2019年3月31日日曜日

卒業

娘が大学を卒業した。
振袖を着ての卒業だった。
じーさんも参列。
母もせっかくなので着物着る。
振袖の着付けは、着付けの人にお願いして家に来てもらった。

朝からのドタバタ。
いやドタバタはもう3週間ほど前からずっとだった。

娘の借りてた部屋の解約。
娘の部屋の片づけお手伝い後、その足で母、タイ出張。
娘の引っ越し。
じーさんに在宅勤務してもらってヘルプ。

帰国したら家の中が荷物にまみれてた。
娘は卒業式後の謝恩会用の服を縫っている。
(じーさんのお母様にいただいた大島で)

母の国内出張、からの次の中国出張。
その間に娘留学先決まる。ぷーにならずにんでよかった。
出発まで間がないため、母の出張先の会食中に費用振り込み。
(費用振り込んでもらってからじゃないと書類を出してもらえないのだ)
そして卒業式...。
そして卒業式後の長引く筋肉痛。
 着物着て、娘の着終わった重い振袖をもって都内地下鉄の通路とか階段とか歩いて
 クリーニングに出したためですな。

ドタバタはまだ続く。
ビザ準備のため資金繰り(何しろ財務証明書がいるのにお金準備してない)
じーさん、単身赴任先から帰り、費用の準備。(じーさん、感謝)

娘、上海旅行。


「ビザ準備とか渡航の準備とか、寮の申し込みとかいいんですか!」
と、母は最後までイラつく。

思えば平成も終わるね。
私は、大人になってからずっと平成だった。

もう子供たちの時代なんだなあ。

2019年1月2日水曜日

2018年から2019年へ

年が明けました。
年末感も元旦感もなくなりつつあるのは、
子供が大きくなってしまって季節のイベントものをしなくなったせいでしょう...。

今年も実家に帰らず。
娘は大晦日に帰ってきて2日には家に戻る。
卒業制作が終わってないそうだ。
今年は大学卒業。進路はまだはっきり決まらず(←えー!?)
来年もまだ働かない、のだけははっきりしている。

我が家のお節は買い物。んー、だんだん飽きてきちゃった。
来年は作ってみようかとも思います。
一度作ったことがあるのですが、材料費が結構かかるんですよ。
(そしてもちろん時間もかかる)
ハイブリットでいくか!

去年は異動して仕事が変わって、円形脱毛になる(イヤーほんと)。
私はのストレスは頭皮にくるらしく、これまで何回か経験済で、またかーって感じです。
海外出張での初の英語でのプレゼン。
私は全く英語できないしTOEICだって10年以上受けてないけど
「大丈夫、ユルい会議だから。」と言われてとりかかる。
仕事変わったばっかりでコンテンツもないんですけど!
毎日毎日原稿つくり、英語の会議もあるため、もう無理!と英会話通い始めました。
つらかった...。
そして、食事時の会話とか会議でのQ&Aではうなだれるしかできず。
(が、ダメダメでも小さな達成感があったので、自分的には良しとする。)
年も50過ぎまして、あとは時間の消費のみだなみたいに感じていたけど
まだまだあるね。



コントラバスはスキル的にまだまだでも、もうやりたい曲をやってしまおうということで
取りかかっています。ピアソラ「Le Grand Tango」 
さて1年でできるようになるのか!






家族3人、バラバラに住んでるけど、元気でやっております。

2018年10月10日水曜日

何度目かの発表会

コントラバス発表会です。
もう7回目なのに、ちょー緊張した。真っ白になった。手が震えた。

ボッテシーニはもう一回発表の機会があるのでリベンジを狙う。

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英語でプレゼン、海外で...(かも)
もう10年以上日本語オンリーなのにこんなことがあろうとは。

今から緊張して「英語の会議」的なCDを聞いている、が、如何せん...

まずはコンテンツ集め、そこから 。

2018年9月24日月曜日

捻挫なのか

バリ旅行は遠い昔になりつつあり、
旅行メモも、もーいいか、飽きてきた、という気分になりつつあり。

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10月11月の発表会へ向けて4曲練習していますが。
・ボッテシーニ 夢
・エクレス ソナタ(4楽章)
・ピアソラ Cafe1930
・モーツアルト ヴァイオリンソナタ 304(2楽章)

ハイトーンをばりっと使う ボッテシーニとピアソラの練習のためか、
左手をねじったようで、腫れて痛い。
内側には曲がるけど外側に曲げると痛い。
ねじれない。
キーボードの Ctr+C で小指が痛くて使えない。

練習のためなのか捻挫なのか、不明だけど、どっちでもいいけど早く治ってほしい!
練習の後、着物着てご飯を食べに行き、その後から痛んだので、
着物の着付けでねじったのか...

というわけで、本日は何もできず。
片手だけで、ソロ弦を張り替えて本日はおしまい。


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4月から仕事の内容が変わり、
とりあえず知識入れようと本を読んだり調べたりしていたら
意外と面白く、家で仕事をするのが苦痛じゃない。(←え~!)
「これってマズイ」とぼやいたら、娘が
「仕事面白いんだったら、全然マズくないじゃん。
むしろいいことだよ、楽しくてお金もらえるんだったらさ!」
と言われて。
ああ、確かにそうね。
短い間と思うけど、楽しもう。

2018年9月16日日曜日

半世紀生きたセルフお祝い

今日は1年ぶりにピアノの調律です。
うわんうわん言わなくなった。

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先週、1週間有休をとり、バリまで行ってきました。
(産休、病気以外でこんなに長い有休は初めてかも)
会社が、50歳の年に、各自のセカンドライフを見つめなおしてごらんってお休みをくれるのです。

4月から、飛行機やらホテルやらを調べて予約して、あっという間の6か月。
時間は加速度付きです。

バリは東京都の2.5倍の面積なんだそうだ。(ガイドさんが言ってた)
その小さいところに、海と山と民族音楽とヒンズーの神々とリゾートがギュッと詰まっている。
善と悪、生と死が拮抗している雰囲気(あくまえも雰囲気)が好きだし、
濃い緑と果物もエステも、バリの人の悪気の無い屈託なくぼったくる笑も、なんかいい。
値段の交渉が面倒で苦手なんだけれど、交渉の手管にやられた後は
わずかのお金でもとても損した気持ちになる。
これまでたぶん3回行っていて、最後に行ったのは15年前で、だいぶ変わっているんだろうな。
(この前行った上海も前行ったのは15年前だったけど、だいぶ変わっていたし)

航空券と宿の予約はexpedia。
手配だけ代理店にお願いしようかとも思ったけど、
いちいちメールで問い合わせるのが面倒になって。
値段的にはどちらの方法も変わらないか、逆にバリ王なんかにお願いしたほうが安く済んだかも。
まあでも逐一確定していくほうが自分に合っている。
ホテルとの英語のやり取りはGoogleさん頼み。

直行便のガルーダインドネシア(ANAにマイレージが貯められる)。
日にちは、会社が忙しくなさそうな日で、夏休みは外す。
泊まる場所、これ重要。
観光地として開発されたヌサドゥア、サヌール以外にする。ビルタイプのホテルは苦手。
山(ウブド)は行こう。
海は、スミニャックかジンバランか...。
スミニャックだったらオベロイ泊まりたいなー。
山だったら、ピタマハ泊まりたいなー。

そうやって値段を積み上げていったら大変なことになったので、今回は山のピタマハをメインにする。
街中に泊まったことがないしクタで夕日を見るのもいいかもと思い始める。
スーパーもあるから値段交渉しないでお土産も買えるし。
クタでは珍しいバリのトラディッショナルなホテル、expedeiaではやたら評価の高いポピーズバリにする。

(expedeiaのホテル評価は、コストフォーマンスやその国らしさの有無とかが
高評価につながっている気がする)
外国の方が、日本の旅館を探す感覚か!


空港に近いクタに2泊、そこからウブドに移動して2泊、
最終日は夜中の出発なのでレイトチェックアウトにしよう。
ホテル移動時間を利用してGさん用に観光をちょっと入れればいいかも。
あとは、基本ゆっくりする旅にするのだ!


 


クタの細い路地裏、昼ご飯


ホテルのプール、日没前の夕日、日没後の空



ピタマハのホテルの部屋(プライベートプールあり)、敷地内のプール


メイドインジャパンのエレベータのボタン、絶景レストラン

ライステラス、ジェゴグを聞きに

夢のような4Nightsのあとのエコノミー7時間。
せっかくのマッサージでほぐれた体も固まるわ。
次はビジネスで行きたいよ。