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2021年12月11日土曜日

そのあとの話

 文章を公開することは、公の場でつぶやくことで気を付けなくてはならないらしい。が、こんな交通量の小さな道で誰かとぶつかることもあるまい。

2021年8月に娘がNYに渡った(やっと)。もう家に、娘といるものお互い限界な感じだったのでよかったよ。元気にやっているみたい。中国人とアメリカ人とフランス人とロシア人とインド人の友達が話に出てきていて、なんだか色彩豊かやな。純粋にあの細い体にあるバイタリティを尊敬します。

で、そのあとすぐ、私はヘルニアからの坐骨神経痛で、座れなくなり、歩けなくなり、仕事は立ち膝か、寝転がらないとできない状態になった。整形外科いっても痛み止め出してもらうくらいで。まじか、このまま何か月もこのまま?手術なのか?(そして周りに手術した人が意外に多いことが分かった!)

2週間ほどたって、じーさんが「整骨院いってみたら?」というので、通ってみた。整骨院の骨の位置の矯正とじーさんのありがたい日々のマッサージで、現在(12月)もとの生活に戻りつつある。80%くらいまで治った。日常生活はできる。あとは前屈で、手が地面までとどけば元に戻る感じ。でもコントラバスを触るまでは至っていない。だって、あの姿勢が良いわけない。特に私の好きな高音の姿勢。

続けている英会話。いろいろあったけど続けている。でも、私のモチベーションはブリティッシュ発音なんです。特に二重母音əʊに心を持っていかれた。(SoとかHomeとかの”o”の音。なぜ発音?)先生はイギリス人の先生を探して学校を変えたりして。

ドラマとか映画とか見てうっとりしてます。変…。スコットランドとの発音の違いとか、面白い。毎朝、トイレとかで BBC Learning English を”楽しんで”"聞いて"いる。アメリカ英語の”音”は楽しめない。

しかし、ちっとも話せるようにはならない。他言語回路も作れない。(これは日本語回路長いからもう無理と思う。が、モチベーション持ててよかった!ここにきてこんなところに転がっているとは。 )仕事でUKのみなさんと会議してても、soとかlovelyとか聞いてうっとりしてる。変。会議の会話の意味は頭に入ってこないのだけれども。

そんなこんなで2021年も過ぎてゆく。

おせちは去年は作ったけど、今年は買う。値段を見間違えて、実は倍の値段だったことに気が付いたのは注文時のことでした。 頑張って働こう。

2020年11月15日日曜日

近所のお店

3月の娘の帰国以降、みっちり家族3人で暮らすようになって、8か月目。

新しい情報が少なくて停滞している感じ。 

平日は3人とも家にいるから、ちょっとした情報、例えば

 今日仕事(web会議)でこんなことあってさあ、とか

 今日英会話でかんなことあってさあ、とか、

 昨日のオンラインの授業でこんなことあってさあ、とか

 今朝見たNetflixの映画でこんあことあってさあ、とかでも、

お昼ご飯に集まった時に即ネタを使い切ってしまう。

家族内がこんなに密なのって実は初めてでは?

 

地域のレストランを応援しようと、20年以上通っているレストランに行ってみたら

「みなさん、応援してくれているんで4,5月は落ち込んだけれど、

最近は昨年のおんなじ月より売り上げがいいんですよ。」

とのことだった。

そうなのかあ、と、ちょっとほかほかした気持ちになった。

そういえば、その前行った別のご近所レストランでも満席だった。ここは看板も出していないような小さなお店で、近所の方がくるからこんなパンデミック状況でもあんまり関係ないんだよなあ、と思っていたけれど。

地域に根差している、太いお客がいるってこと、お店のポリシー、がそろってる。

私たちも「地味に応援していこうねお店なくなったら困るもんね」、と言い合った。


 


 


2020年8月9日日曜日

実家暮らし

 英会話行って先生と会話して家に帰る時に、歩きながら「だめだ。全然できなかった、単語の順番を頭の中で考えている間に混乱してくる...。文法とか考えてる時間無い。」という思いがグルグルするのですが、でもこの「できない!」という気持ちがモチベーションになってるのかも。

仕事上、新しい分野の知識を仕入れる時にも、調べて、探して、読んでいけばある程度自分なりのゴールまでのプロセスが見えてくるのですが、語学は言葉を学ぶこと自体が目的ではないので、別の楽しみを見つけないと続かない。(だから今まで、興味も持てなかったし、最も苦手だった)

その一つのステップが、出張して発表するという、胃が痛くなるイベントだったんですけど、このコロナの元、それもなくなりまして。だから英会話のクラスで先生とのコミュニケーションをとること自体をイベント(ステップ)にしています。

「できない!」って思うことが、頑張るエネルギーになっている。今回できなかった理由を探すという目的ができるので。

楽器の練習に似ている。少しずつ基礎のできない!をできるように埋めていくしかない。

 

■■■

久しぶりに、娘と険悪な空気になった(ロンドンの娘とLINEで)。

「帰りたくない」に対して

「早く自立してがんばって海外で働けるようになれば?」

の答えの何がいけなかったのか、いまだに分からない。

娘いわく

「ノリで適当に言ってるだけなんだから適当にながせばいいじゃん」なのだそう。 

でも やはり、わからない。

私は、娘はきっと帰りたくないって言うだろうと予想していたし、

実家は居心地よくないんだろうとも予想していて(特にコロナの世の中、彼女は友達とも自由に遊べない)

バイトもしない(できない)子供へせっせとお金を送っている。

そんな娘から、「実家に帰りたくない」言われたら、「だったら早く働いて、お金を稼いで、自分の住みたいところ住みなさいよ」というあらかじめ準備していた、その回答を返しただけだったのに。

なぜ、娘から「ふつうに傷ついたのか」さっぱりわからないのだ。

 

私も早く実家を出たかったから、実家から外の就職先を見つけました。


女子としゃべるときは、答えを返してはいけない、「共感」を表すのが答えなんだと、周りの人にも言われたしものの本でも読むけれど、気を抜くとミスる。

 ■■■

Netflixで見た「The End of the F***ing World;このサイテーな世界の終わり 」が良かった。音楽もよかった。





2020年8月1日土曜日

new normal

ぱっとしないねー、がなんとなく口癖になっていて
毎日家にいて動かないから体力も落ちていて気分も溌剌さがない(自分比)し、
毎日じーさんと顔を合わせているから話題も同じで、
NetflixやAmazon Primeのドラマもめぼしいのを見てしまった。

でもやっと鬱々な梅雨も明けて空が夏っぽい!
クーラーつけないで窓を開けていると鳥の声も聞こえてくるし
(うちの近所にはガビチョウがいて、見目はあまりよくないけど南国風の鳴き声を聞かせてくれる。
 ヒヨドリはブルーベリーついばみに、スズメも子育て中?っていう何羽かが「来る。)
レモンやオリーブも育ってきていい感じ。
ついでに雑草も茂ってきたけど、それば見ない。

夏は暑いけど、好きな季節です。

娘は住んでいた寮の部屋を閉めに先日イギリスに渡った。
(飛行機には10人くらいしか乗っていなかったんちゃうか)
大学院はロンドンは落ち、ニューヨークに決まり。
心配事項多いけどまあ仕方なし。なんとかやっていってくれ。
今回は奨学金付きなので、母の生活も少し楽になるかも。
大学院の授業はしばらくオンラインの授業らしく、
帰ってきたら、また3人でどうやって作業空間・時間を分けるのか、とか
向こうの生活の準備とかビザとか娘が帰ってきたらまたいろいろあるなあ。
今のうちに体力温存しておこう。

てか、いつまでこういう生活なんだろう...
そんなことを思いつつ昼間からワインを飲む。
ロゼ色のきれいなのにうっとり。




2020年6月28日日曜日

ステイホーム中の英会話の話

海外の仕事が増えてきて、でも言葉ができない私は、英語での報告に向けて胃が痛くなっており。
この胃痛を少しでも抑えるべく、英会話を習い始めた。50の手習い...。
大手とか、会社が提供している英会話クラスとか、を経て近所の英会話スクールへ。
「レアジョブなんかのオンラインがいいよ、安いし。」と友達には言われるけど、
まずは外国語のコミュニケーションをオンラインでできる程度になるまで、と思い、
マンツーマンレッスンを断続的に続けている。

イギリス人講師のテンションがいい感じで、とにかく臆さず単語を出せるようになったころ、
「今日で僕のレッスン最後です」とのこと。
転職だそうだ。

ビジネス用のテキストを使っているのだけど、
NetflixやAmazonで、BBCドラマのおすすめを教えてもらって、
感想をレッスンの初め言にう、というルーチンを作っていたので、これから感想をまとめる張り合いがなくなるな。
クライムものやサスペンスものをずっと見てきており、覚える単語が、被害者・武装警察・汚職・死体 ....
ビジネスでは使わないですね。

サスペンス・ミステリー、は見始めると止まらなくて、
ステイホームが始まったころから朝5時に起きて続きを見てしまう。
(夜見ると眠れなくなるのです)

最期のレッスンでは、読み終わった本「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の感想を話した。
海外の人とは人種や宗教についてを話題にしてはいけない、と言われるけど、
この担当講師はレッスンとして対応してくれるので、これまでもそんな話をちょいちょいしていたのだ。
とはいえ、理論だって文章で話せるわけはなく、事前に考えていった文章で思い出せる単語を並べた感じ。

まだ若いイギリス人講師も多国籍の人々と会話する時は、とても気を遣うそうだ。
(単なるジョークも誰かにとっては差別的な 言い方に聞こえないように話すらしい。地雷を踏まないようにってなかんじでしょうか)
 こんなことわざがあるよ、とのこと。
Walking on eggshells.
Don't judge someone until you've walked a mile in their shoes.

で、empathyとsympathyの違いについて、も話をする。
日本語に訳するとぼやけちゃうけど、英語で説明してもらうときりっと輪郭がはっきりする。

今日は最後になるので、会話(雑談)で終わる。
次はどんな先生だろうか...。 

海外の仕事はずっと止まっており、出張もいけないのでモチベーションが保てない。
が、2月からの英会話は一括でお支払いしてしまい、時期を見誤ったなー。

コントラバスもレッスンずっとお休みでひとりで練習も、いまいち張り合いがなくて
ずっとバッハをたゆたゆを弾いている。

2020年6月21日日曜日

日蝕

今日は部分日蝕だそうで
「ママ日蝕始まったよ、暗くなったでしょ。」
と言われてベランダに出てみたけど、雲が多くてよくわからなかった。

風が気持ちいい日に、久しぶりに読書した。

最近、娘はレイシズム(白人黒人だけでなくLGBTや女性蔑視も)に関心があるようで
デモのニュースが流れたりすると語りだしたりする。
アートとキャピタリズム間の依存関係やジレンマ、
そして金を稼ぐスキルが乏しい自分たちは、実学を持つ人たちが多い世の中ではマイノリティなんだよね、ということとか。
(本人の言ではちょっと違うのかもしれないけど、この短い時間で文字にすることはできず)

そんな娘が「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」を読み終わり、母に貸してくれた。
読んでみたらとても面白い....
差別はいろいろな層の差別や差別しない差別がごっちゃになって、
人間がいればその人の数だけある違いがマーブル模様になって渦巻いている(イメージ)。

2020年6月14日日曜日

梅雨

テレワークになって通勤時間と顔を作る時間が削減されて。
その時間が何に充当されたかというと、睡眠時間、
そしてAmazonプライムビデオもしくはNetfrixに吸い取られている。
見ているものは主にBBCのクライムもので、朝晩1時間程度。

もう少し生産的な動きをすべきではないかと、不安になる。
かといって、通勤時間が生産的かというと決してそうではないんだけど
ぼーっとしているのにも勇気がいるのは、人生の折り返し地点をとうに過ぎたからなのかもしれないな。

娘は、帰国してベッドでごろごろしている合間に
大学院の試験とか試験準備とか、 オンラインのクラスとか受けている。
友達はアメリカの大学院の合格をもらったけれど、入学を一年遅らせたそうだ。
「あなたはどうする?」
「うーん、交渉中。」


しかし、どこへ行くかもまだはっきり決まっていない。
どこへ行くかではなく、何を学ぶかが重要だよね、と言いつつも
まだまだ将来について考え中の様子。


「わしら、就職する時って、あんまり考えずになんとなく会社入ったよね」
と、じーさんと言い合う。時はバブル末期。



コントラバスはピアソラに食指が伸びず、バッハを練習中。


2020年6月6日土曜日

スタートアップ

世の中がおそるおそる動き出そうとしている2020年の6月。

年が明けてからのあれよあれよの状況の変化で、 もう3か月弱会社に行ってない。
毎日テレワーク。
お家で3角形の家族模様を作っている。ああ、もう2か月過ぎた。

去年、会社で進めてきたプロジェクトは「頑張ろう!」と思ってきた矢先の延期。まじか。
キャッシュアウト削減は、世の経営者がの多くが取っているそう(私調べ)。

リーマンショックの時と同じ販売減速が起きてるけど
回復曲線はたぶん違うんだろうという話(それはこれから先の確認事項)。


海外向けの仕事も多くなっていたので(これ、胃が痛い)、英会話にも通い始めていた。
緊急事態宣言時の英会話学校クローズ、そして6月に入っての再開。
イギリス人の講師はテンションもほどよく、短期レッスンのつもりだったけれど長期にしようかと思ってます。アベノ10万円入るし。
娘が帰ってきて、作業してたら家散らかるよね、で、習った単語が mess。
家帰って娘に言ったら、「ああ、めっちゃ使うよ、mess!」だそうだが、
それ、あんたの作業スペースの状態のことだから!

英会話の講師に教えてもらったイギリスドラマLutherもRipper streetも面白かったと伝えて、
でもどっちかと言ったら Ripper streetだね、という話をした。
寓話のようなファンタジーのような、そしてビクトリアン時代の風俗や科学がとても興味深い。
 Sherlockは?と聞かれて、いや、それは私のベストです、と答えた。


休日の昼間のワインが、ことのほか良かったので、
今日は、お持ち帰りの豪華なソーセージとワインを買って帰る。

眠くならないし、夕方から夜の時間を有効に使えるような気がする。



2020年5月31日日曜日

日曜の午後に

風の気持ちいい午後にベランダに出る。
椅子も出しちゃおう。座っちゃおう。
ベランダに3人なんて、めったにないんちゃう?

ご近所にご迷惑では?というくらいの声で語る母娘の手にはグラスが。
ジェンダーに関してはセンシティブな娘。

もうワイン空ちゃう?
あ、まあいいよ。
昼間飲むのはいいよ、とよくわからない勝手な理屈をこねて気持ち良く開けました。



藤井風の昭和歌謡のピアノで残りの午後時間を過ごす...。

2020年5月30日土曜日

春が消えた

東京でオリンピックがあるはずだった2020には、春もなくなってしまった。
2月から、勤める会社では海外赴任者が帰国し始め、
3月になったらじりじりと3月末と6月の海外出張もなくなり
ロンドンにいる娘に「あんた帰るの?」「いや帰らない試験あるし」と会話したのが3月中旬。
毎日、イギリスの感染者数と死亡者数を確認する日々。
留学生がどんどん帰国し、もう寮に娘含めて残り二人で、
飛行機もなくなるのでは?という3月末に娘が帰国。
イギリスでは学校もお店も閉まってしまったから。

入国時、イギリスからの帰国者にはPCR検査の義務はなかったけれど、
それでもコロナチェックはかなり甘いものだった(な感じ)。
私たちは、レンタカーで迎えに行ったけれど、公共交通機関使おうと思えば使えちゃうし、
帰国以降の14日間、一度も保健所からの連絡もなく。


3人で、14日間自宅にこもるのはなかなつらいものがありました。
日中、テレワークの私は1階リビング、同じくじーさんは自室、
娘は大学院の試験向けの作業を2階の自室と廊下を占領。
昼ごはんはリビングに集う。

入ってくる情報は同じなので、
ネットで得たニュースの答え合わせですか、みたいな会話。

時々買い出し。

太るからスクワット。

裏の山の神社まで登ってみては次の日は筋肉痛。

毎日の食事の準備。マンネリ。

体重も高止まり。
 
だいぶこの生活にも慣れてきたら、もう初夏の匂いです。

昨日はもくもく入道雲。
「せつないねえ、この空」
と、じーさんと言い合う。

夏の空には小さい頃からの思い出とかがつまっていて、
けれども、もう この空に今まで以上の濃い色の思い出を重ねることはないんだろうな、
ということも分かるのだ。確信。
それを思う切なさをかみしめる時間がたっぷりあります、今年は。

娘が留学して、もう帰ってくることはないかもしれないな、とも思っていたけれど
思いがけないStay Homeで、3人密の生活。
早く日常を取り戻したいけど、もうこうやって3人で密に生活することもないかもしれないしね。

しばらくこのままでいたいような。

去年の今頃、私もついでに行ったロンドン









2019年1月2日水曜日

2018年から2019年へ

年が明けました。
年末感も元旦感もなくなりつつあるのは、
子供が大きくなってしまって季節のイベントものをしなくなったせいでしょう...。

今年も実家に帰らず。
娘は大晦日に帰ってきて2日には家に戻る。
卒業制作が終わってないそうだ。
今年は大学卒業。進路はまだはっきり決まらず(←えー!?)
来年もまだ働かない、のだけははっきりしている。

我が家のお節は買い物。んー、だんだん飽きてきちゃった。
来年は作ってみようかとも思います。
一度作ったことがあるのですが、材料費が結構かかるんですよ。
(そしてもちろん時間もかかる)
ハイブリットでいくか!

去年は異動して仕事が変わって、円形脱毛になる(イヤーほんと)。
私はのストレスは頭皮にくるらしく、これまで何回か経験済で、またかーって感じです。
海外出張での初の英語でのプレゼン。
私は全く英語できないしTOEICだって10年以上受けてないけど
「大丈夫、ユルい会議だから。」と言われてとりかかる。
仕事変わったばっかりでコンテンツもないんですけど!
毎日毎日原稿つくり、英語の会議もあるため、もう無理!と英会話通い始めました。
つらかった...。
そして、食事時の会話とか会議でのQ&Aではうなだれるしかできず。
(が、ダメダメでも小さな達成感があったので、自分的には良しとする。)
年も50過ぎまして、あとは時間の消費のみだなみたいに感じていたけど
まだまだあるね。



コントラバスはスキル的にまだまだでも、もうやりたい曲をやってしまおうということで
取りかかっています。ピアソラ「Le Grand Tango」 
さて1年でできるようになるのか!






家族3人、バラバラに住んでるけど、元気でやっております。

2018年10月10日水曜日

何度目かの発表会

コントラバス発表会です。
もう7回目なのに、ちょー緊張した。真っ白になった。手が震えた。

ボッテシーニはもう一回発表の機会があるのでリベンジを狙う。

+++
英語でプレゼン、海外で...(かも)
もう10年以上日本語オンリーなのにこんなことがあろうとは。

今から緊張して「英語の会議」的なCDを聞いている、が、如何せん...

まずはコンテンツ集め、そこから 。

2018年9月24日月曜日

捻挫なのか

バリ旅行は遠い昔になりつつあり、
旅行メモも、もーいいか、飽きてきた、という気分になりつつあり。

+++
10月11月の発表会へ向けて4曲練習していますが。
・ボッテシーニ 夢
・エクレス ソナタ(4楽章)
・ピアソラ Cafe1930
・モーツアルト ヴァイオリンソナタ 304(2楽章)

ハイトーンをばりっと使う ボッテシーニとピアソラの練習のためか、
左手をねじったようで、腫れて痛い。
内側には曲がるけど外側に曲げると痛い。
ねじれない。
キーボードの Ctr+C で小指が痛くて使えない。

練習のためなのか捻挫なのか、不明だけど、どっちでもいいけど早く治ってほしい!
練習の後、着物着てご飯を食べに行き、その後から痛んだので、
着物の着付けでねじったのか...

というわけで、本日は何もできず。
片手だけで、ソロ弦を張り替えて本日はおしまい。


+++
4月から仕事の内容が変わり、
とりあえず知識入れようと本を読んだり調べたりしていたら
意外と面白く、家で仕事をするのが苦痛じゃない。(←え~!)
「これってマズイ」とぼやいたら、娘が
「仕事面白いんだったら、全然マズくないじゃん。
むしろいいことだよ、楽しくてお金もらえるんだったらさ!」
と言われて。
ああ、確かにそうね。
短い間と思うけど、楽しもう。

2018年5月2日水曜日

GW2018

転勤後、1か月過ぎました。
ほんとに1か月かってくらい、前の職場からすっきり今の仕事に入ってます。
もともと前の前の職場に仕事内容が近いので、出張多くても違和感なし。

胃が痛いことと言えば語学でしょうか。
いきなり中国出張がはいったりしてイヤな予感。
ここ10年避けに避けてきたけど50手前になって捕まるとはね。
(落ち着かないので文法の本を読みだしたりしてます。)

今の職場は私服通勤だけど(いままでは作業服の女工さんスタイル!)
私は毎日の服選びに時間をかけたくないので、
同じブランドの丈違いを黒で統一して何着か準備して順番に着て行っています。
これ便利ー。


GWは、
amazonプライム で映画観たり、
映画館で映画観たり、
じーさんの誕生日にエビフライつくってシャンパーニュ開けたり、
練習したり
グダグダしてます。

ピアソラの「タンゴの歴史」から1930年と1960年をやりはじめました。
グランタンゴも楽譜はソロ弦用におこしたけど、これをやってしまうと
最終目的がなくなったっちゃう気がするので、なんだか先延ばししてしまう...。

娘は相変わらず家には帰ってこないけど、
友達を訪ねてドイツへ一人旅...からも帰ってきたもよう。
そしてこのGWは二人で実家に帰る。(しかし1泊)
えきねっとで予約したけどカード限度額超えてしまって
カード会社に一時的に限度額アップ依頼の電話..つながらない!
「カードのご利用は計画的にね」とじーさんに言われる始末。

お出かけに着物着るのも日常になってきた。
木綿の着物が気持ちいい季節。もう一着ほしいな、と。

2017年9月1日金曜日

■■■

フランス土産に、娘から素敵なタオルをもらいました。素敵な青!
かといって、これで汚れを拭く気にもなれず、冷蔵庫にかけてあります。
ああ、部屋がこんなかかわいいモノであふれていたら、気にせず使えるのに!

+++
大島紬買いました。藍大島です。
あの独特の黒と藍色にすっかり心奪われてしまって、
手持金と出回っている色と心とのバランスを取りながら、じっと息をひそめて待つ。
大島紬、中でも藍大島の年々減少する生産量などを調べながら待つ。待つこと半年。

効率化のご時世の中、
独特の黒色を出すために、どれだけ手をかけているんだ!?という工程数を経ています。
こんなに手をかけても、着物の格としては普段着。
でも、そこがまたいい気もする。(←もはや言い訳)

でも自分の今取り組んでいる仕事(生産効率性をあげましょう!)と
まるで反対の方向の生産物にひかれるとは...。

泥染の工程をぐぐってみる。
http://himemaru.net/find/2011/06/29/oshima/
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/exhibit/%E6%9C%AC%E5%A0%B4%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E7%B4%AC/KQIy7n8uomYiIQ?hl=ja

今では洋服で泥染あります。
素敵な色です。でも40過ぎたら着物という選択肢あり、と思います。
洋服だと、娘のほうがほぼ絶対似合うんですよ...。

+++
「すみませんが、これを手配してください。」
娘から送られてきたamazonのURLの先にあるのはペール。つまりはバケツです。
家で藍染めをするらしい。借りてる部屋だとにおうから、家でやる、とのこと。
ご近所迷惑にはならないのか?と思いつつも、
一緒に蚊取り線香(対やぶ蚊の強力なほう)も一緒に注文してしまう親心。

2017年3月12日日曜日

桜鼠色

桜の季節先取り、で桜色の帯締めを買った。
桜鼠色という色の名前を知る。きれい。

+++
春から娘は家を出ることになり、先日賃貸契約をしに都心まで。
せっかく出るなら、ついでに!とアフタヌーンティーを。


はじめの3段お皿以外にも、「いかがですか?」とサーブしてくれるので
(しかも1ループ後、振出しに戻って「いかがですか」!)
お腹いっぱいです。帯、苦しい。

雨降ってなければお出かけは着物(綿着物が多い)となり、
何着て出よう、がなくなりなんだか楽になりました。
定型って楽。
決まったお店、決まった食べ物、ルーチンで変化を求めないのは年を取ってきたからか。

とはいえ、来年からはじーさんが転勤となり
3人それぞれ一人暮らし(←えー!)。

まーしかし前よりは前向きな気持ちですね。



2017年2月18日土曜日

家族写真

■■■
成人式、後撮りです。 ついでに家族写真。
写真屋さん予約して、
当日は、お昼前から娘はヘアメーク着付け。
母も着物着た。
写真を撮る段になって、立ち位置とポーズを決めて、
「笑いましょう」
「はい笑いましょう。」
「はいいいですね、もう少し」
「ああ、いいですね」
「もっと、さあがんばって」(←もう、笑わないと終わりませんよ、に聞こえる)

の繰り返しで、娘、娘と母、じーさんも一緒に3人、で、3ポーズ。
一日かかりますな。
ぐったり。
小雨も降ってたし。

でも出来上がり楽しみです。



本命の振袖。写真屋さんのトイレ前で。
卒業式にはこれに袴にしたいそうな。
母がそれまでに着付け、できるようになるのか!?

 ■■■
某日、休みをとって、娘とランチ。カレーです。(木綿の着物着て、カレー)
それから紬を見に某所へ。
着付け教室の見学ツアーだったのですが、娘、ガン見で話をきいていました。
若い子の食いつきがよかったからか、
オジさんが喜んで話をしてくれたり、
奥から「こんなものもあるんですよ」って出してきて見せてくれたり。
面白かったです。
娘、「私、織元に見学に行くことにする。」だそうです。

私にとって、着物は着てナンボ、的な位置づけなのですが
(ワインと同じ。日常として着たいので、洋服と同じ値段オーダで考えます。)
娘にとっては工芸品なので、欲しいとか着るという発想はないらしい。

地元のおばあさんが1年かけて織った紬は、市場に出て何百万もしますが(そして買う人がいる!)、
糸を紡いだ人、染めた人、織った人の手元にわたるお金はかけた時間のわりには
微々たるものです。
パトロンと職人で工芸技術が受け継がれていくんですね。
なんかこのへんにもやっとした思いがあるのですが、
この「もやっ」が、自分でもよくわからない。今、整理できない。
まだ知らないことが多すぎるからですね。


2017年1月29日日曜日

成人

中学受験入試の季節。早い。

昔、一緒に受験道を走っていた娘も成人式。
この一年、振袖を選んだり長襦袢選んだり帯揚げ選んだり、と、長かった(楽しかった!)。
結局、写真は、後撮りとすることになり、まだちゃんとしたのは撮っていません。
でもこんな感じ。


中高の同窓会に振袖で行く、ということで着付けをしていただきました。
(母も隣に座って、着付けの様子をガン見させていただきました。)

きれいな女の子を見たくて、同窓会の受付までついて行ったら、
そんなお母さまたちが意外にもたくさん。
「あらー○○ちゃんのお母さん!」とかやっちゃいました。

二十歳の女の子たちの晴れ着姿は本当にまぶしい。

+++
私も、当日は着物着て一緒にどこかで写真とうろう!って。

着付け習い始めて6か月。江戸小紋に二重太鼓...のはずだったんですけど
家帰って帯が一重になっていたことに気が付きました。
帯締めを通す位置がね、ズレてたんですね。
まあ、でもコートを着ていたので、きっと分かるまい。

後撮りの家族写真の時には、この経験を生かすぞ(前向きに)



2017年1月1日日曜日

2017年、明けました


開ける前、さかのぼって。
年末偶然見たBSの 「シリーズ江戸川乱歩短編集Ⅱ 妖しい愛の物語」がよかった。
時々、「もうさ、こういうの好きなのよ!」っていうのをやってくれるからなあBSさん。
「シリーズ横溝正史短編集 金田一耕助登場!」は一話しか見られなかったのが残念だった。

+++
年の暮れに、娘の振袖の半襟付けをやりました。ちくちく。
付け終わって「あーかわいい!」と寄ってきた娘、そして縫い目を見て「でもへたくそ」、ぼそ。
母、むっとして見返すと
「はいはい、だったら自分でやれば?」って言うんでしょ。

何も言わなくていいので楽っていうのはありますけどね。

「よかったねえ、私が着付けを習い始めてさ。」
「そうよねー。」
「半襟つけとか準備後始末とかやってもらえるもんね。」
「あのさー、そういう言い方やめなよ。」

こんな年の瀬にも、抜くには深く刺さりすぎる棘の言の私たち。

+++
年、明けちゃいましたが、新年感が年々薄まっているような気がします。

今年は、Dean&Delucaのお節を予約購入。
予約する時に、アプリをダウンロードして、みたいな方法で面倒だった!
(AppleIDとか忘れちゃってるし)
店頭に取りに行きましたが重かった....。
お酒とか大晦日に食べるものとかも買い込むとね、もう持てない。

お酒と言えば、年末に飲んだラタフィアが美味しくて、
同じ甘い系のアイスワインを試飲してお買い上げ。
強い甘さと酸味が、バター系のお料理にも合う。
ってことで買ったお節にもばっちり。朝から昨日の残りのワイン&アイスワイン。


本当は大晦日分と元旦分らしい。


元旦は何もやることないね、娘はばーばんちにお泊りに行ったし、
かといってごろごろもできない小市民はこれを書いてます。

で、「練習でもすっかー。」

先生にすすめられて「ディッタードルフのコントバス協奏曲」やりはじまました。
絶対自分では選ばないこういう曲。技術的にというより、曲想がね趣味じゃない。
もう少しメロディックな曲がやりたいんですヨ。

あら、でもやってみると楽しいんですね。
半分くらいのテンポでやってますが(もうこれ以上テンポ上がらないと思うけど)
コントラバスのために書かれただけあって運指がちゃんと考えられているから、
一小節ずつクリアする楽しみがある。

先生曰く「この曲は、必ずやる曲」なのだそうで、教えてもらうにもお得感があります。


+++
今年でいくつだっけ?この前年齢に43って書いて「あらなんか違う」と思ったけど
いくつになるかホントにわかんなくなっちゃった。(意識的詐称ではない)
もう娘の学校の書類も書く必要なくなったしー。

シンギュラリティが来るって言われているけど、
私たちぎりぎりかな、それを超えた後を見られないのが残念よね。

そんなわけで、今年も無理せずに体大事に生活しよう。

2016年12月25日日曜日

クリスマス

「クリぼっち」っていう言葉をyahooニュースで初めて知りました。
誰が作るんでしょうね、こんな言葉。

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年末で仕事が忙しかったんだけれども、毎日同じ時間に帰るために、
それはそれは仕事を詰めて詰めて(←朝の新幹線でスケジューリングする)、の日々。
会社では昼休みとか、空いた5分でも仕事を詰め込むため目が血走っているのか、
周りの人も話しかけてもないんですよ。
休みの日も仕事持って帰ったりしてたもんで、
掃除する暇もなくて病院行く暇もなかったので
!有休をつけて4連休!

22日は眼科医って眼底検査して網膜は正常です、って言われて、
コンタクトも買い足して
目の上のカサカサが2か月くらい治らないやつの軟膏をもらった。

23日は掃除と買い物のの日。
今年はローストビーフ(楽だから)とタコのワイン煮。
ワインはバルベーラのほどほどのヤツ。

24日は、朝お肉の下ごしらえして、午前中に歯医者行って、帰ってローストビーフに火入れて
着物着て着付け教室行って、夕方から久しぶりにちゃんと作ったごはん。



食卓がなんか肉ばっかりで茶色い。
食べきれますかね、この7号のケーキ。って大きさだったけど2日かけて食べきりました。


ワインは左のはイル バチャレ モンフェッラート 2013 ブライダ。
2500円しないけど、コスパのよいワイン。おいしい!!
右のは ラタフィア・ド・シャンパーニュ アンリ・ジロー。
デザートワイン(リキュール?)おいしくってあっというまに空いてしまった...。また飲みたい。

こんな大義名分をくれてありがとう、クリスマス。
25日はまったりと昨日の残ったおかずと、鳥足で炊いたご飯。なんかもうお正月みたいでした。