2011年12月5日月曜日

散歩日和

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身体がなまってしまうので散歩がてらタカシマさんとこにお昼ごはんを食べに出る。
お客さんは他にひとり。
カウンターに座ってサーモン定食をお願いした。
野菜の副菜がたくさんなのを知っていたので「ごはんはちょぴっとでお願いします。」。
1時間ほどかけてゆっくり、修行時代の話とか仕込みの話とか他のお店の話とか世間話も交えて。
「夜の仕込み終わって4時くらいに夕日見ながらビール飲んで昼ご飯なんすよ。なんかいいっすよ。面白いですよ、この店は。」
とタカシマさんの言うのを聞く。
様々な時間の流れを経験してるから、いいっすよ、って言えるんですよ、きっと。

キャベツに醤油とゴマがふりかけてあるのとか、にんじんの酢漬みたいのなのとか、美味しいぞ。
もしかして簡単につくれるかも、と思い、「おいしいですね。」と言ったら、出汁醤油とか酢漬けの作り方を教えてくれた。ああそんなひと手間かけてつくるのはぜったいむり、と自分で作るのは速攻であきらめた。

そのほか料理の話やら食べ物の話やら。



娘の通う絵の教室にて面談があり、ここでも先生と1時間ばかり話す。
今日はよくしゃべる日だ。

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学校から帰ってきた娘に
「なんだか専業主婦の生活みたいじゃない?で、どう?」
と聞かれた。
「社会復帰できるか心配だよ。」
「夏休みみたいなもんだよ。大丈夫だって!」
これは、励ましか?

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目の充血がなかなか取れません。赤くてキモチワルイと自分でも思う。
夜になると目をうごかすのが疲れてきます。だから眠っちゃうのかも。

モダンタイムス 上・下

香水には、いやな匂いがちょっとだけ混ざっているんだそうだけど。
伊坂幸太郎の書く物語には、ちょっとだけいやな部分があってそれが全体として好きな質感味だった。物語の核には人の情感のようなものを感じていたのだが。ちょっとハチャメチャな陽気なギャングが地球を回すにだって読後感はしっとり。


魔王やゴールデンスランバーあたりから、全体の匂いが変わってきて、うーんもう読まないかもな...と思っていたけれど、文庫本になってお求め安かったのでつい手に取った。(家にいて暇だったし)

我々はシステムにおけるモジュールのひとつに過ぎないし、”いったい何が真実でどの情報が正しいのかはっきりしない”というモチーフは、もっともだしとても興味深いけれど、もっと違う調理のしようがあるんじゃないかなあ。素材まんまに伊坂調味料を振りかけても、あんまり美味しくない。
もちろん、本書は面白いし仕掛けもあって楽しめるしするするっと上下巻一気に読めてしまうのだけど。

人間は大きな目的のために生きているんじゃない。もっと小さな目的のために生きている。

そんな小さな人間の情感のある物語のほうががやっぱ好きだ。



モダンタイムス(上)










モダンタイムス(下)



2011年12月4日日曜日

お出かけ

昨日は定期健診。
受付時間前には病院に着いてなくては。検診で半日かかってしまう、と、6時に起きて朝ごはんを食べた。けど、7時半からのBSでカーネーションをついつい見てしまう。(←ハマっている)

これが運命の分かれ目。受付開始を時間を15分ぐらい過ぎで、受付番号18番だ。
眼科は視力検査の後、目薬で散瞳をする。これに時間がかかるので一人の検査時間が長いのだ。1時間ちょっとたってやっと視力検査をし、目薬とさしてもらってしばし、待つ。私の場合は散瞳しにくくて3回くらい目薬さしてやっと診察。10時半くらい。
手術をした右目の視野の端に波紋のようなものが光って見えたり(網膜が剥離するようなピカっという光ではない)、中央に振動しているような光が見えたりしていて不安だったので、それを告げて診てもらう。眼底、眼圧を見てもらって、「うん、順調ですよ。手術してから落ち着くまではいろんなものが見えるようですが、大丈夫です、剥離はありません。」とのこと。よかった。

「お酒は1ヶ月くらいはやめといたら?コントラバス?あれは見かけよりも軽いし大丈夫、ダメなのはテニスとかの球技です。歩くくらいの運動はO.K.。お化粧?目の周りはまだやめといてね。目に水が入らないように洗ってください。3ヶ月したら普通の生活しても大丈夫ですから。」とのこと。

「あ、一応OCTとっておこう。」と、何かの測定器で光をみて検査。網膜と眼底の断面を測定する計測器のよう。
測定した結果を見せてもらって、「大丈夫、しっかりくっついてます。」。へー面白い。

(OCTのOはOpticalよね、何の略だろうと後で調べてみたらOptical Coherence Tomography(光干渉断層計)という装置らしい。眼底三次元画像解析のひとつで、眼底に弱い赤外線を当て、反射して戻ってきた波を解析して、網膜の断層を描き出す装置なのだそうだ。こういう装置で調べてもらえればもっと早く分かったかもなあ、などとちょっと思った。 )
解像結果の典型的な測定サンプルとあわせて見せてもらいながら、
「剥離してるとね、こんな結果になるけど、ほら○○さんのは正常な結果と同じでちゃんとくっついているでしょう。」
「あ、ほんとだ。」
結果のプリント、今回ももらってこればよかったなー。

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会計終えて11時半。
午後から、Gさんとジャズのコンサートに行く事になっていて、あわわ間に合わないかも!という時間になっていたけどお昼ぬけば間に合う。朝遅起きで朝ごはんをほとんど食べていないGさんに
「さてはお腹すいててイライラしてるね!」
と、気遣い(?)ながら堪能しました。ピアノトリアオ。Gさんも「えーなー、生ドラムの音は。」。
帰りは娘と待ち合わせて買い物をして帰る。

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診断書には来週いっぱい休養が必要と適当に書いてもらったけど(病気休暇をとるため、状況はどうなるか分らない段階で会社に診断書を提出しなければならなかった) 、ああ、こんなんだったら来週から仕事できるかもなあ。
ま、いいっか。

2011年12月2日金曜日

スライム状

いくらでも眠れる。
ごはん、読書の間に睡眠。
空気に溶けそうだな、こりゃ。

今日はルンバに働いてもらった。

おせちはタカシマさんとこに注文した。
今年の正月は自宅でのんびり(これ以上?)しよう。

2011年12月1日木曜日

アトム毛布とお友達

退院してからというもの、昼寝が日課の日々です。
夜だって11時くらいには寝ているのに、何故こんなに眠れるんだ?

ごはんを作り、力を入れないように掃除はなるべくしないで過ごしています。
(コントラバスは、出し入れに力がわりと要るので、次の検診のときに確認してからにしようと思っています。)

...ひまです。

こんなゆるい生活を続けていては社会復帰できるのか、不安です。

体重だけが微小な具合で増えていきます。