ラベル Gさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Gさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月20日水曜日

小ブーム

■■■
母、「眠い。眠すぎる。」
娘、「眠い。目を閉じるとそれだけで寝る。」

季節や体調の変わり目は眠い。
そんなところも母と娘は同期している。
睡眠ブーム。


+++
先日、Kindleを買ったものの、読みたい本はKindle版では出てなくて
結局400P超のハードカバー本を持ち歩いている。...おばか。

+++
最近、Gさんが「沢田研二 A面コレクション」を買った。
歌謡曲っていいよね、ブーム。

2013年9月23日月曜日

百貨店

■■■
時間のあるとき、百貨店の店員さんと話をするのは割りと好きなのだ。
いろいろいな情報を得られる。

最近、「帽子もいいかもね」ということで、Gさんの帽子を うっすら探していたのだが。
ただし。
Gさんは頭がデカイ。
それゆえに、ぴったりの帽子になかなか出会わないのだ。

「デパートならあるかも!」
うろうろ。あった、帽子コーナー。

「あらまあ、大きな器でいらっしゃいますね。○△(←頭のサイズ)か、3Lですね。」
お年を召した女性の店員さんが言う。
もちろんそのサイズの帽子はGさんの頭にぴたり。
一目見たその時にぴたりと言い当てる。

だから百貨店という場所は あなどれない。


2013年9月18日水曜日

CPUから愛まで

■■■
始まりは忘れちゃったけど、
なんかのはずみで「CPUが」ってGさんが言った時、
「CPUって何?」って娘が聞いてきたので
「えー。CPUって知らないんだ。」と、母はちょっとびっくりした。

コンピュータとかパソコンとかって、まずCPUが、っていうのは常識的な気がしていたんだけど
それは常識じゃないのか。古いのか。
もはやCPUという概念を気にしないで使ってるもんね、
もう電子機器じゃなくて家電よね、パソコンとか携帯とか。

なんか時代を感じてしまったのである。

計算機概論で、中央処理装置(CPU)がとか記憶装置が、とか
エニヤックとかTSSとか習うでしょ、っていうのは、はるか昔のことなんだな。
(↑いや、デフォルトでは習わないでしょ)


そんな話から派生して。
娘「昔って(←え~?昔か?)、今みたいになるって、PCじゃなくて携帯でネットって予測できた?」
母「うーん、ウィンドウズ95のころ、IBMのパームトップが出たころかね、
  ペン入力パソコンがでたあたりでなんとなく方向性見えたよね。」
  (この間に、いろいろぐだぐだ会話)
娘「これから先はどうなるのか予測つく?」
母「うーん。SFとかだと、 歩いている人どおし、すれ違うと相手の情報が網膜に映し出されるとか、
  体には生まれつきワクチンが注射されて、あらゆる菌やウィルスから体を守るようになるとか。
   どうなるんだろうね~。」

変わらないものって、あるかな。あー
♪僕らはこの街がジャングルだった頃から
変わらない愛の形探してる♪ (なんだかみんなでポルノグラフティのアポロを歌いだす)
って...愛!ですかね。

娘「いやいや、愛のカタチも変わってきてるでしょ。」
母「昔よりもイベント化してるような。架空のリアル探してるみたいだよね。」
娘「電子的に言葉が飛び交ってるし。」

娘「ねえ、愛って何だ?(←え~!!) なんか愛してるって言い方、陳腐だよね軽い。」
母「だねえ、だから昔の文豪は別の言い方さがしたんでしょ。月がとっても綺麗ですね、とか。」

母「なんだろうねえ。架空の総体。言葉にしして初めて存在するもの。もともと無いから。」
娘「恋はあるでしょ。生物的に生殖行動とかに伴うやつ。 愛ってもっと違うような気がする。」
母「情?」

G「いや情とは違うよね。]
娘「もっと積み重ねていくものなイメージがある。時間と一緒に。」

みなさん「はて、なんだろね。」

ってこんな話を、朝ごはん終わって、学校とか会社行く前にするかね。

+++
次の朝。
母「ねえねえ、思ったんだけど、愛ってさ。」
娘「えー、もう面倒だからその話はいいよ。」
母「いやいや。愛ってさ、本能とかもともとあるものの上に
教育とか学習とか環境を通して学んでいくものなんじゃない?恋とは違って。」
娘「いや、もういいよ。その話は」

はいはいはい。 なんとなくすっきりしないのう。
つーか17の小娘にわかるかかいな。
言葉で定義したらもう、別のものになって逃げちゃう気がするね。

2013年9月16日月曜日

台風の朝

■■■
昨日は家族で誕生日用の外ごはんで、若干飲みすぎた。
朝起きたら暴風雨だった。

台風の日の朝、ヤマトさんが運んでくれた。(恒例、Gさんから)
こんな日にありがとうございます。
「すごーい、45回も回ったぞ、太陽のまわりを。」ってGさんに言われた。


+++
火曜日に誕生日用に有休をとったのだけど、忙しいから土曜日に休日出勤した。
休みに出て、有休取るって、イミナイんじゃない?って上司に言われたけど
いやいやいやいや。
仕事上、大きな(長時間の)計算をするんですけど、
休みの前にジョブを作って投入しておく、これがきくんですよ。効率化ってやつです。


2013年9月6日金曜日

買い食い時間

■■■
会社からの帰り道、Gさんと一緒になったので
「アイス買って食べながら帰ろうよ。」
「え~買い食い?」
「んだ。」

家の近所のスーパーでアイス(私はモナカ)を買って食べながら夜道を帰る。
仕事がさ、上司がさ、いろいろさ、面白くないことはあるけれど、
こうやって買い食いしながら笑って家に帰る時間が持てるうちは
おしなべて、平和...。

2013年6月26日水曜日

家族記念日

というわけで、雨風の遅い夜に届きました。
(イチゴショートケーキ仕立てのブリザードフラワー、ピントがいまいちだが。)
Gさんありがとう。
家族になって5年、時間が過ぎるの、めっさ早い。


今度からは生花にしてね、と、こっそりリクエストした。
いやあ置き場所がね、なかなか...(ごにょごにょ)。

2013年6月25日火曜日

幸せを運ぶクロネコ配達メール

■■■
明日で、家族ひとつ屋根の下5周年!

...というのを知ったのは、 
クロネコさんからの宅急便のお知らせメール
です。

「ねえねえ、
  G(Gさん本名)様からのお花のお届けものがあります
ってあるんだけど明日って何かあった?」
「6月26日だよ。」
「.........?? .........あ!」


明日は私はレッスンだし、お届けものもGさんに受け取ってもらわんとな。
すまんな、Gさん。
ありがとう、Gさん。
これからもよろしく、Gさん。

++++
おめでとう5周年、おめでとうわたしたち。

2013年3月20日水曜日

前借り

■■■
Gさんにクリスマスプレゼントの前借をした。
「フェイシャルエステ」だ。2年以上ぶりである。
娘に「え?もしかして顔がたるんできた?」と言われたからである。

母と娘は永遠のライバルなのである。(そして小さいことにくよくよする母なのだ。 )
「私のほうがお肌つるつる~。」とは、もう娘には(あたりまえなんで)言われなくなったが
娘が母の容姿を態度を知能を言葉尻をチェックするという構図は依然としてある。

でもまあ、生活の張りってこんなところにあるのかも。


私の肌はとても柔らかいらしく、垂れやすいようなのである。
(若い頃、顔が伸びます、っていう一芸をしていたが、今は後悔の念ひとしお。)
今日もエステの技術の人に言われました。「本当にとてもやわらないですね。」
顔のよごれを取ってもらうのとマッサージと、背中と足の裏側のマッサージをお願いした。
「左肩が張っています。」
→これは主に荷物を左に掛けるのと、コントラバスを2時間練習していった生かもしれません。
「ふくらはぎから足裏まで、ぱんぱんにむくんでいます。」
→そうなんですよ。一日の終わりにはふくらはぎが重いんです。
Gさんに毎晩ふくらはぎの真ん中ををぐりっと押してもらっています。
身体の水分の循環とかうまくってないのか...。

マッサージしてもらって、プールに入ったみたいに全身けだるくなって帰ってきました。
でも風呂上りに、Gさんにふくらはぎの後ろを押してもらうと、やはり気持ちいいんですわ。

+++
前書いていた小ネタブログを読んでいたら、自分で書いたのに面白くて笑ってしまった。
今は、”面白い瞬間”はあるのに覚えてられないんですよ。トシのせい?



2013年3月10日日曜日

生あたたかな休日

■■■
いきなりの暖かな陽射しに、わが家の温湿環境は対応しきれていません。
うちにある蓄熱暖房器は前日に貯めた熱量をじわじわっと放熱するので、
前日に蓄熱量を減らすよう設定しておくか、
そうでなければ、もったいないけど窓をあけて家の外に放熱して室温の調節をします。

ところが。
Gさんは花粉症。
窓を開けられません。
よって部屋の温度は湿り気がある生ぬるい感じになっています。

+++
Gさんついでに。
Gさんは、常日頃、家での動きは最小限な感じで少ないのですが、
(例えば足音も立てずにリビングにやってくるので私も「ぎゃっ」と、びっくりすることがありますが、
今朝はそのあまりの静かないきなり感にチャイも「ギャキャー」びっくりしてと叫んでました。
もうオマエに野生はないかね。>チャイ)
花粉の季節になると、さらに動きは少なくなり、
鼻にティッシュを詰めたままPCの前でヘッドフォンをかけ
指先だけ動かしてディスプレイを見つめ、息を潜めています。
「花粉が体内に入ると、身体の中で”だんじり”がはじまる感じ。」なのだそうです。

そんな、緊急時以外は家ではあまり動かないGさんではありますが、
気を利かして先に動いてくれたら、などとは(あまり)思いません。
具体的に言葉でモノを頼むときちんと対応してくれます。
だから、
「ご飯食べたら紙ごみを縛ってね。」
「夕飯食べたら机の上を拭いてね。」
「トイレ掃除をお願いします。」
「ご飯食べたら玄関前の枯葉を拾ってください。」
「今日はお風呂掃除をしてください。」
「地区の集まりには出席よろしく。」
「雨降ってるから娘を迎えにいってくれないかな。」
などなど、お願いしていやそうな顔を見たことが(たぶん)ありません。

生活において、気になり方、その優先順位が違うのですな。

Gさんが決してやらないことは”ご飯を作ること”ですが、
「ボクだって一人暮らししてたし作ったことあるで~」と豪語していたミックスベジタブル丼を
いつかの日にか作ってくれることがある...かもしれません。

+++
この休日、本をつまみ読みしました。
横道世之介
映画がよかったので。映画は原作から大きく外れていなかったので映画見ちゃうと、どうしても主人公のイメージが映画に影響されちゃうのが難点。

ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~)
手塚さんもスゴイけど、編集者の壁村さんが机の上に足を投げ出して、マッチの炎で水虫を焼いてるのが衝撃的。昭和の男くさい男たち。今こんな人が上司はありえないほど昭和。

 「神様のボート
BSでドラマやるそうで、読み返してみた。ドラマではどんな絵になるのやら。
江国香織のふわふわしたのは時々読みたくなります。

2012年11月6日火曜日

出ない順 試験に出ない英単語

■■■
夜、家に着いたら見計らったように、ヤマトさんが来た。
Gさん、まーた本買ってる。

その後、Gさんが帰って、ばりばりと外皮を破って「こんなの買ってみた。」と渡されたのが、これ。
出ない順 試験に出ない英単語

でない順って...。
そして著者、「中山」って...苗字だけですか。

めくってみると。

---------------------
CHAPTER 1 絶対に出題されない英単語
001 : 「salmon carpaccio」サーモンカルパッチョ
例文: Bob laughed so hard that salmon carpaccio came out of his nose.
ボブは笑い過ぎてサーモンカルパッチョが鼻から出ました。

002 : 「dump」うんこ
例文:
After taking a dump at work, Stefanie doesn't flush the toilet on purpos. 
ステファニーは会社では うんこをわざと流さない。

 (んー、やはり、下ネタが多いのー。最後あたりは...)

CHAPTER 3 普通に出る英単語
150(最後):「half smile」半笑い
例文:
Please refrain from boarding the train with a half smile, because it is very creepy.
半笑いの乗車は、大変気持ちが悪いのでおやめください。
---------------------

母「サーモンカルパッチョはさ、たしかに、試験にはでないだろうよ。
    でも、何故何ゆえに一番初めにもってきたのか、そっちのほうが気になるところではある。」
Gさん「うんこするって、take a dumpなんだな。おぼえるよな。」

そうか~?
思春期少年とかだと面白がって覚えるかも。(そうか~?)
おや、HPもあった。http://nise-toeic.com/

Gさんは、日々こんなふうに小ネタ貯金をしている。 


2012年11月1日木曜日

Don't think ,feel

■■■
出張先の会議がちょっと長引いて、乗った新幹線の中でメールを打つ。
以下、母、娘、Gさんとのメールのやり取り。
メール送信タイムラグの関係で途中返事のタイミングがずれてますけど 
夜ごはんを作るのか買うのかについての不毛な会話の概要。

奇数番号が母で偶数が娘。途中32あたりで即発しそうになってます。
(ズンドゥブとは韓国風豆腐スープみたいなもの...)
-------
1:家着くのは、9時ころだな^^;
2:おそーーー どうしよ。夕飯
3:ズンドゥブの素、あります。素、豆腐、豚肉、ねぎ入れて、煮る。最後のにとき卵!(^-^)/
4:T_T
5:なんで?
6:めんどいあんどたべたくないだけですが、でも作っておきますよ
7:食べたいもの作れば?
8:いいえ何も食べません
9:では作らなくてもいいよ じーさん、サラダでも買っていってください(^O^)/
10:え じゃあまま何食べんの
11:わたしゃ適当でいいんです
12:おい だってスンドゥブ無かったらどうすんの わざわざ買うのかい勿体無くないか
13:帰ってからつくってもいいし、食べなくてもいいし、、あるものつまんてもいいので。
14:はーい
15:じーさんの返事がないわね(ーー;)
16:私が買ってけばいいんじゃないんですか
なんで私に作らせようとして他の人買うんですか
買った方が美味しいに決まってんじゃん
17:作ったほうがやすあがりだからに決まってるじゃないですか。
(中略)

30:じゃあじーさんの分適当に肉焼くから 皆買わなくていいと思います
31:面倒なのに、申し訳ないねえ。
32:なに イヤミなのなんなのまじで どういう意味なの ねえ
33:「めんどいあんどたべたくないだけですが、でも作っておきますよ」、
ということみたいなので、どっちでもいいですよ。
作るか、買うかしたら報告お願いします(^_^)
34:結局何作ればいいの スンドゥブなのか 肉なのか
35:面倒じゃないまたは食べたいほうで。

37:今から帰りますよ。肉お願いします。(人´ω`)

39:よろしく。
40:スンドゥブも作っておきました
41:ありがと!
-----

ちなみに、37のみGさん。
(家について、もっと早く返事してよ、と言ったら、
だって会話が早くて入れなかったんだよ。それに仕事中だよ、とのこと。)

だいたい、こんな風にいつも怪しげ(けんか腰)になるので
家でGさんと会話の履歴を見ながら、怪しげになる原因について「ふりかえり」をしてみた。
(メールじゃなく直接喋ると確実に言い合いになってますね、いつも。つまんないことで。)

「やっぱりここかねえ。
母の7。このあたりで、普通に”ありがとう”で締めくくればよかったのか。でも面倒だし食べたくないってってことなら、別にいいか、ご足労いただかなくてもね、と思うじゃん。」

「いや、だめなんだよ、それじゃ。
特に女の人と話すときには、言ってることにそのまま返しちゃダメで、
その時の感情に沿った返事をしないと。だからここは、大変だけど作っておきますよ、に対して労をねぎらう言葉を返すべきなんだよ。だから”ありがとう”的な返事がよかったんだね。それに選択肢を示して相手に選ばせるのもやめたほうがいい。」
「おー、なるほどー。」

母の31や33。35も返事の仕方としては落第点なのだな。
おお、Gさんの37でなんとなくまるく納まっているけど、
相手の感情に沿う、選択肢を与えない、という観点での返事の仕方なんだな。ほほう。

Gさんは続けて言う。
「何かで読んだんだけど、女の人に"仕事と私どっちが大事なの?"って聞かれたらどう答えるのがいいか知ってる? 」
「んー、”君を大事にするためには日々の糧を得るために仕事をがんばらなくてはならない"、とか?」
「ぶぶー。」
「じゃあ、”君”って答えるんですか?」
「そういう時はね、”君にそんな質問をさせてしまってごめん”って言うんだよ。」

おおおおおおおおおおおお、なるほどー。」母、唸る。

「ボクだって、聞かれたらそう答えるよ。
ただ、残念なのはこのネタを言ってしまったのでもう使えないってことなんですけどね。」
「ピンポイントで聞かれたら答えられるけど、応用問題は非常に難しそうだもんね。」

つーか、わたしゃそんな質問しないよ。
てか、そんな質問をするほどがりがり働くGさんも想像つかないし。


今日のブログ、久々に長い。


2012年9月23日日曜日

嘘と真

■■■
BSプレミアムで、うっかり「はつ恋」再放送を途中回から見てしまい、
先が気になって毎回見る羽目に。

Gさんに、あらすじを説明したら、
G「だね、浮気はダメだよ。」
A「まあ、そうだねえ。」
G「浮気をしちゃっても、最後までやってないってウソを突き通すべきだよ。」
A「(笑)そこかよ。」

ある意味、私はそのやり方に賛成なのだけど、だからこそ疑惑が沸いた場合、
私は”決め付ける”ことにしているんだよ(信じる信じないどっちの方向であれ)、
と、Gさんに言たことがある。

いつまでも疑っているいる自分がいやだし、めんどくさいし
まあ本当のことって、ひとつだけと限らないし、
所詮は妄想とか想像の世界に住んでいるからね。


2012年6月14日木曜日

家族の日々

■■■
部屋着。裏表逆だけでなく前後逆までもプラスして周到にリラックスしている娘。
そんな彼女に対して「服くらいちゃんと着なさい!」と言っていましたが、
気がつくと母もいつのまにか裏表逆の部屋着となっている。(あら)
「でもアンタみたいに前後逆までしてないから!」と、なぜか自慢げに言ってしまう母である。

Gさんは、夜、母がつっぷして寝入っているのを見ては「もう。ちゃんと寝な!」と起こし、
娘の部屋の電気がついているのを見ては電気を消すようにと言いつつ、娘の寝言に付き合う。
母と娘がバトルしていると間でヘラヘラと一発ギャグをかます。
接着材?、いや、ゆるくくっつけて振動からも(たぶん)守るシリコン系のシール材みたいな役割かも。


 Gさん実家からトマトが送られてきました。
甘さとみずみずしさのバランスがちょうどよくて、めっちゃうまい。
最近出回っているフルーツトマトとか塩トマトも美味しいけど、
トマトが無理してない美味しさです。
がばがば食べてます。

2012年6月12日火曜日

少年と子供

■■■
近所のそば屋の大将は、奥さんより9歳年上。

「どうですか?9歳離れてるって。世代とか話題とか。」
と、聞いたら
「大丈夫!ボクが子供だから!」
だそうだ。

確かに、50のおじ様だが少年のように話すのだ、この大将は。

そしたら、Gさんも
「ボクも、子供だし!」
と言う。

むーん、キミの場合、実年齢も下だけど、確かに子供(笑)。

2012年6月10日日曜日

新手のイジメ

■■■
たとえば。

「関東も梅雨に入ったんだって。」
「ああ、梅雨に入る前と後では、雨の味が違うんやて~。
梅雨に入った後で雨の雫をなめてみると、あ、出汁の味がする~って分るらしいで。」

こういう、私(←東北人)的にまったく面白くないんですけど?な場面で、フリーズして黙っていると

「それって、いじめ?なんかつっこまんと。」


(関西人にとって?)つっこまないのはイジメにも等しいらしい。


2012年5月17日木曜日

鼻ワザ

■■■
私たちが朝ごはんを食べていると、
ぼさぼさ頭のGさんが、地下から上がってきて土間で一礼し、
「おはようございます!今日もよろしくお願いしますっ!!」
と言って一段高いリビングに上がり、トイレに入っていく。

いつもの朝の風景である。

そんなGさんだが。
Gさんは顔芸が得意だ。
身体を動かさずに首から上を前後左右に自在に動かす。
耳をぴくぴくと動かす。
頭皮を動かす。
そして最も得意なのが
鼻の穴を自在に広げることだと思う。
私が時折、期待した目でGさんの鼻を見ると、ちゃんと期待にこたえて「ふんっ」と広げてくれる。
(その鼻を見ると、吉田秋生の「河よりも長くゆるやかに」のトシちゃんが「ケビン・ベーコン!」って
やる顔を思い出すんだけど、こう言って思い浮かべられる人は、...いないか...。)

実は娘もこの鼻ワザができる。
うらやましいので、私も目下練習中なのだが、動かすべき筋肉が制御できない。
ってゆーか、どの筋肉を動かすんだ?

これ、意外となごむんですよ。
私が、機嫌が悪くてとげのある言葉を吐いているときなんかに、
Gさんに無言で「ふん」とやられると、まあいいか、と思っちゃったりする。

だから娘と険悪になったときとか、
会議で空気が動かないときとか、凍っているときとか
そんな時に「ふん」ってやれたら破顔一笑的な打開ができるんじゃないかと、
そう思うのだが...。



2012年5月1日火曜日

いつのまに5月

■■■
朝のニュースで「今日は5月1日です。」というのを聞いて、
「あ、今日は5月1日だ!」と思い出しました。
4月は30日までしかないので 、うっかりです。
今日はGさんの誕生日です。
「おめでとう。」と言ったら
「ありがとう。でもね、昨日寝るときには12時過ぎてたんだけどね。」との言葉。
いや~誕生日を忘れてたわけじゃなくて、
5月1日っていうことに気がつかなかっただけなんだけどね。

というわけで。
プレゼントの靴を選びに行きました。

画像ぼけぼけですけど、インテレッサ、茶色のマッケイ製法の革靴です。

靴底も革製なので、雨の日にははけません...
ってことで雨の日用の靴も買いました(笑)。
そっちは靴底はゴムのリーガル、グットイヤー製法。(←漫画で読んで覚えた)

しかし、お手入れをこまめにしても、黴が生えて臭う...
という恐ろしいネットの記事を見つけてしまいましたよ。
スペイン製です。向こうとは気候が違いますからねえ。
Gさん、お手入れがんばれ!



 
+++
私はその後髪を切りに。サイド前下がりのボブ。
以前は腰近くまで長かった髪ですが、めっきりショートが定着してます。
なんてったって楽ですから。
デメリットは2~3ヶ月に一回美容院行かないとぼさぼさになるってことでしょうか。
(以前は年2回!)


明日からGさんの実家入りです。
チャイをペットホテルに預けたので、寂しいです。(いるとうるさいんですけど)

2012年4月16日月曜日

道端に花びら積もる

「あ~、仕事さー、一日2時間だけ働くってのにならないかなあ。」
「2時間で何やるんですか?」
「ん~?会議とか。または会議のたまの資料作りとか。」
「出張は?あ!一日目移動。次の日打ち合わせ。次の日帰ってくるとか?」
「そう! 」

...

こういう会話は不毛ってゆーのは分っちゃいるが、
朝のあまり頭の働かない通勤時に、
これからの、うわーって感じの怒涛の一日を想像しないための一種の逃避か。
お互い四十過ぎの、Gさんとワタクシの棒読みの会話。

もうすっかり葉桜です。

2012年3月9日金曜日

早いけどホワイトデー

バレンタインのお返しにGさんから、サダハル・アオキのマカロンをもらいました。
やたっ!
たぶん12個入り。

何個入りかあんまりよく覚えていないのは、速攻でなくなったからです。
だから画像もない、と。

娘と母できっちり1/2個ずつ前種類味見いたしました。

2012年3月4日日曜日

帰宅、もうすぐ

■■■
単身赴任のGさんが4月からこっちに戻ってくることになった。やった!!
もう2年たったのか...長かったような短かったような。 いや~意外と短いかったですね。

「これから家事が3/2倍になるのか、1/2になるのか、どうだろうねえ。」
「ごはんは適当でいいんだよ。時々は作ってくれれば。あ!作り置きとかしておいたら?」
(←ん?つまりは分担でできないと?)
「えー、いまだって土日は練習する時間をいれるだけで一杯一杯で昼寝の時間も取れないのに?
 いつ作り置くのさ?あ、Gさん作ってくれるわけ?」
「いいでー。パスタの作りおきとか?ミックスベジタブル丼とか?」(←ん?つまりは分担でできないと?)
 ミックスベジタブル丼はGさんの得意(特異)料理らしい。食べたことないけど。

兎に角、ごはんの心配をするってゆーのは家族運営の大半を占めてて、
それができるっていうのは生活の密度が濃いってことで、あるイミ幸せなことでもあるんだけどさ...
つまりさ、Gさんの単身赴任先での衣食住コストが浮くわけよね、
ということでさ、この前策定された「外食は月2回まで」ってゆーのを見直そうか、4月から。

まあ家のローンも早く返したいけどね..


 +++
Gさんの買ったブルーレイ「ファイアボール チャーミング」を見た。
全回深夜やってたのを録画ですでに見てて、残念...と思ってたんだけど
やっぱりぜったい前シリーズのほうがいい!