娘が合宿から帰ってきた。
車中から、駅まで迎えに来いとの指令メールあり。
到着時間に、50mほど遅れただけなのに
「何で、来てないのよう。」
と怒り口調で電話があったのに対し、
あんたのために世界は回ってるんじゃないよと、やはり思うのでした。
一週間前と何も変わっちゃいないな、娘。
あたりまえか。
「オールしたから、バスでガン寝した。」
(注:徹夜したのでバスの中ずっと寝ていた、の意味)
って、あんた何語しゃべってるんだ?と母が思う、その同じ口でテレビを見ながら
「ああ、川面に映る夕日が美しいわねえ。」
と、コメントたれる。
「いろんな言語を操るねえ。」
と母が言ったら、
「国語力には語彙力が大事なのよ。」
と娘。
そして、家の中は一気に散らかるのでした。
娘、元気で留守もいい。
■■■
実家から荷物が届いた。
実家で作っている胡瓜、とうもろこし、母の作ったお惣菜、そして、大量のプチトマトなどが。
お父さんお母さん、ありがとうありがとうありがとう。
しかしですね。
この大量のトマトと同じダンボールで巨大西瓜も一緒に送るのはどうかと思うよ>両親。
冷蔵庫には半分に割っても入れるのが難しくてお風呂場に水張って冷やしたほどの西瓜です。
宅配の人が、スイカ割れちゃったかもしれません、と恐縮していたのですが、
実際にはトマトがつぶれたのでした。(トマトはクッション材のつもりか?)
トマトがあまりに大量なので、セミドライトマトを作りました。
前にも作っているんですよ。
2回に分けて作ったのでまる一日かかりました。
でも掃除しながら、コントラバス練習しながら、昼寝しながらですけどね。
実際に作ったのは、下の図の2倍になります。
フランスで買ったゲラントの塩を惜しみなく使ったけど、
トマトにはシチリアの塩の方が合うかもしれない。
セミドライトマトは、洋風梅干の趣です。
夜ごはんは、
トマトのサラダの、黄色と赤、
胡瓜の肉味噌のせの、緑
インゲンの素あげの、緑
ウインナーの、お肉色
ヴィシソワーズの、オフホワイト、
白米の、白、
スイカの、ピンク
麦茶の、茶色
ビールの、黄金
で、色合いが鮮やかの食卓となりました。
2010年7月30日金曜日
金曜っていうのは、それでなくても心が躍ります。
今週は、娘が合宿でいないんですよ。
夜の自由時間が増えるので、週に夜のイベントを3つも入れてあっったのですが。
木曜のバイオリンとギターを聴きに、が行けなくなってしまいました。残念。
火曜木曜は出張が入りやすいのは、なぜ。
■■■
金曜には、ブログの書きはじめたほんと最初のほうからコメントくださっていたricoさんと、
ごはんを食べるというお楽しみイベントがあったのです。
私がよく行くイタリアンのお店に興味を持ってくださったので、
思い切ってお誘いしてみたのでした。 (^^)v
金曜当日。
朝から夕方5時までこもりっきりで土日にマシンたちが迷いなく働くように仕込みをして
5時を過ぎたら解放感と達成感で若干危ない人になってましたね、テンション上がって。
さて、ricoさんとは、はじめてお会いしたのですが、実は共通項もたくさんあることが判明しました。
年代とか中学受験とか、通った産院とか、仕事とか...
そして宴もたけなわ、ricoさんとお店のイイダさんはイタリア話題でも盛り上がってました。
それを聞きつつ、いいなあ私も行きたいなあ、と、ふつふつと湧き上がるものがありました。再燃。
夕方6時半から10時まで美味しいごはんとワインとおしゃべりで、栄養をたくさんいただきました。
家に着いたら、一気に酔いがまわり(何しろ、家に帰るためには山登りをするので)、
Gさんに、酔っ払ってへらへらと楽しかった自慢をしましたら。
「いいなあ。今度は家にも来てもらってよう。」
「だね。」(←酔っ払って、ろれつが回らない状態)
ありがとうございました。
ぜひまた。
キャンティ クラシッコ
ベタですけど、サンジョベーゼ100の味が好きです。
夜の自由時間が増えるので、週に夜のイベントを3つも入れてあっったのですが。
木曜のバイオリンとギターを聴きに、が行けなくなってしまいました。残念。
火曜木曜は出張が入りやすいのは、なぜ。
■■■
金曜には、ブログの書きはじめたほんと最初のほうからコメントくださっていたricoさんと、
ごはんを食べるというお楽しみイベントがあったのです。
私がよく行くイタリアンのお店に興味を持ってくださったので、
思い切ってお誘いしてみたのでした。 (^^)v
金曜当日。
朝から夕方5時までこもりっきりで土日にマシンたちが迷いなく働くように仕込みをして
5時を過ぎたら解放感と達成感で若干危ない人になってましたね、テンション上がって。
さて、ricoさんとは、はじめてお会いしたのですが、実は共通項もたくさんあることが判明しました。
年代とか中学受験とか、通った産院とか、仕事とか...
そして宴もたけなわ、ricoさんとお店のイイダさんはイタリア話題でも盛り上がってました。
それを聞きつつ、いいなあ私も行きたいなあ、と、ふつふつと湧き上がるものがありました。再燃。
夕方6時半から10時まで美味しいごはんとワインとおしゃべりで、栄養をたくさんいただきました。
家に着いたら、一気に酔いがまわり(何しろ、家に帰るためには山登りをするので)、
Gさんに、酔っ払ってへらへらと楽しかった自慢をしましたら。
「いいなあ。今度は家にも来てもらってよう。」
「だね。」(←酔っ払って、ろれつが回らない状態)
ありがとうございました。
ぜひまた。
キャンティ クラシッコ
ベタですけど、サンジョベーゼ100の味が好きです。
2010年7月29日木曜日
土砂降りにて
出張。朝いちで打ち合わせ。
新幹線は早い。そして土砂降りの模様。
電車の遅れが気になったので、在来線は一本はやいのに乗る。
新幹線の遅れもなく、到着。
あ、トイレ行ってからバス停に並ぼうっと。
・・・
はい、並ぼうとしたら、あら。
今まさにバスが出ていっちゃったじゃないか。まだ時間じゃないよ。
ああ、そうか、この雨で前のバスが遅れたのか。
ということはですね、予定のバスを待っていたら打ち合わせに送れちゃう。
で、タクりました。領収書ももらいました。
さて、このタクシー代、出張費として認めてもらえるのでしょうか。
お金に細かい上司に、何と言われるかちょっと楽しみ。
まあ、最後まで気を抜いたらいかん、ということですね。
■■■
締め切りとかこちらのミスとかいろいろあって、
出張からもどってまた会社に戻って仕事となった。
娘がいないと、助かる、というか、こういうところで歯止めがきかない。
やばいと思います。
昨日のよるご飯は、ポカリスエットと杏仁豆腐、
今日のよるご飯は、50%引きカットパインとヨーグルトとわさびせんべいとポカリスエット。
娘がいないと、こういうところでも歯止めがきかないのは、ほんと、やばいと思います。
お腹がすかない。体重は変わらず。
はて、私は活動しているのでしょうか?
新幹線は早い。そして土砂降りの模様。
電車の遅れが気になったので、在来線は一本はやいのに乗る。
新幹線の遅れもなく、到着。
あ、トイレ行ってからバス停に並ぼうっと。
・・・
はい、並ぼうとしたら、あら。
今まさにバスが出ていっちゃったじゃないか。まだ時間じゃないよ。
ああ、そうか、この雨で前のバスが遅れたのか。
ということはですね、予定のバスを待っていたら打ち合わせに送れちゃう。
で、タクりました。領収書ももらいました。
さて、このタクシー代、出張費として認めてもらえるのでしょうか。
お金に細かい上司に、何と言われるかちょっと楽しみ。
まあ、最後まで気を抜いたらいかん、ということですね。
■■■
締め切りとかこちらのミスとかいろいろあって、
出張からもどってまた会社に戻って仕事となった。
娘がいないと、助かる、というか、こういうところで歯止めがきかない。
やばいと思います。
昨日のよるご飯は、ポカリスエットと杏仁豆腐、
今日のよるご飯は、50%引きカットパインとヨーグルトとわさびせんべいとポカリスエット。
娘がいないと、こういうところでも歯止めがきかないのは、ほんと、やばいと思います。
お腹がすかない。体重は変わらず。
はて、私は活動しているのでしょうか?
2010年7月28日水曜日
朝の風景
朝は、ご飯を食べたら放鳥時間となっています。
チャイも分かっていて、その頃になると「早く出せ」と足踏みしてます。
籠の外に出すと、大抵、天井の梁に上ってしまいます。
でも彼は、上には飛べるけど下には降りてこられないんです。
下に飛ぶのは難しいんでしょうか。
人の姿が見えなくなると、呼び鳴きします。
「おい、なんで一鳥にするんだよ。ちゃんと見てろよ。」ってな感じ。
歩きならが覗き込んでみたり。
すまし顔。ブラインドは羽毛だらけとなっとります。
遊んでいるところを邪魔されると怒ったり。
まるまってみたり。このとき、おなか側から見るとまんまるになります。
さらに まんまるに。気持ちよくて目を細める。
まあ、こんなことをしてると、朝家を出るのが遅くなるんですわー。
明日は朝早くに出ないと。
夜も遅いからあんまり遊べないな。ざんねん。
2010年7月27日火曜日
近くて不安定な反面教師
母と娘の関係は、近くて不安定だ。
娘の入力と出力からその思考回路を中途半端に推定できてしまう(気になる)。
しかし私と彼女は別人。思考回路も別物なのだ。分かってはいるんだけど。
朝日新聞の「悩みのるつぼ」の一つを読むに。
そういえば私の母も、こんなに極端ではないけれど
私が中学の頃は
「お父さんみたいな人と結婚するんじゃなかった。離婚したい。」
とよく言っていた。
母はずっと働いていたので経済的には離婚しても生活していけたはずで、
私もそれは知っていたし
不満を言って行動をしない母の愚痴を聞くのも鬱陶しいと思っていたので
「離婚すれば?」
と言っていた。
母は
「じゃあ、お母さんのほうにきてくれる?」
と聞いてきたけど、
「経済的に裕福に生活できるほうにいく。」
と答える会話が定型だった。
母にとっては情に薄い娘(私)だったらしい。
結局両親は、仲が悪い時期もあったけれど、それが日々の生活となった。
今は、一緒に過ごしてきた時間がすなわち彼らの夫婦という形となった。
お互いがいない生活は、日常ではないのだと思う。
共有する時間と空間の量が夫婦という形を作るのだなあ。
今となってはそう思う。(若い頃はそう思わなかった)
私は、まわりに愚痴やら不満やらを言う割には
自分で行動して改善しようとしない母のようにななりたくないと思っていたものだ。
そのせいか(成果?)自分の離婚の時には、誰にも相談しなかった。
自分の選択に誰かの考えが入り、行動した結果を誰かのせいにしたくなかったのもあるけれど、
言葉に出したら母のように愚痴っ挙句に結局何も行動しなくなるような気もしたのだ。
調べて考えて迷ってマトリクスを作って悩んで選択して実行した。
当時、娘は5歳だったので相談する対象ではなかったし。
「母は母、娘は娘」と考えていたけれど、娘が今と同じ14歳でも私が自分で決めたかな。
まあ娘は口を出したに違いないな、あいつのことだ。
離婚する時、家を建てるとき、Gさんと一緒に暮らすとき、
私は娘がどう思っているかは想像しながらも、自分の考えで決めてしまった。
そんな私を見て来て、今度は娘は「ママのようにはなりたくない」と思うのかもしれない。
そして今、「母は母、娘は娘と考えていた」時期、つまり娘の自我があやふやな時期とは違い、
自分の若い頃の顔や自分の思考回路を受け継ぐ娘を前に、私は揺れるのだ。
似て非なる思考回路を前に、自分をダブらせてしまう。違うのにね。
違う部分を見つけれは、そんなはずではない、そういうふうには普通考えないでしょう、
と、ついコントロールしようとしてしまう自分を見つける。
これが親心ってやつか。親のエゴ。
自分を振り返ってみるに、
よく立ち止ったり回り道して悩んだり失敗したり後戻りしたりしてきたけれど、
そういう時ほど生きている自分を実感するのだ。濃く考えるのは好きだったりする。
だから私は後悔ってないのだ。もう一回やってみたいとは思うけど。
では、自分の回り道盛りだくさんな経験を娘もして欲しいかっていうと、微妙だな。
これも親心ってやつか。どこまでも救われないよな、親って。
■■■
本日、手違いで生協に注文をしていないことが発覚。今週はひもじいです。
家に帰っても誰もいないし仕事でもしようか、と、ずるずるになってがちだけど。
ここはコントラバスレッスンです。
先生から今年も発表会やります、と告知があった。
サックス、ピアノ、コントラバス、ドラムあたりでの発表会、
今年はコントラバスも6人くらいになるかも、全体の人数も増えるでしょう、とのこと。
おお...。
次回は選曲。
ピアソラやりたいな。
楽譜をあたろう。
楽譜をあたろう。
登録:
投稿 (Atom)








