ラベル 娘語録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 娘語録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月9日日曜日

実家暮らし

 英会話行って先生と会話して家に帰る時に、歩きながら「だめだ。全然できなかった、単語の順番を頭の中で考えている間に混乱してくる...。文法とか考えてる時間無い。」という思いがグルグルするのですが、でもこの「できない!」という気持ちがモチベーションになってるのかも。

仕事上、新しい分野の知識を仕入れる時にも、調べて、探して、読んでいけばある程度自分なりのゴールまでのプロセスが見えてくるのですが、語学は言葉を学ぶこと自体が目的ではないので、別の楽しみを見つけないと続かない。(だから今まで、興味も持てなかったし、最も苦手だった)

その一つのステップが、出張して発表するという、胃が痛くなるイベントだったんですけど、このコロナの元、それもなくなりまして。だから英会話のクラスで先生とのコミュニケーションをとること自体をイベント(ステップ)にしています。

「できない!」って思うことが、頑張るエネルギーになっている。今回できなかった理由を探すという目的ができるので。

楽器の練習に似ている。少しずつ基礎のできない!をできるように埋めていくしかない。

 

■■■

久しぶりに、娘と険悪な空気になった(ロンドンの娘とLINEで)。

「帰りたくない」に対して

「早く自立してがんばって海外で働けるようになれば?」

の答えの何がいけなかったのか、いまだに分からない。

娘いわく

「ノリで適当に言ってるだけなんだから適当にながせばいいじゃん」なのだそう。 

でも やはり、わからない。

私は、娘はきっと帰りたくないって言うだろうと予想していたし、

実家は居心地よくないんだろうとも予想していて(特にコロナの世の中、彼女は友達とも自由に遊べない)

バイトもしない(できない)子供へせっせとお金を送っている。

そんな娘から、「実家に帰りたくない」言われたら、「だったら早く働いて、お金を稼いで、自分の住みたいところ住みなさいよ」というあらかじめ準備していた、その回答を返しただけだったのに。

なぜ、娘から「ふつうに傷ついたのか」さっぱりわからないのだ。

 

私も早く実家を出たかったから、実家から外の就職先を見つけました。


女子としゃべるときは、答えを返してはいけない、「共感」を表すのが答えなんだと、周りの人にも言われたしものの本でも読むけれど、気を抜くとミスる。

 ■■■

Netflixで見た「The End of the F***ing World;このサイテーな世界の終わり 」が良かった。音楽もよかった。





2020年6月21日日曜日

日蝕

今日は部分日蝕だそうで
「ママ日蝕始まったよ、暗くなったでしょ。」
と言われてベランダに出てみたけど、雲が多くてよくわからなかった。

風が気持ちいい日に、久しぶりに読書した。

最近、娘はレイシズム(白人黒人だけでなくLGBTや女性蔑視も)に関心があるようで
デモのニュースが流れたりすると語りだしたりする。
アートとキャピタリズム間の依存関係やジレンマ、
そして金を稼ぐスキルが乏しい自分たちは、実学を持つ人たちが多い世の中ではマイノリティなんだよね、ということとか。
(本人の言ではちょっと違うのかもしれないけど、この短い時間で文字にすることはできず)

そんな娘が「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」を読み終わり、母に貸してくれた。
読んでみたらとても面白い....
差別はいろいろな層の差別や差別しない差別がごっちゃになって、
人間がいればその人の数だけある違いがマーブル模様になって渦巻いている(イメージ)。

2020年6月14日日曜日

梅雨

テレワークになって通勤時間と顔を作る時間が削減されて。
その時間が何に充当されたかというと、睡眠時間、
そしてAmazonプライムビデオもしくはNetfrixに吸い取られている。
見ているものは主にBBCのクライムもので、朝晩1時間程度。

もう少し生産的な動きをすべきではないかと、不安になる。
かといって、通勤時間が生産的かというと決してそうではないんだけど
ぼーっとしているのにも勇気がいるのは、人生の折り返し地点をとうに過ぎたからなのかもしれないな。

娘は、帰国してベッドでごろごろしている合間に
大学院の試験とか試験準備とか、 オンラインのクラスとか受けている。
友達はアメリカの大学院の合格をもらったけれど、入学を一年遅らせたそうだ。
「あなたはどうする?」
「うーん、交渉中。」


しかし、どこへ行くかもまだはっきり決まっていない。
どこへ行くかではなく、何を学ぶかが重要だよね、と言いつつも
まだまだ将来について考え中の様子。


「わしら、就職する時って、あんまり考えずになんとなく会社入ったよね」
と、じーさんと言い合う。時はバブル末期。



コントラバスはピアソラに食指が伸びず、バッハを練習中。


2020年5月31日日曜日

日曜の午後に

風の気持ちいい午後にベランダに出る。
椅子も出しちゃおう。座っちゃおう。
ベランダに3人なんて、めったにないんちゃう?

ご近所にご迷惑では?というくらいの声で語る母娘の手にはグラスが。
ジェンダーに関してはセンシティブな娘。

もうワイン空ちゃう?
あ、まあいいよ。
昼間飲むのはいいよ、とよくわからない勝手な理屈をこねて気持ち良く開けました。



藤井風の昭和歌謡のピアノで残りの午後時間を過ごす...。

2020年5月30日土曜日

春が消えた

東京でオリンピックがあるはずだった2020には、春もなくなってしまった。
2月から、勤める会社では海外赴任者が帰国し始め、
3月になったらじりじりと3月末と6月の海外出張もなくなり
ロンドンにいる娘に「あんた帰るの?」「いや帰らない試験あるし」と会話したのが3月中旬。
毎日、イギリスの感染者数と死亡者数を確認する日々。
留学生がどんどん帰国し、もう寮に娘含めて残り二人で、
飛行機もなくなるのでは?という3月末に娘が帰国。
イギリスでは学校もお店も閉まってしまったから。

入国時、イギリスからの帰国者にはPCR検査の義務はなかったけれど、
それでもコロナチェックはかなり甘いものだった(な感じ)。
私たちは、レンタカーで迎えに行ったけれど、公共交通機関使おうと思えば使えちゃうし、
帰国以降の14日間、一度も保健所からの連絡もなく。


3人で、14日間自宅にこもるのはなかなつらいものがありました。
日中、テレワークの私は1階リビング、同じくじーさんは自室、
娘は大学院の試験向けの作業を2階の自室と廊下を占領。
昼ごはんはリビングに集う。

入ってくる情報は同じなので、
ネットで得たニュースの答え合わせですか、みたいな会話。

時々買い出し。

太るからスクワット。

裏の山の神社まで登ってみては次の日は筋肉痛。

毎日の食事の準備。マンネリ。

体重も高止まり。
 
だいぶこの生活にも慣れてきたら、もう初夏の匂いです。

昨日はもくもく入道雲。
「せつないねえ、この空」
と、じーさんと言い合う。

夏の空には小さい頃からの思い出とかがつまっていて、
けれども、もう この空に今まで以上の濃い色の思い出を重ねることはないんだろうな、
ということも分かるのだ。確信。
それを思う切なさをかみしめる時間がたっぷりあります、今年は。

娘が留学して、もう帰ってくることはないかもしれないな、とも思っていたけれど
思いがけないStay Homeで、3人密の生活。
早く日常を取り戻したいけど、もうこうやって3人で密に生活することもないかもしれないしね。

しばらくこのままでいたいような。

去年の今頃、私もついでに行ったロンドン









2019年4月27日土曜日

平成GW

GWなのに寒い。

娘のところにCASが来た。
教育機関から発行されるものでビザ取得に必要なものだ。
これが無ければ何もできない。
「イギリスでは言わないと何もやってくれない、言わないと進まない。言ったもん勝ち。文化が違う。」
とまわりの人が言うので
娘に、「大学をフォローしたほうがよい、なんなら電話しな」という。
娘は母からフォローされるのが、とてもイヤなようで
「自分のペースで進めたい」と。

でももう航空券買っちゃったし、acceptしての入金後1か月なにもないし、
どんなステイタスなのかさっぱりわからない。
サポートしてくれる機関も留学試験合格後のCAS発行フォローまでは「無料」ということで
間に合わなかったら責任はどっちにあるのかさっぱり。
サポート機関に問い合わせるも「お待ちください」しかない。

いやがる娘に、大学への問い合わせと、確認(リマインダ)メールさせてたら、
大学から「学生からの直接フォローは混乱のもとになるのでやめてほしい」とのこと。
でも、メールしたらどんなステイタスにあるのか分かったし、
メールしたから進んだ可能性もあるのでは?
謎。
そして、このCASでよいのかまだわからないって...。

必要なお金だけ吸い取られていつビザ申請できるのかストレスフルな日々。
そして支払期限のモノがあるのに、娘は
「●●さんと遊ぶので今日は帰らないかも。」って。
間に合うんでしょうかねぇ。

お金の準備やら書類のための準備やら、航空券の手配やらで
私の時間をあなたに合わせるのももう疲れた。
(娘にしたら母親が勝手に気をもんで勝手に疲れてる、だろうよ)

ぷちんと力が抜けて、もう私は私のタイミングで動こう。
もう自分でやってもらおう、
時間管理も自分でやるってい言ってたし、
私はATMじゃないしね。

お、明日は晴れるらしいので良かったわ。

2017年9月1日金曜日

■■■

フランス土産に、娘から素敵なタオルをもらいました。素敵な青!
かといって、これで汚れを拭く気にもなれず、冷蔵庫にかけてあります。
ああ、部屋がこんなかかわいいモノであふれていたら、気にせず使えるのに!

+++
大島紬買いました。藍大島です。
あの独特の黒と藍色にすっかり心奪われてしまって、
手持金と出回っている色と心とのバランスを取りながら、じっと息をひそめて待つ。
大島紬、中でも藍大島の年々減少する生産量などを調べながら待つ。待つこと半年。

効率化のご時世の中、
独特の黒色を出すために、どれだけ手をかけているんだ!?という工程数を経ています。
こんなに手をかけても、着物の格としては普段着。
でも、そこがまたいい気もする。(←もはや言い訳)

でも自分の今取り組んでいる仕事(生産効率性をあげましょう!)と
まるで反対の方向の生産物にひかれるとは...。

泥染の工程をぐぐってみる。
http://himemaru.net/find/2011/06/29/oshima/
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/exhibit/%E6%9C%AC%E5%A0%B4%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%B4%AC/KQIy7n8uomYiIQ?hl=ja

今では洋服で泥染あります。
素敵な色です。でも40過ぎたら着物という選択肢あり、と思います。
洋服だと、娘のほうがほぼ絶対似合うんですよ...。

+++
「すみませんが、これを手配してください。」
娘から送られてきたamazonのURLの先にあるのはペール。つまりはバケツです。
家で藍染めをするらしい。借りてる部屋だとにおうから、家でやる、とのこと。
ご近所迷惑にはならないのか?と思いつつも、
一緒に蚊取り線香(対やぶ蚊の強力なほう)も一緒に注文してしまう親心。

2017年2月18日土曜日

家族写真

■■■
成人式、後撮りです。 ついでに家族写真。
写真屋さん予約して、
当日は、お昼前から娘はヘアメーク着付け。
母も着物着た。
写真を撮る段になって、立ち位置とポーズを決めて、
「笑いましょう」
「はい笑いましょう。」
「はいいいですね、もう少し」
「ああ、いいですね」
「もっと、さあがんばって」(←もう、笑わないと終わりませんよ、に聞こえる)

の繰り返しで、娘、娘と母、じーさんも一緒に3人、で、3ポーズ。
一日かかりますな。
ぐったり。
小雨も降ってたし。

でも出来上がり楽しみです。



本命の振袖。写真屋さんのトイレ前で。
卒業式にはこれに袴にしたいそうな。
母がそれまでに着付け、できるようになるのか!?

 ■■■
某日、休みをとって、娘とランチ。カレーです。(木綿の着物着て、カレー)
それから紬を見に某所へ。
着付け教室の見学ツアーだったのですが、娘、ガン見で話をきいていました。
若い子の食いつきがよかったからか、
オジさんが喜んで話をしてくれたり、
奥から「こんなものもあるんですよ」って出してきて見せてくれたり。
面白かったです。
娘、「私、織元に見学に行くことにする。」だそうです。

私にとって、着物は着てナンボ、的な位置づけなのですが
(ワインと同じ。日常として着たいので、洋服と同じ値段オーダで考えます。)
娘にとっては工芸品なので、欲しいとか着るという発想はないらしい。

地元のおばあさんが1年かけて織った紬は、市場に出て何百万もしますが(そして買う人がいる!)、
糸を紡いだ人、染めた人、織った人の手元にわたるお金はかけた時間のわりには
微々たるものです。
パトロンと職人で工芸技術が受け継がれていくんですね。
なんかこのへんにもやっとした思いがあるのですが、
この「もやっ」が、自分でもよくわからない。今、整理できない。
まだ知らないことが多すぎるからですね。


2017年1月29日日曜日

お金の色

■■■
私の新幹線通勤も3年目へ。
来年娘は大学3年生。
お惣菜生活も3年目へ。

なんとなく、ゆとりがない。
自分で作った、簡単なスープとか味噌汁とかのほっこり感を味わうゆとりがね、ないわ。
#戻れるように算段しなくては。

(想像していなかったのですが)娘の大学の授業もハードらしく
課題に追われ、ダブルスクール、バイト、と重なり
若干体調をくずした彼女。
考えてみれば、満員電車での通学時間も長い(長さだけは母ほどではないけど)。

来年からさらに学校の課題もハード
そんな時、じーじがよき部屋を見つけてくれて
大学の近くに部屋を借りたほうが良いのではという流れになりました。


+++
こういう時、経済的に援助してくれる人々が娘にはいて、
「それって幸せよね、お金に色はついてないし、いただけるものは頂いとけば?
これから学校に行くためにもためておけば?」

って考えなしの母が娘に言ったら
「あのね、お金に色はついてるの!、いただいたらその人たちに義理ができちゃうの。
逆に私にはそういう人たちがいて、義理に対して、恩を返さなくちゃとか考えたりするし、
お金はそうやって(面倒な)対応したりする その対価だと思ってる。」

のだそうだ。要するに、
母よまだまだ働け、かじるぞ脛を、それが無くなるまで
って言われているんですね。

気兼ねなくかじれる脛は母の脛、ということだそうです。
まだまだ働く必要がありそうです。

成人

中学受験入試の季節。早い。

昔、一緒に受験道を走っていた娘も成人式。
この一年、振袖を選んだり長襦袢選んだり帯揚げ選んだり、と、長かった(楽しかった!)。
結局、写真は、後撮りとすることになり、まだちゃんとしたのは撮っていません。
でもこんな感じ。


中高の同窓会に振袖で行く、ということで着付けをしていただきました。
(母も隣に座って、着付けの様子をガン見させていただきました。)

きれいな女の子を見たくて、同窓会の受付までついて行ったら、
そんなお母さまたちが意外にもたくさん。
「あらー○○ちゃんのお母さん!」とかやっちゃいました。

二十歳の女の子たちの晴れ着姿は本当にまぶしい。

+++
私も、当日は着物着て一緒にどこかで写真とうろう!って。

着付け習い始めて6か月。江戸小紋に二重太鼓...のはずだったんですけど
家帰って帯が一重になっていたことに気が付きました。
帯締めを通す位置がね、ズレてたんですね。
まあ、でもコートを着ていたので、きっと分かるまい。

後撮りの家族写真の時には、この経験を生かすぞ(前向きに)



2016年8月18日木曜日

なつやすみ2

メーカは夏休みが長い。
でも、まだ終わってないけど半ばぐらいから
「うー。休み終わっちゃう。」って言って勝手にブルーになってしまう後ろ向きな母。

「先々を勝手に考えてばかりいると、時間はすぐ過ぎちゃうヨ。今を生きなきゃ。」
って刹那的な娘。
先のことを考えると、やることや締め切りやら多々ありだから「考えない」のだそうだ。

そんな人には制約理論よ。
締め切りの、半分の時間を使って全速力で仕上げるのだ!
たいていそれでも間に合わなくて、1.6倍くらいの時間がかかってしまうのでちょうどいい。
(って夜ご飯を食べながらの会話)

ただし、そればマネージメントする親方がいてのこと。
一人作業はどうしたって、イベントの直前にならないと立ち上がらない。
そんな娘も、本日部屋にこもってる。
「さあ、今日はセイアンドサク!」

...ああ。制作ね。


+++
夏休み、
いらない本を少し捨てた。

シン・ゴジラ見た。面白かった。こういう日本映画って好き。
じーさんははまって2回見てて、
オタクネタをいろいろ仕入れては教えてくれる。
あとはブルーレイ待ちらしい。

ピアノの部屋の掃除。

コントラバスの練習、まとめて。毛替えした!

着付け教室。前のところはやめて、違うところに遠くまで通ってる。
伊勢木綿の着物作った。栗山京紅型の帯買った。
あと草履を買えば着る道具は整う。
 
夏の定例、ちょっと贅沢東京1泊家族旅行。

東京駅の線路全体、富士山が見える。シャングリラホテル。

1か月遅れで娘の誕生日プレゼント買った。ワンピース。 

オリンピック。

いつもは時間が無くてできない昼寝を満喫。

エアコン壊れて水が漏るのでサービスセンターに電話した。
もう修理も2回目、8年目なので寿命かな。

あー、夏休み中 何もやってなくて終わりそうで焦っている。

2016年7月18日月曜日

20歳になりました、

娘とワインが。


生まれ年1996年のワインを買っておいたのだ。
両方20歳になったので、抜栓。
知り合いのお店に持ちこみをさせていただいて、
3人でおめでとう、と言って飲みました。

ボルドーの1996年はとても良い年らしく、まだまだ紫色の若い味。
20年もたって飲み頃はもっと先だなんて!
でもぎしぎしはしていなくて、だいぶこなれてするすると飲めました。
抜栓してしばらくしてさらにふくよかに開いてきた。
娘が生まれてすぐ買って、すっと一緒に持ってて、
飲めない状態になってても仕方ないか、と思ってたんだけど
すごいいい状態で飲めたと思います、よかった。

娘もまだまだ青い感じですが、
この先さらに豊かになるとよいですね。

同じの、もう一本ある。飲むのは10年後くらいか。


チーズはブルゴーニュと。
ワイン、甘い味になりました。不思議。


いいワイン、飲むの何年ぶりだろう。
ウコン飲んでおいたのに、飲みすぎちゃって、
今日は胸やけで気持ち悪い。

でもコントラバスのレッスン!
暑すぎて帰りはタクシーで帰ってしまいました。

2016年5月8日日曜日

よし明日から頑張る(んだ)ぞ、と自分を鼓舞する日。

じーさんの誕生日とか母の日近いとかGWでお休みだとか、ずっとイイダさんとこご無沙汰だよねとか
で、ご飯を食べにいく。
微発泡ワインがうまい。2種類のきぬさやと濃いルッコラとアジのカルパッチョもまたうまい。
もうすぐ夏やね。
娘がサプライズ(なのか?)で花をくれた。じーさんと母に。

+++
庭のレモンの木に鈴なりになったレモン、腐っているのもあり。
段ボールにひと箱あったので娘が塩レモンとレモンピールにしてくれた。
(そして、レモンピールをひとりでばくばく食べてた)
夜はレモン風呂。 




髪を切ってすっきりした。
「あなたの人生の物語」(テッド・チャン)を、読んで寝て読んで寝てを繰り返して読んだ。
アイデアにはなるほど、と思った。


2016年5月5日木曜日

晴天のごろごろ

G.W.!
その前に仕事をつめてつめて。
ちょっと胃が痛くなったり、時には若者の前向きな態度に癒されたり。

+++
某ママ友飲み会が延期になる。
万難を排しての休み確保のために、
当日フレックス帰り次の日休暇の算段済、そしてじーさんは泊り出張...、
そんな私に
「えー、その日一人なの? だったら一緒に飲む?」と娘。
会社をフレックスで上がって娘と娘のカレと3人で飲む。
組み合わせがでこぼこだけど会話はめっちゃ自然。(と当人は思ってる)
そして飲み代を吐き出すお財布となり、美味しくて面白かったからいいや。
若者と飲むのは面白い(向こうは面白いかわかんないけど)。

そして次の日休んでレッスン。
人差し指は、深爪+やすりで削る、くらいがいい感じで弦を抑えられる。
フラジオの、鳴りにくいEの音は、駒の近くで弓を弾くと鳴る!鳴った!ちょっとうれしい。

+++
G.W.前半はじーさんの実家、三重県に。
山のもの海のものが美味しい。
筍とグリンピースは言うに及ばず、そしてトマトのおいしさったらもう。
乾物屋さんで発見。2ビン買う。

帰ってきて
庭の伸びきった木の枝を切る。 
3人で買い物に出る。娘の靴を買う。マーチンの厚底靴。
「子供の日だし。」と娘の弁。よく分かりません。

今日はごろりごろり。
こんなに時間を無駄にしていいのか、と後ろめたくなりますが、
「無駄にする贅沢が、休みなのでは。」とじーさん。
でも、昼寝はまだできていない。
あれは、時間がかかるからね。

2016年4月24日日曜日

4月は着物色

PCにログインしてません、スマホでニュース読んだりググッたりはしてるけど。
毎日起きて会社行って帰ってきてご飯食べて寝る、という生活。
土曜日と日曜日だけを楽しみして生活してます。(何があるというわけでもないですけど)

円形ハゲは、前のは治ってきたけど黒じゃなくて白髪がはえてきました(←えー!)、
今は別のところにもっと大きい円形ハゲができました。娘に、グロすぎるといわれる始末。

■■■レッスンの話。
ボッテジーニ「エレジー」
クーゼヴィツキー「小さなワルツ」 
ピアソラ「ストリートタンゴ」
を練習中。
土日に集中してさらっているので、腰と肩がぱんぱんになります。


■■■振袖の話、の続き。
着物のセールスにまつわる詐欺まがいの話や、
値段と価値とかをいろいろ調べて呉服屋さんに確認したりしているうちに、
工房に染めてもらうなら柄も変えたら、せっかくだから絵羽柄にしたら、の流れになり
3週、毎週打ち合わせに通いました。
柄決めて色決めて。どうせやるなら楽しまないと!
振袖にしては地味な色になりましたが、やっと決まりました。
出来上がりは12月くらいになるそうですが。

着物と着物文化について、自分が何も知らないことに気が付きました。
物心ついてから、
自分の持っている時間リソースを全くつぎ込んでこなかったんですね、こういう方面に。
というわけで、着付け代節約も兼ねて着付けを習うことにしました。
(結局、さらに投資(なのか?)をするわけですね)
5月から毎週習い事が入る生活...。朝早く起きよう、と決心。

ネットで先生を探し、文化についても教えてくださるところを見つけ
先日お話を伺いに行きました。
「あなたほど、着物文化について知らない人は初めてです。
 着物は日本人としての教養です。」
と、とほほな感じで言われましたが、新しいことを学ぶのは楽しみです。

母に聞いたところ、私のおばあちゃんは、和裁・着付けはできて、それが普通だった世代。
母は洋裁をしていて和服は全く来ませんでした。
その娘の私は、洋/和服に興味なし、振り向きもせず、と。
でも50も近くなって、 日本の、ちんまいところに粋を見出すような着物文化、面白いなと思ったり。
でも決して足を踏み入れてはいけない気もします。
遠巻きにして眺めるくらいにします。

2016年4月3日日曜日

4月は急ぎ足

■■■レッスンの話

3月某日。
練習ができないままレッスンにいったら、
運指自体を忘れていて、次どう弾くんだっけ?
「あら?」「え?」「あれ?」
ってなった。
ちゃんと練習していかないと、もったいない1時間になっちゃう。
+++
「弦に対して指は立てて抑えること」と言われましたが、
人差し指は、爪を短く切っても、ハイポジションでは立てて抑えられない。
先生「爪は短く切ってくださいね。」
私「深く切っても爪が邪魔で立てられません。」 
先生「つめはさらにヤスリで研いだほうがイイデスヨ。」
    そして指の皮が固くなってきた時がチャンスです。」

う。皮が固くなるまで練習時間を確保できないんですよ。


■■■出張の話
3月中頃。
娘がカンボジア旅行から帰ってきてまもなく、
まだスーツケースを出しっぱなしにしてる日にち間隔で母のタイ出張がきまった。結構いきなり。
毎日出張!みたいな新幹線通勤だけど、今度はちょっと遠い。

+++
スーツケースを機内持ち込みしたかったので(荷物出てくるの待ってるのが面倒)、
小ぶりなスーツケースに最小限の持ち物。
←はじめ、制限重量10kg+1.5kgだったので必死で減らしたですよ。
でもチェックイン時、荷物の重さ計られず、すーっといけました。
帰りはお土産とか買ったのでスーツケース預けたんですけど、
小さいスーツケースだったのでお土産あんまり買えなかったですよ。
もっと大きスーツケースで行けばよかった。
出張での仕事は疲れましたが、タイ(バンコク)は面白いところでした。
街がいろんなものを飲み込みながら成長している最中、な印象でした。

帰りは夜中便に乗り早朝に羽田。そのまま出社し出張旅費清算。
(年度末の30日帰りだったので会社来て清算してくれって....)
さすがに午後には意識なくなりそうになり、15時ごろ帰りました。

■■■ 振袖の話
4月某日。
来年、娘は成人式です。
母の場合は高校から地元じゃなかったので、
成人式、行っても友達もいないし、で行ってないんですけど、
娘は高校の友達と集まりがあるそうで、それがメインなんだって。

+++
洋服?きもの?どうする?
→「きもの着たい」

レンタル?/購入?
→「いわゆる成人式っぽいレンタル晴れ着はイヤ。」
と言って生協から送られてくるようなカタログには興味は示さない。

 「じゃあ、自分で見つけてよ。」
と言いつつも、まわりの同年代の女性(でも独身の方が多い)に聞いてみたら
「買ったほうがいい。」
という意見が多いんです。
成人式とか友達の結婚式で2,3回使うとレンタル料金と同じくらいになっちゃうし、
レンタル用のプリント生地は「質もよくない」のだそう。←あくまで私が聞いた人個人の感想です。

で、「これがいい」と娘がネットで探してきたものは
京紅型の華やかな色合いのもので、破格の値段(知り合いにヒアリングしてみたところ)。
どうやら在庫処分的な扱いらしい。
とにかく見みよう、というこで見に行きました。
合わせてみたら華やかだし、いいよ、これ。

紅型でほかにも探してもらったものがあり、とすると帯は?などと
イロイロ合わせてみてたら

・・・

この先の展開は、
もうきっとこうなっちゃうだろうな、と自分でも想像していたとおり
当初想定の2倍のお値段になってしまいました。

それでもね、彼女の年齢とかこれから希望する将来を考えると、
きものを着る機会はたくさんあるかもしれないのよ。
でもね、でもね、心配なのはたったひとつなのよ。

あのチベットの大通風の娘の部屋で、高価なきものは健やかに保存されるのだろうか。

心配で心配で、考えはじまると、「あの値段で買う」という判断は間違っていたのではないだろうか、
と胸が重くなる。





2016年2月21日日曜日

昼飲み

娘の友達が2人遊びに来た。
お友達は飲める年齢だったので、ワインとごはんでおしゃべり。
楽しかったー。
気がついたら瓶が3本あいてた。
夕寝して、コントラバス弾いて、休日はあっという間に過ぎちゃう。

先日も会社にインターンシップできていた学生さんと飲む機会があったのだけど
世代が違うと育つ環境も違うしで、話をすると発見がたくさんあって面白いです。

+++
娘と、
メンタル的にバランスが取れると、
安定しちゃって(表現が)とがらなくなっちゃうんだよね、
でも何かに向かってがむしゃらな時はメンタル的にも不安定でつらい。
つらいんだけど、後で考えると充実してたなって思うんだよ、
でもその時はほんとつらいんだよね、
と言う話をしていて、話しながら
私はもう不安定なところで踏ん張るのは、できないかもなーって思った。
(娘はこれからだ)

世の中が平和であって、じーさんも私もなるべく健康で長生きして
これからの人たちのことをずっと見てみたいわ、と思う。




2016年2月14日日曜日

春一番

■■■
来年度から自宅に戻る(予定)の娘が、戻ってきてるけど
余計にやること増える...。
片づけモノ、洗濯、予定の確認、いろいろ心配、などなど。めんどくさい。
だったらやらなくればいいのでは?
いや、片付いた部屋で私ものんびりぐたぐたしたいのだよ。

家から出たら寂しいに違いない、と思ってたけど
いったん出て家の人間が一人減ると
なんて楽!なんだと気が付いた。

いたらいたでおしゃべりとか楽しいんだけどー。
ああ、人間が集まると、感情の振幅レベルが増大、なんやな。


+++
コントラバスレッスン、あり。
ボッテジーニ エレジー
クーセヴィツキー 小さなワルツ
コントラバス定番な曲で、やっと音が取れてきた。
休日何かイベントがあるともう練習時間が取れないなー。

2016年1月10日日曜日

休日

■■■
起きて会社行って、帰って寝て、の日が続いている。
野菜類を買うと冷蔵庫でダメにしてしまうので、最小限な冷蔵庫の中身になっています。
じーさんが冷凍食品を買い足したり。
平日はお惣菜を買う、休日は買い出してご飯を炊いて食べる。炊き立てご飯は美味しい。

昨日、ネットで休日用のワインを買い足した。
探していたワイン見つけた、うれしい。

+++
正月中に娘が男の子を連れてきた。ほう...。
昔はそんな瞬間が来たら、いったいどうなるもんや自分、と思っていたけど、
ええんちゃう、と、あっさりと通り過ぎたイベントとなりました。
誰もが自分のことに忙しいし、子供と親もそれぞれの役割の中で成長する。
関係性も変わってくる。

じーさんが面白いよと言っていた本、二人で別々にKindleで買う。
「データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則
コミュニケーションや感性に関する検証が技術的にできる時代になっってきたんだ。
マクロ的に数式化できるはず、と思っていたことも直接データから検証されていくにちがいない。

娘が借りてきたフランス映画のDVD「アデル、ブルーは熱い色」を家族3人で見る。
始めたのは夜の10時くらい。
こんなながい映画ならはじめに言ってよ~。見終わったのは夜中1時。3時間の映画。
ストーリーは単純なんだけど、表情、伝え方が、もう、フランス映画よね。
次の日の朝、白い光の中で娘と感想を言い合う。
そう、それ、そうなのよねー、がつながる。

2015年11月15日日曜日

今頃ですか。

■■■
「やりたい放題、自由奔放なところ、似てるよ。」
ってGさんに言われたとき、あ、そうかー、と、すとんと腑に落ちた。
誰と誰がかって、私と娘のことだ。
ついでにチャイちゃんもそうなんだけど、飼い主に似たのか。

自分のことは確かに”マイペース”だと思ってたんだけど
そうなのか、やりたい放題自由奔放なんだ、あーそーなんだ。なるほど。
「えー、ママ今頃気づいたの? ママがそうだから私もやりたいことやろうって思ってたんだよ。」

あ、そうなの。

■■■
新幹線でKindleは手放せない。
老眼が進んで、文庫本では読みにくいのだ。
 その点、Kindleだと文字を大きくできるし、明るくもできる。
でもまだまだ読みたいと思った本がKindle化されてないし
そしてグラフがある本はまだ紙の本がいいんだよなー。


幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)         夜の話。
今日も一日きみを見てた (角川書店単行本)  猫飼いたくなった。鳥と一緒はダメだよなあ。
空中庭園 (文春文庫)                今更だけど読んだ。角田さんの本をまとめて。
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 花輪さんの「刑務所の中」みたい。
世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書) 山口周 はほかに続けて3冊。