと大根おろしでもいける。
次の日 、大吟醸。めっちゃやわらかい味わい。
醸造アルコールがきりっと味を締める。(ばらつきをこれで抑えるんだろうか)
マロンケーキとか、苺と一緒に食べてもいける。

来週も楽しみ。
(この調子だと週末2回で3本空くことに...)

+++
娘も春休みになり学校があったり休みだったり。
成績表があるんだった。
あら、意外に大きい数字じゃないですか!
「それは数学が簡単だったり、理科がなかったりするからじゃない?」娘の弁。
あ、そうね。なるほどね。でもがんばってる。
美術と音楽と英語表現と国語表現とか、そして体育(笑)。
私とは違う分布だ。面白いわ。


休日の今日、いきなり「スミレを探してくる。」と裏山に登って行った。(でも咲いてなかったんだって)
今はケーキを焼いておる。
春期講習が始まるまでの、束の間の空いてる時間っぽい。

2014年1月13日月曜日

3連休にて

■■■
連休なか日。
テレビをつけて朝ごはんの用意をしていたら、
トリック劇場版 ラストステージ』のCMをしていて
そういえば娘が見に行きたがっていたなーと思い出して、

「映画行きます。あと1時間半後にしゅっぱつ!」

ということになりました。
席の予約と朝ごはん、コーヒー飲んで、無償に食べたくなった冷凍たい焼き食べて
顔を作って髪にドライヤー、食洗機のスイッチON。

さて、トリックは小ネタ満載でわははと楽しめました。
トリックTVも映画も結構見てるんです。上田も山田も好きなキャラ。これでラストなのだろうか。
(夜にもテレビで「トリック新作スペシャル3」があるのを知り、見てしまった。)

帰りに、
出会ってしまったコートを買うかどうしようか悩み、「もう、買え。」とGさんが言うのを待って買う。
最近、日本酒の美味しいのに片足を突っ込みつつあるので、物色しに酒屋さんへ。
出張営業の米鶴さんのとこで試飲した「スパークリング」と「亀粋」を買う。
(亀粋はインターナショナルワインチャレンジ2012銅賞なのだそうだ。)
そしてこれと合うのは、酒盗?。北海道コーナーで塩辛などをお買い上げ。
 



「スパークリング」は240ml500円でお手ごろ価格。そして、これ美味しいですよ、ホント。
「亀粋」はたしか3400円くらいかな。力のある味わいで、濃い味のお料理でもきっと合う。
中華とかカレーでも合いそう。カバレッジ広いわ、きっと。

ということで、スパークリングはネットでさらに注文してしまいました。

+++
やっぱり飲み食いするのね、休日...。

2014年1月1日水曜日

幸多いといいなと思いながら

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大晦日のよき日に客人来る。
昨日焼いたローストビーフは今までで一番きれいなピンク色なっててうれしい。
昼間から飲み食いして、鬱憤晴らしでしゃべって楽しい。

来たのは職場の後輩夫婦で、奥さんは女の子を産んで4月から復帰予定です。
でも、まだ保育園が決まってなくて、心配なんだそう。決まるといいな。
私の時代(17年前でも)1歳児の希望する認可保育園入園は難しいっていわれてたからな。
(私は0歳児だったのなんとか見つかりましたが)


ワインは残り4本のストックとなってしまい、間に合うかなあ。
年末に飲もうと思っていた2本を開けた。

2本ともイタリア・カンパーニャカンティーナ ジャルディーノという作り手。すべてのワインは、無清澄、ノンフィルターでボトリング。

●ヴォルペ ローザ 2011 Volpe Rosa 2011
コーダ ディ ヴォルペで造るロゼワイン。
薄めの色だなと思ったらロゼだったんだ。

●Drogone 2007  ドロゴーネ 2007

 (ドラゴン絵が書いてあるやつ)
樹齢70年のアリアニコ、ティーノ(木製の桶)で45日間のマセレーション、その後ティーノで1年熟成、2酸化硫黄無添加。
ローストビーフに合って美味しいです。

両方とも3000円くらい。



夕方までアルコールで満たされて、それから注文していた御節を受け取りに、
Gさんとお散歩に出た。


■■■
元旦のよき日に。
寝坊しようとおもっていたら、チャイに起こされました。
彼にはお正月とか寝坊という概念はないらしい。朝日とともに歌いだす。(←歌声デカイ)
お吸い物をつくって、家の人間を待つも誰も起きてこないので
「ヒマだから練習でも。」
元旦の朝からコントラバス練習。

工事現場のような騒音にさすがに娘もGさんも起きてきて
さて、御節をいただこうか。(朝から飲む)
タカシマさんに作ってもらった御節は色合いは地味ですが、
出汁がしっかり薄めの味付けで、「こういう味付け好きなんだよね。」と娘と。


 Picol Sauvignon 2011 LIS NERIS ソーヴィニヨン100%
ソーヴィニヨンブランがダメな私でもおいしくいただけるワイン。 

昨日録画していた、”ダウンタウンの笑ってはいけない”を3人でまったり見る。
うとうとしながら見切った後、
「ヒマだから練習でも。」
と、コントラバス練習。気がついたら1時間半とか。

あんまりお正月らしくないけどそれは自宅で迎えるからでしょうか。
お正月って、実家や宿で迎えることが多くてそれって非日常ですけど、
家にいたら日常の延長ですからね。
娘は早々に、ばーばんちにお年玉をもらいに新年の挨拶に出かける。

+++
今年もよろしくお願いします!!!!!!

2013年12月29日日曜日

忘年会、そして静寂

■■■
家族忘年会。
毎年、ホテル一泊してたのですが、
予備校ありの娘が
「朝ごはんが納得のいくまで食べられないしさ、もったいないから、なしにしようよ。」
と言うので外ごはんのみになりました。

去年と同じイタリアン。(人気店なので3ヶ月前に予約。)
3時間、食事もワインもチーズも堪能しました。
(この時ばかりは値段を計算しない!)
ワインは各料理に合わせていただけるというコースなのですが、
この料理のどの味わいに(または香り)部分にワインを合わせるのか、とっても面白いんです。
ハーブの香りにあわせたり、エビのちょっと発酵したような味わいにあわせてみたり、
王道のお肉とバローロとかバルバーラとか。
楽しかった。

帰りは、一駅分歩いたから最寄り駅までタクシーにしよう、とか
しみったれた会話をしつつ。

+++
そして今日は。
丁寧めの掃除の後、買出しに出て。
見た目で選んだチーズ、グレ・デ・ボージュ(香りが強い、めっちゃたくあん臭い)
きのう開けたワイン、エトナ・ロッソ
ハモンセラーノも買い、
豚ロースと林檎でことことと何時間も煮て、
準備万端...

しかし、Gさん忘年会、娘は予備校の打ち上げで遅い。

一人静かにワイン飲んでます。
このグレ・デ・ボージュ、たくあんみたいな強烈な匂いだけど、味はマイルドで美味しいわー。


2013年12月26日木曜日

おさめました。

■■■
休みを取ったので、年内の仕事は今日で最後です。
いろいろあったけど、来年はキレずに仕事をしたいわあ。

+++
帰りはGさんと待ち合わせで、ちょっと飲んできました。
愛知のお酒、九平次が置いてあるんですよね...これが美味しいんです。
あら、九平次 別誂っていうのがあるじゃないですか。
35%まで磨いてあるんだそうな。
飲んでみたくなりますよね。

特別大吟醸と飲み比べると、確かに香りがより果物に近くて強い。
味も、ワイン?ってほど果実実っぽい...
けど、美味しさがもうさちっているので、単独で飲んだらその違いが分かるかなあ。

来年も美味しいお酒と食べ物に出会いたいものです。
(いやまだ今年も残ってますけどね。)

+++
結局ちょいとひっかける予定が、割とひっかけてしまいました。